在宅Webライティングは不安定?継続案件のかけもちでリスク分散しよう

Webライティングは自宅で好きなときにできる自由度の高いお仕事ですが、デメリットもあります。

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサービスを通じて気軽にお仕事がゲットできる反面、常にお仕事があるとは限らないため、収入が不安定です。

 

この記事では、Webライティングの収入を安定させるために、わたしなりに考えたこと・実践した体験談をまとめていきます。

 

わたし
結論をいうと、継続案件のかけもちで収入は安定するけど、かけもちしすぎると忙しくてしんどい。バランスを見ながら仕事を増やそう!という感じです。

 

これからWebライティングを本格的にがんばりたい方の参考になればうれしいです^^

 

Webライティングの収入は継続案件のかけもちで安定する

Webライティングの収入は不安定

わたしは在宅Webライターとして活動して約3ヵ月がたちますが、自分の体調や気分に合わせてお仕事ができるのでとても気に入っています♪

しかしデメリットは、案件(担当しているお仕事)がずっと続くとは限らないこと。

いまは目標の金額を稼いでいても、「来月から発注をやめます」と言われたり、クライアントさんと連絡がつかなくなるおそれもあります。

 

わたし
実際に、いい感じだと思っていた案件のクライアントさんから急に継続の連絡が来なくなったことがありました…とくにトラブルはなく、理由はわかりません。

もしもこのお仕事しか受けていなかったら、当面の収入はゼロ。

またイチからお仕事探しをしないといけません…

 

でも、わたしは別の継続案件を2つ並行して受注していたので、収入面にダメージを受けることなくのりきれました。

1つの案件に頼り切るのではなく、いくつかの案件を並行してこなすことで、不安定になりがちなライティングの収入を支えあえるというわけです^^

 

ライティング案件はいくつ並行してうけるべき?

まずは継続案件を2つゲットしよう!

いつ終了してしまうかわからないリスクをかかえるWebライティング。

継続案件1つだけではやや不安です。

 

とくに会社員やアルバイトなどほかのお仕事をしていない場合は、まずは継続案件を2つゲットすることをおすすめします。

 

わたし
わたし自身いろいろと模索しましたが、「集中してとりくめる継続案件が2つ」という状況がベストだと思っています。

 

 

3つ以上のかけもちは様子をみながら

Webライティングを本業としたい方は「2つだけでは不安」と感じるかもしれませんね。

 

わたしも以前はそうで、よさそうな案件にはかたっぱしから応募して、どんどん受注する案件を増やしていました。

でも、ひとつひとつの案件で提出できる記事数が週に1つなど、最低ラインのお仕事しかできませんでした

毎日のように納期がある…というような状況はかなりプレッシャーがかかり、精神的にも疲れてしまったことも。

 

案件の負担度にもよりますが、Webライティングを始めたばかりの方は

  1. まずは2つの継続案件をこなす
  2. 慣れて余裕がでてきてから3つめの案件を探す

というように、徐々にお仕事を増やしていくことをおすすめします。

 

わたし
わたしは当分2つのお仕事に集中してとりくむつもりです。ひとつの案件に使える時間が増えることで、どんどん新しいお仕事を回してもらえるというメリットもありましたよ♪

 

継続案件以外の収入源も確保

わたしは会社の人間関係が苦手だったので、自分のペースで進められるWebライティングはとても気に入っています。

ですが、一生続けられる保証はありません。

 

本来は、Webライティングとは別のお仕事を並行しておこなうのがベターです。

パートや派遣社員など、外で働く仕事にも目を向けていきます!

 

 

まとめ

Webライティングは、継続案件であってもいつ終了してしまうかわかりません。

収入をすこしでも安定させるために、2つ以上の継続案件をゲットすることをおすすめします!

 

個人的には「2つ」あればじゅうぶんだと思っています。理由はこちら↓

  1. 2つの案件が同時に終了する可能性は低い
  2. ある程度集中して案件をおこなうことで、作業の効率化や受注率のアップにつながる

 

かけもちしすぎると心身ともに疲れてしまうので、すこしずつがんばってみてください^^

 

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