在宅Webライター、扶養内で稼ぐなら1日何時間作業すればいい?

在宅Webライターは、自分で作業時間を決められるのがメリットです。

もちろん何時間も作業すれば、そのぶんお金が稼ぎやすくなりますが、「稼ぎたい金額」におうじて作業時間を決めればOK。

この記事では扶養内でWebライターとして稼いでいるわたしが、実体験をもとに扶養内で稼ぐのに必要な時間について紹介します。

在宅Webライターとして扶養内で稼ぐなら何時間必要?

作業時間を計れば、自分の「時給相当」を調べられる

ライティングのお仕事内容によって報酬はさまざま。

ひとによって作業スピードも違いますし、一概に「〇時間作業すれば、〇万円稼げる」とはいえません。

 

そこで、お仕事に慣れ始めたら「作業時間」を計りながらライティングすることをおすすめします。

報酬と照らし合わせれば、ざっくりと「時給相当」が計算できるからです。

初心者のうちは当然厳しい金額になりますが、作業内容に慣れたり、文字単価が上がったりすることで、徐々に時給がよくなっていきますよ。

 

わたし
わたしは在宅Webライター歴半年ですが、案件に恵まれたこともあり、現在の時給相当は1200~1300円くらいです!

 

時給相当がわかれば、目標金額を稼げる作業時間がわかる

時給相当の金額がわかったら、あとは目標金額を割れば、「稼働するべき時間」が計算できます。

たとえば時給相当が1200円なら、

  • 10万円稼ぐのに83時間
  • 8万円稼ぐのに67時間
  • 6万円稼ぐのに50時間

これらの時間が必要になるというわけです。

 

わたし
作業時間を多くとるほど稼げるお金が多くなります。時給換算が低いなど「現実的じゃない時間が必要」となってしまったら、目標金額をさけるか、ほかの仕事とのかけもちをおすすめします。

 

 

在宅Webライターにも休みの日は必要!

毎月の「作業日」を決めてみよう

目標金額と必要な時間がわかったら、あとはスケジュールにあてはめていきましょう。

イレギュラーなことが起きない限り、無理なく目標が達成できるはず。

 

たとえば月に80時間作業する必要がある場合、

  • 月に30日作業するなら1日2.5時間
  • 月に25日作業するなら1日3時間
  • 月に20日作業するなら1日4時間

ほど作業すればよい、ということがわかります。

 

わたし
毎日作業すれば1日あたりの稼働時間は少なくなりますが、日々にメリハリがなくなるかも…わたしは「休みの日」を設定して月20~25日ほど稼働するのが好みです。

 

予備日を設定しておくのもおすすめ

「毎日3時間作業する!」と決めても、体調不良や突然入ってきた用事などで、作業ができないときもありますよね。

毎日を作業日とするのではなく、「予備日」を作っておくのもおすすめ。

予備日とは、できなかったことがあれば作業日にして、順調にお仕事がすすんでいたら休日にするという臨機応変な日のことです。

 

わたし
「仕事をがんばっておけば休める!」という日があるのは、モチベーションにもなりますよ。週に1~2日ほど設定するのがおすすめ。

 

 

まとめ

在宅Webライターとして扶養内で稼ぎたい場合、必要な時間や日数は人それぞれ。

まずは作業時間をはかって、「時給相当」を計算してみることをおすすめします。

毎日の作業時間がわかると目標がはっきりするので、メリハリのついた日々になりますよ。

 

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