初回失業認定日の流れはどんな感じ?同日に職業相談を受けるのがオススメ!

失業保険(雇用保険)の失業手当を受給するための「失業認定日」にハローワークへ行ってきました。初回だったのでどんなことを聞かれるのか、どんな流れなのかドキドキしていましたが、たった30分で終わり軽く拍子抜けしました。

 

ざっと流れをまとめると

  1. 職業相談
  2. 失業認定書の確認

という感じでした。

 

地域ごと、ハローワークごとによって多少違いはあるかと思いますが、初回失業認定日の流れ・行ってみた感想についてまとめていきます。

 

初回失業認定日の流れと所要時間は?

1.受付で番号札を発行してもらう

初回失業認定日でハローワークを訪れ、まずは受付に「認定日で来ました」と伝えました。ファイルに失業認定申告書雇用保険受給資格者証を入れてもらい、番号札を発行してもらいます。

「職業相談」のポストにファイルを入れるよう指示されました。

 

2回目以降の認定日は、受付はセルフ式となるようでした。ファイルは自宅で保管し、番号札の発行も自分で行います。

 

 

2.求職活動実績になる職業相談を受ける

10分ほど待つと、番号が呼ばれました。ブースに向かうと軽く失業認定申告書を確認されましたが、とくになにも言われませんでした。

 

「なにか相談はありますか?」と聞かれたので希望の求人がなかなか見つからないことを伝えました。パソコンで検索してもらい、求人票をいくつかいただきました。持ち帰って検討すると言ったので、応募を強制されることはありませんでした。面談時間は10分もかからなかったはず。

 

求職活動実績の証になるハンコを貰って、失業給付の担当ブースのポストにファイルを入れるように指示されました。

 

3.失業認定申告書を確認してもらう

再び番号札を呼ばれるのを待っていると、5分もたたずに呼ばれました。

 

失業給付の担当ブースに向かうと、失業認定申告書を確認されました。わたしは在宅ワークをしているので、「1日に何時間作業をしたか、いくら稼いだか」を記録する用紙をここで提出しました。正直に申告すれば、とくになにも言われませんよ。

 

失業手当の給付金の金額が確定して、雇用保険受給資格者証の裏面に印字されました。無事に支給されるようでよかったです。

 

最後に次回の認定日の日時と、必要な求職活動実績の数を確認して終わりました。面談は10分もないくらい。もろもろ合わせて、初回失業認定日は30分程度で完了しました。

 

 

初回失業認定日に行ってきた感想

意外と流れ作業であっさりとしていた

初回失業認定日に行ってみて「想像よりあっさり終わった」というのが正直な感想です。今回わたしは求職活動実績が「初回講習」のみだったのですが、とくになにも言われませんでした。

 

また、職業相談では「ハンコ」を貰えたので驚きました。職業相談は求職活動実績になるのですが、まさか失業認定とセットになっているとは思わなかったです。

 

認定日に職業相談は求職活動実績作りにおすすめ

ハローワークによっては認定日に職業相談は必須ではないと思います。でも、求職活動実績づくりが一気に進むのでおすすめです。認定日までに求職活動実績が2回必要ですが、認定日と職業相談がセットなら、あと1回求職活動実績を作ればOKです。

 

求人検索もしてもらえるのでありがたいです。自分では見つけられないような求人を紹介してもらえました。

 

職業相談のときにいい求人が見つかって応募をすれば、求職活動実績は簡単にクリアできますね。わたしは応募したい求人がなかったので、ハローワークのセミナーに申し込みましたが…

 

認定日に職業相談をした場合、「次の認定日」の求職活動実績になるのでご注意ください。認定日当日に「今回の認定日」のための求職活動実績を作ることはできません。

 

まとめ

初回失業認定日は、まず職業相談を受けてから失業認定申告書を確認してもらうという流れでした。待ち時間を合わせても30分程度で完了したので、意外とあっさり終わったという印象です。

 

失業認定のためだけにハローワークを訪れるのはもったいないです。職業相談やセミナーの申し込みをして、求職活動実績を作れるとベストだと思います(・o・)♡

 

わたしは職業相談(失業認定とセット)を行い、ハローワーク主催のセミナーに申し込みました。次回の認定日も問題なくクリアできそうです。

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