ウェルスナビで「マイナス8%の含み損」を抱えた話

  • 2018年11月8日
  • 2020年4月4日
  • 投資

株価急落で「ウェルスナビの含み損が見たくもないレベルに膨れ上がった」という方は少なくないのではないでしょうか?

世界的に株価が下がると、分散投資をしていても痛手は避けられません(>_<)

 

わたしが運用していたウェルスナビさんも大きな含み損を抱えたことがありました。

株価下落から2週間後に含み損がどうなったのか、わたしのウェルスナビのグラフをお見せします!

 

「ウェルスナビの含み損がひどいから解約しようかな…」と悩んでいる方の参考になればうれしいです❤

 

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ウェルスナビの含み損はどうなる?

こちらが私が運用しているウェルスナビの推移グラフです。

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始めた時期がいまいちだったのか下落前からあまり含み益は出ていませんでした。

しかし、株価下落のタイミングで一気にマイナスに転じています。

一時はマイナス8%にもなってしまいました(>_<)

 

その後、株価の回復とともに含み損は解消に向かっています。

 

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拡大するとこんな感じ。あと少しでプラマイゼロです。

 

 

株価が下落してもウェルスナビは放っておくのがベター

ウェルスナビの含み損が増えると、解約してしまいたくなるのは人間心理として当然のことだと思います。

しかし、ウェルスナビを解約して含み損を確定してしまえば、それは本当の「損」となります。

 

そもそもウェルスナビは長期的な投資を前提としているので、一時的な下落を気にする必要はないと思います。

下落時でも放っておく、むしろ余裕資金があれば追加入金するくらいが理想です。

 

「生活資金が心配だから含み損に耐えられない」という場合は、ウェルスナビへの今後の入金額を減らす、あるいはストップして対処することをおすすめします。
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