Webライティングとブログ、効率よくお金を稼げるのはどっち?

Webに文章を書くことでお金を稼ぎたい場合、「クラウドソーシングを通じたライティング」もしくは「ブログアフィリエイト」をおこなうのが手っ取り早いです。

わたしはどちらもおこなっているのですが、ライティングでお金をかせげるようになると、ブログの更新が後回しになってしまいました。

 

この記事では、ライティングとブログなら、どちらが稼げるのかについて考えていきたいと思います。

 

在宅でお金を稼ぐならブログよりライティングがおすすめ

Webライティングは書けば書くほど収入につながる

在宅でお金を稼ぎたいなら、クラウドワークスやランサーズを通じて「Webライティング」のお仕事をはじめるのが手っ取り早いです。

「1文字0.5円」「2000字以上で1500円」などといった案件があり、書けば書くほど収入につながります

 

慣れないうちは時間がかかるため、時間単価ではアルバイトやパートに劣るかもしれません。

とはいえ、外で働けない事情がある場合にはとてもメリットがある働き方ですよよ^^

 

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ブログ・アフィリエイトで稼げるとは限らない

Webライティングでは、クライアントさんに書いた記事を納品することでお金を得られます。

 

一方、自分のブログを運営するなら書いた記事はすべて自分のもの。

広告やアフィリエイトの収益をひとりじめ…ですが、簡単に稼げるとはいえません。

 

ブログを読んでくれる人が増えるのには時間がかかりますし、大手メディアのような運営ノウハウもありません。

わたし自身もブログを3年ほど続けていますが、Webライティングのほうが簡単に稼げるという印象です。

 

わたし
ブログは書かないと収入は生まれないけど、書いても収入が保証されているわけではありません…

 

なかには「独立してブログで稼いでます!」というブロガーさんもいますが、ほんの一握り。

ブログだけを収入源とするにはリスクが大きいので、副業としてはじめることをおすすめします。

 

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Webライティングとブログを両立するメリット・デメリット

わたしはWebライティングをはじめる前にブログ運営をはじめていました。

なので、ライティングで稼げるようになってからも引き続きブログ運営を続けていますが、正直モチベーションが下がっています。笑

 

書けば書くほど収入につながるライティングを経験してしまうと、ブログの記事を書くのがとても不毛な時間に思えてしまうんですよね><

ライティングよりもブログを優先すると、どうしても全体の収入は下がってしまうというデメリットがあります。

 

とはいえ、ブログとライティングを両立するメリットもあります!

  1. ブログ更新を続けていると、アクセス・広告収入がじわじわ増えてうれしい
  2. Webライティングで得たスキルを自分のブログに還元できる
  3. ライティングで忙しくて更新できなくても、過去のブログ記事が稼いでくれる(ときもある)
  4. ライティング案件がとだえたときの暇つぶしになる

 

個人的には、ライティングをはじめるようになって、ブログを書くのが楽になりました♪

1500字程度の記事なら、30分あれば書き上げられます。

 

また、情報を網羅するような記事は大手メディアには勝てない…とある種あきらめもつきました^^;

検索上位にあがるメディアの裏方になることで、個人ブログの立ち回り方がなんとなくわかった気がします。

 

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まとめ

在宅ワークで稼ぐとなるとWebライティングやブログが候補にあがりますが、確実に稼ぎたいならクラウドソーシングサービスを通じたWebライティングがおすすめ。

時間・手間はかかりますが、書いたぶんだけ収入につながります。

 

ブログは得られる収入をひとりじめできる魅力がありますが、収入を得られるという保証はありません。

副業のひとつとして、長い目で見ながら記事をこつこつ書いていくべきだとおもいます^^

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