新社会人にオススメ!わたし(23歳会社員)の投資スタイルを紹介

「20代から投資するのはちょっとはやいかな…?」

「投資はお金持ちがやるものな気がする」

 

 

そんな風に感じている20代の方は多いと思いますが、わたしは会社に勤めてからすぐの22歳のときに投資をはじめてみました。

実際にやってみて、「20代から投資をはじめるメリットは大きい」と感じています❤

 

 

この記事では、わたしの体験をもとに投資初心者の方にオススメできる資産運用の方法・資産配分について書いています。

 

 

23歳、新社会人でもできる投資方法まとめ

わたしの資産運用の方法・資産の配分は以下の通りです。

  • 貯金(生活費用)⇒20万円
  • IPO資金⇒120万円
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンドに月23000円(確定拠出年金)
  • 三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim米国株式(S&P500)、三菱UFJ国際-eMAXIS Slim先進国株式インデックスに月33000円(積み立てNISA)
  • ウェルスナビに月50000円
  • ニッセイ外国株式インデックスファンドに適宜

詳しく説明していきますね。

 

貯金は必要最低限+αだけにしてます

貯金はおいておいても基本的に増えることがないので、必要最低限にしています。

「生活費」として20万円を楽天銀行の口座に確保していますが、それ以外は全額投資に回します。

「事故などの突然の不幸に備えるお金」として貯めた120万円は、IPO投資の参加資金として使っています。

 

 

生活費や積み立て投資の引き落としが済んだ月末に「貯金」の見直しを行い、臨時収入などで余ったお金は楽天証券でニッセイ外国株式インデックスファンドを購入しています。

 

 

 

積み立て投資は海外ETF中心が合理的

確定拠出年金・積立NISAという「税金優遇制度」を利用するために積み立て投資を始めました。

いろいろな投資信託を購入して1年様子を見た結果、こんな結論にたどり着きました。

 

  • 安定しているのは海外ETF。特にアメリカ。
  • アクティブ投資信託(ひふみ投信など)は信託報酬が高いうえに不安定

 

ひふみ投信は評判がいいこともあり期待していたのですが、パフォーマンスがいまいちでした…残念です。

 

 

最初は日本のETF・海外のETFを半々で持っていました。

でも海外のETFが下がると日本のETFも下がり、回復は日本のほうが遅いです。

「日本のETFを持つ理由は特にない」と判断し、ポートフォリオを海外(特にアメリカ)中心に見直しました。

 

現在は+10%以上の利益が出ています!
f:id:migaruhack:20180929112333j:plain

 

 

ウェルスナビは投資初心者向き!利益にも期待

f:id:migaruhack:20180929112310j:plain

 

ETFの積み立てとも似ているのですが、「ウェルスナビ」にも投資をしています。

若干手数料が高い(1%)のが気になりますが、これは分売金でカバーできるそう。

現在の含み益は+1%とたいしたことがないのですが、わたしよりもはるかに合理的な運用をしてくれるはずなので今後のパフォーマンスに期待しています。

 

 

まとめ

会社で働き始めてまとまったお給料が手に入るようになり、「走りながら考えろ」精神で始めた投資。

経験上、オススメできる投資は「海外ETFへの長期的な積み立て投資」です。

貯金感覚で始められ、貯金よりもお金の増えるペースが速くなります。

当然含み損がでるタイミングもありますが、長期的な視野でみるとプラスに戻ってくれる可能性が高いです。

 

「長期・積立投資」は時間をかけて取り組むことで成果が出るので、早めに始めたほうが得なのは言うまでもありません。

また、資金が少ないうちに、失敗による経験値を効率的に得られます。

失敗しないのが一番ですが、失敗したからこそ得られるものもあります。

実際わたしは、IPO投資で含み損を持ってしまったことで、正しい資産運用について改めて考えることができました。

 

ということで、積み立て投資を始めるなら、20代(なるべく社会人になってすぐ)がおすすめです❤

 

もっと積み立て投資について知りたい方は、「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」を読むことをおすすめします。

Twitterで更新情報をお届けします