在宅Webライティングで稼げる案件の選び方。文字単価より時給換算が大切!

Webライティングに慣れてくると「できる案件をこなす」という初心者から「稼げる案件を選ぶ」というふうにステップアップできます。

わたし自身Webライティングをはじめて1ヵ月ほどたったころ、いくつかの継続案件を辞退し、自分が稼ぎやすい案件だけを続けています!

 

この記事では、わたしがおすすめするWebライティングで稼ぎやすい継続案件の選び方についてまとめています。

 

わたし
単純に「文字単価」が高いかどうかで選ぶのではなく、やりやすさや時間単価も選ぶ基準になりました^^

Webライティングで稼げる案件を選ぶポイント3選

文字単価

Webライティングの収入を上げたい場合、「文字単価」は継続案件を選ぶ重要なポイントですよね。

文字単価が0.5円から1円に上がったら、単純に考えて収入が倍になるわけですから。

 

しかし、文字単価だけで選ぶのはあまりおすすめできません

負担の大きい案件なら、かえって時間がかかってしまい、あまり収入が変わらないおそれがあります。

 

  1. 文字単価1円・2000文字の仕事に2時間かかった
  2. 文字単価0.5円・2000文字の仕事に1時間かかった

↑この場合、どちらを選んでも収入はおなじです。

 

文字単価が上がる=収入アップ、と単純には言い切れません。

 

時給換算

実際にライティングをはじめてみないとわからないのですが、「1記事を仕上げるのにどれだけ時間がかかるか」というのは意識するとよいです!

 

わたしは、スマホのストップウォッチで時間をはかって作業をしています。

作業時間と休憩をくぎるためにはじめた習慣ですが、おおよその時給を換算するのに役立ってます!

 

同じようなライティング案件でも、作業工程や執筆内容によって必要な時間は変わります。

  • 構成はあるか、わかりやすいか
  • 画像選定は必要か
  • ワードファイルでの提出か、ワードプレスへの入稿か
  • 調べて書くのか、感じたことを書くのか

などなど。

 

「この時給ならバイトしたほうがよっぽどいい…」と感じた案件は、キリのいいタイミングで継続を辞退しました。

時給換算が高めの案件にしぼることで、同じ稼働時間でも稼げる金額がぐんと増えましたよ♪

 

書きたい内容かどうか

書いていて楽しい案件や、やりがいが感じられる案件は集中して取り組めます。

一方、「この記事は、わたしじゃなくても書けるよな…」とか「興味がもてない構成案だな…」と思ってしまうと、モチベーションが下がります。

 

「モチベーション」は目に見えないものですが、体感的にかなり重要です!

集中力に直結するので、時給換算で大きく変わります。

 

わたしはライター初心者のころは「正直、苦手」「継続依頼がくると、プレッシャーを感じる」という案件がいくつかありました。

しかし、時間単価がイマイチなことから辞退。

 

結果的に好きな案件だけに時間を使えるようになり、モチベーションがぐんと上がりました!

 

まとめ

在宅webライターの仕事に慣れてくると、自分に合う案件・合わない案件がわかってくると思います。

ひとそれぞれ得意・不特定があるため「誰でも稼ぎやすい案件」というのは一概に言い切れません。

 

文字単価だけでなく、時給換算や自分のモチベーションを参考にして、自分なりに稼げる案件を見つけることをおすすめします!

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