「バリエーションのため」に靴を買うのは卒業!定番の黒を持とう

 

いざ出かけるときに履いていく靴や着ていく服がない・・・
たくさん持っているのに、どれもいまいち・・・

 
そんな風に「たくさん持っているはずなのに、履きたい靴がない」「着る服がない」と感じる場合、「色のバリエーション」をもとめるせいでうまく買い物ができていないかもしれません。
 
わたしも「差し色の靴を買おう!」とおもっていろいろな色の靴を買ってきましたが、けっきょくは定番の黒が使いやすいな…と最近やっと気が付きました。
 

 
 

「バリエーション」にはキリがない

ファッション雑誌では『差し色にこれ!』『今年のトレンドカラーはこれ!』など書かれていて、カラフルな色をとりいれるのがおしゃれだと感じますよね。
 
しかし『足元への差し色でおしゃれ!』を実践するためにカラフルな靴を買ったとしても、カラフルな靴はカラフルな服には合わせられません。
 
そうなると、違う色の靴も買う必要が出てきて、どんどん靴が増えてしまいます。
 

靴はただでさえ「バリエーション」が多い

靴は季節ごとのバリエーションもありますよね。
 
パンプス・ブーツ・サンダル・・・季節やシーンによっていろんな種類の靴を使い分けないといけません。
 
ただでさえ靴は種類が多いのに、色んな色のものを買っていたら…すぐに靴箱がパンパンになります。
 

靴は定番色の黒さえあればいい

わたしの場合、スニーカー(スリッポン含む)を5足も持っています。
 
靴が増えた原因は『色のバリエーション』です。赤、ピンク、白、赤、黒の靴を持っています。
 
赤の靴と緑の服は合わない→違う色の靴を買う・・・そんなその場しのぎの買い物をしていたのでした。
 
それではキリがないので、これからは『どんな服装にも合う定番色の黒』を買うことにしました。
 

 
TEVA テバ サンダル ハリケーン

 
「靴の種類」のバリエーションはどうしようもないので、「靴の色」のバリエーションを最小限にします。
 
 
 
 

まとめ

 
モノが増える原因のひとつに、「バリエーション」があります。
 

  • 『バリエーション』にはキリがない
  • その場しのぎな買い物をしてしまう

 
対策としては、バリエーションを意識せず、定番のものを買うことです。
 
定番で品質の良いものを買えば、たくさんの靴を持っていなくてもオシャレに暮らせるはずです(・o・)❤

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