在宅Webライターにも休日は必要!休みやすい案件の選び方も

在宅で働ける「Webライター」のお仕事は、勤務時間・勤務日を自由に決められるのが魅力的。

しかし、頑張り過ぎてしまうタイプの方は注意が必要です。

「もっと稼ぎたい!」と休みなく作業してしまい、体調をくずしてしまうおそれがあります。

 

わたし
わたし自身、在宅Webライターとしてお仕事をはじめて3ヵ月ほどたつのですが、働きっぱなしになると効率も落ちてあまりメリットがありませんでした。

 

この記事では、在宅Webライターにおすすめの「休みのとり方」をご紹介します。

休みやすい案件の選び方も合わせて見ていきましょう♪

 

Webライターにも休日は必要!定期的に休もう

4~5日に1日は完全オフの日を作る

わたしの個人的な感覚となりますが、Webライティングを毎日続けていると、作業をしていないときでも無意識でライティングのことを考えてしまいます。

「ライティングがしんどい」とネガティブモードに入ってしまうことも。

そうなると能率がおち、時間当たりの作業量が減ってしまいます。

 

やる気が落ちてしまう限界が「4日~5日」です。

やはり5日稼働・2日休日という子どものころからのシステムが体にしみついているよう。

 

ただ、Webライティングの魅力は会社で働くのと比べて対人ストレスがたまりにくいところ。

2日休まずとも、1日パソコンから離れるだけで気力が回復します♪

 

 

納期前倒しで作業を進める

休みを大切にするあまり、納期が遅れてしまってはいけませんよね。

わたしも「作業時間」や「休日」を固定化しようとした結果、納期がギリギリになってしまった経験があります。

 

遅れなければよいような気もしますが、「毎回ギリギリ」ではクライアントさんからのイメージが悪くなるのではないかと思い、なるべく納期前日には納品するようにしています。

納期を前倒し気味で作業を進めることで、気兼ねなく休めるようになりましたよ♪

 

 

休みの日をあらかじめ決めておく

Webライティングは基本的にやればやるほど稼げます。

「たくさん稼ぎたい」と思うと、自分の限界ギリギリまでお仕事の予定をいれてしまいますよね。

自分で作業量を決められるタイプの案件だとなおさらです。

 

あらかじめ「休みの日」を自分のなかで決めておくことで、ちょうどよい量のお仕事を受注できますよ。

イベントや旅行など外せない用事と案件を調整するときのように、「休みの日」も同じように考えましょう。

 

「毎週水曜日はお休みの日」などと好きに決めておくとよいでしょう。

 

わたし
わたしは、旦那が一日お休みになる日曜日は完全オフにするようにしています♪

 

 

 

休みやすいライティング案件の選び方

パソコン

納期が1週間程度と長め

自由に休むためには、ライティング案件の選び方にもコツがあります。

なるべく納期が長い案件を選ぶのが一番大切です。

 

作業量や難易度にもよりますが「着手後1週間」ほどの納期があればじゅうぶんでしょう。

お休みの日も含め、作業する日を自由に決められます。

 

ただし、納期ギリギリに着手するということのないよう注意です!

 

作業量を自分で決められる

クライアントさんから依頼される本数をひたすらこなすタイプの案件ではなく、自分で作業量を決められる案件がおすすめです。

「今週は調子がいいからあと1本やりたい!」という気分にも臨機応変に対応できます。

お休みと収入を両立できますよ♪

 

毎日作業が必要な案件は休みづらい

逆におすすめできないのが「毎日1記事納品」といったような、作業量がタイトな案件です。

 

前倒しで前日に2本納品すればOKなのかもしれませんが、いちいちクライアントさんに「この日は休みます」と連絡する必要があるでしょう。

信頼関係が築けていない最初のうちは気まずさもあるかもしれませんね。

 

作業日・作業時間に縛りのあるライティング案件は、慣れていないうちは避けたほうが無難です。

 

 

まとめ:こまめに休んでWebライターを楽しく続けよう

わたしなりの「Webライターの休みのとり方や考え方のコツ」をまとめました。

 

  1. 4~5日に1日を目安に、あらかじめお休みの日を自分で決めておく
  2. 気兼ねなく休めるように、納期前倒しで作業をすすめる
  3. 時間・納期のしばりがゆるい案件を選ぶ

 

Webライティングを毎日続けても苦じゃないという方もたくさんおられるかと思いますが、わたしは定期的に休んだほうが気分転換になっていい感じです。

「明日はお休みだからがんばろう!」「休んでリフレッシュしたしまた今週もがんばろう!」と日々の生活にメリハリがつくようになりました。

 

「明日も明後日も作業」というのでは、無意識にストレスがたまってしまうおそれがあります。

適度にリフレッシュをはさんで、Webライティングを楽しく続けていきましょう♪

 

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