【体験談】結婚式・披露宴の費用を節約するポイント5つ。ゲストを最優先に考えてみた

結婚式の打ち合わせが進むにつれて、結婚式の費用が上がってしまうというのはよくあること。

「初期見積もりから100万円以上値上がりした」という口コミも少なくありませんが、できるだけ節約したいですよね。

 

この記事では、現在結婚式の準備まっただなかのわたしが実践している結婚式の費用を節約するポイントをまとめています!

節約しつつも、ゲストに「来てよかった」と思ってもらえるような式にしたいと考えている方の参考になればうれしいです^^

 

ゲストにばれずに!結婚式の費用を節約するポイント

ゲストにばれずに結婚式の費用を節約するポイントは、

  1. ゲストにかかわるお金は相場をキープ
  2. ゲストがこだわらないお金をぐっとおさえる

「自分が出席した結婚式でどこに注目したか」を考えるとわかりやすいと思いますよ^^

 

それでは、わたしが削れた予算もあわせて、具体的に説明していきますね。

 

料理・引き出物は節約しないのが大前提

結婚式は新郎新婦にとっては幸せいっぱいの一日ですが、ゲストはそうとは限りません。

交通費やご祝儀などの金銭的な負担がどうしてもかかってしまうし、休日をゆっくり過ごせないというストレスもあるでしょう。

せっかく来ていただくのだから、ゲストにかかわるお金は節約しないのが大前提だと思います。

 

具体的には

  • 料理やウェディングケーキ
  • 引き出物
  • 交通費・宿泊費などお車代

などなど。奮発できなくとも、相場を維持するべきだと思います。

 

 

衣装はプラン内のものから選ぶ

ウェディングドレスなどの衣装は、打ち合わせの初期に決めることもあり予算オーバーしがち。

どうしてもテンションが上がってしまい、「10万円追加くらいならいいか」と気が大きくなる気持ち、よくわかります。

 

やはり価格が高いものほど素敵に見えますよね。

でも、ゲスト目線からすれば「ウェディングドレスのクオリティ」ってそこまで気にならないです。

わたしも式に何度か参列しましたが「白くてきれいだった」という印象しかありません^^;

 

そこで、わたしはウェディングドレスはプラン内の価格体のものから選びました。

高いドレスは試着してもいません(着たら心がゆらぐのは目に見えていたので…)

 

わたし
式場では1着30~40万円のドレスレンタルが相場でしたが、ドレス2着分で45万円におさえられましたよ!15~25万円の節約です。

 

 

衣装代を節約するには、ほかにも

  • フリマやネットで買って持ち込む
  • お色直しをやめる

という選択肢もあります。

 

どうしても着たいブランドドレスがある場合は、前撮りで着てもいいですよね^^

 

 

ブライダル小物はネットで買う

ウェディングドレスを着る場合、下着やグローブなどブライダル小物を持参する必要があることも。

専門店ではブライダルインナーは2万円、ペチコートは8千円ほどで販売されています。

 

でも、ブライダル小物は1日しか使わないのでもったいない…!

わたしは安価でゲットできるネットショップで購入することにしました。

たとえば楽天市場ではブライダル小物のセットが4000円ほどで販売されています。

 

【クーポン配布中】【サイズ交換無料】ブライダルインナー 4点セット A70〜F85 ≪ブライダルビスチェ + パッド + フレアパンツ + 調整ホック≫ホワイト ブライダルインナー 大きいサイズ 背中開き【メール便送料無料】【tu-hacci】
created by Rinker

 

わたし
およそ2万4000円の節約です!(実際に買ったらレビュー記事を書きますね♪)

 

ちなみにメルカリやラクマでも販売されていますが、

  • 楽天市場と比べるとそこまで安くない
  • 商品の特徴がわかりにくい
  • 自分に合うサイズが見つけにくい
  • 基本的にサイズ交換ができない

というデメリットが多かったため、ネットショップのほうがよさそうです^^;

 

 

ペーパーアイテムは簡単外注で節約!

個人的に必要性に疑問を感じるのが、席次表・メニュー表・席札といったペーパーアイテムです。

大きな声では言えませんが、ゲストの大半は式が終われば捨ててしまう…と思うんですよね^^;

式場に頼むとお金がかかるけど、イチから手作りするのは負担が大きすぎるなんとも難しいアイテムです。

 

そこでわたしは、結婚式アイテムのネットショップ「ピアリー」で外注することにしました。

  • 席次表にプロフィールとメニュー表をあわせて印刷して270円から
  • 席次表に好きな席札を無料で組み合わせられる

ととってもお得です♪

 

デザインもいろいろあってかわいいです♪

 

わたし
式場におまかせすると12万円ほどかかるところ、3万円台におさえられる予定♪約9万円の節約です!

 

ムービーは自作でじゅうぶん

結婚式の披露宴で流れるオープニングムービー・プロフィールムービー・エンドロールムービー。

 

ゲスト目線から言えば、プロフィールムービー以外は個人的に「なくてもいいのでは」と思います。

せっかくの披露宴なのに暗闇で映像を見て過ごすという時間もよくわからないし、なによりごはんを中断するのにストレスを感じてしまうからです^^;

 

エンディングムービーの「撮ってだし」は思い出になりそうですが、自分が写るのがイヤ…というゲストも少なくないそう。

オープニングムービーはYouTubeで見ましたが、ちょっと大仰なのではという印象です^^;

 

ムービー系はムリに高いお金をかけてまでやることではない、というのがわたしの意見。

手作りで安く済ませるか、いっそナシにするのもひとつの手です。

 

わたし
わたしは、動画編集に慣れている旦那にお任せすることにしました!式場にムービーを作ってもらえるより、13万円ほどの節約になりましたよ♪

 

 

やりくりのコツ:結婚式の見積もりをエクセルで管理

結婚式にかかるお金の見積もりは、毎回の打ち合わせで貰えるわけではありません。

「気づいたら数百万の値上がりになっていた!」という事態を避けるため、わたしはエクセルで計算して管理しています。

節約の効果も目に見えて、結婚式のお金の不安が減るのでおすすめです^^

 

手計算より計算・管理が楽ちん♪

 

わたし
節約のおかげで初期見積より約17万円安くなりました!浮いたお金は料理やケーキに還元する予定です♪

 

 

まとめ

「一生に一度だから」とつい財布のひもがゆるんでしまう、結婚式の打ち合わせ。

こんなつもりじゃなかった…とあとから後悔しないように、「ゲストがこだわらない項目」で節約していきましょう^^

打ち合わせでお金が動くたびに見積もりを計算しなおすのもおすすめ。

 

予算内で素敵な結婚式を作り上げてくださいね♪

Twitterで更新情報をお届けします