100%納期を守る在宅Webライターの「ToDoリスト」術。集中力が上がるからおすすめ!

わたしは在宅Webライターをはじめておよそ3ヵ月がたち、集中力を高めるコツをつかんできました。

なかでも一番大切にしているのは「ToDoリスト」を書く習慣です。

 

わたし
毎朝作業を始める前に書くだけで、やるべきことがはっきりして作業がスムーズに進むようになりました!

 

 

この記事では、納期を100%守っているわたしのToDoリストの書き方を紹介します。

 

  • 「ライティングをしているだけで1日が終わってしまう…」
  • 「思うように作業をこなせなくて、毎回納期ギリギリになって辛い…」

こんなふうに悩んでいる方の参考になればうれしいです♡

 

納期を100%守る在宅WebライターのToDoリストを公開

 

わたしが実際に書いているToDoリストはこんな感じです↑

 

  1. 午前中にやる作業(おもにWebライティング)
  2. 午後にやりたいこと(仕事の残りや趣味など)
  3. 作業のスキマ時間にやるタスク
  4. ほか(優先度が低めの手があいたときにやる雑務)

と4つの項目にわけて、それぞれ思いついた順番に書いていきます。

 

スキマ時間にやるタスクはおもに家事で、書かなくても忘れることはありません。

ただ「あれをやらなきゃ」とモヤモヤ覚えているのが集中力を下げてしまうかもなので、メモをして頭のなかをすっきりさせています!

 

在宅WebライターがToDoリストを最大限に活かす3つのコツ

ライティングを始める前、朝一番に書く

ToDoリストを最大限に活用するには、書くタイミングがとても重要です。

作業をはじめる直前でもいいですが、わたしは朝一番に書くようにしています。

 

「あれもしなきゃ」「これもしなきゃ」と考えているだけで脳は疲れてしまい、集中力が落ちるそうです。

やらなければいけないタスクをToDoリストで棚おろしすることで、集中力を大切に使えるようになったと感じています!

 

わたし
タスクのほかにも「今日の夕飯はこれにしよう!」とか、「あれも買わなきゃ」と思いついたら余白に書いています。「覚えておかないといけない」という脳の負担を減らすためです!

 

すぐに終わるタスクを優先しておこなう

ToDoリストは書いた順番どおりに作業を進めてしまいがちですが、そんな決まりはありません。

すぐに終わるタスクから優先的に手をつけると、「仕事がどんどん終わっていく達成感」を味わえます。

 

ToDoリストを書くときは、「負担が重い」「納期が近い」など、気になる作業を先にメモする傾向があります(私の場合)。

書いた順番=作業がスムーズに進められる順番、というわけではないんです。

 

むしろ「逆」かもしれません!

ToDoリストに書いたタスクをひと呼吸おいてからながめてみると、数十分作業をすれば終わる程度のタスクが3番目に書かれていたりします。

 

まずは「早く終わる作業」から手をつけることで、スムーズにタスクをつぶしていけますよ。

 

わたし
「すぐ終わるけど納期がまだ先の作業」は後回しにすると、いつまでもタスクが残るうえに納期がせまってきてプレッシャーになります…

 

終わらなかった作業は次の日のタスクに書く

ToDoリストに書いた作業をすべて終えられない日も当然あります。

納期ギリギリならがんばってこなさないとダメですが、そうでないなら明日に回せばOKとゆるく考えています。

 

「これは明日やろう」と決めたタスクは、次の日のタスクに書いておくのがおすすめです。

後回しにしてうっかり忘れたり、やったつもりになってしまうリスクをふせげますよ。

 

 

まとめ:ToDoリストを書いてライティングを効率化しよう

わたしはToDoリストを書くようになって納期を守れるようになった…というより、納期前倒しで納品できるようになりました。

やるべくタスクが明確になって、集中力を保ちながらライティングするようになったからだと思います。

 

ToDoリストは慣れれば5分もあれば書けます。

手帳やメモ帳を使って書いてみてくださいね。

 

ちなみにわたしのToDoリストの書き方は「アウトプット大全」という本に書かれていたやり方を参考にしていますが、自分に必要な項目にしぼっています。

本来の「TODOリストの書き方」やTODOリストのメリット、使い方の原則などが知りたい方はこちらの本をチェックしてみてくださいね↓

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