3月下旬の通勤服は薄手ニットを着回して6着で(気温15度)

毎朝仕事に着ていく服を選ぶのがめんどうくさい・・・
季節の変わり目はなおさら気温にふりまわされる・・・

 
そんな風にコーディネイトを考えることがおっくうになっている方には、あらかじめコーディネートを決めておいてぐるぐる着まわす「私服の制服化」がおすすめです。
 
着る服が決まっていると、朝悩まなくて済むのでストレスなく一日を迎えられますよ❤
 
この記事では、通勤服を制服化しているわたしが「3月下旬に着まわしていたワードローブ」を紹介します!
 
 

 
 

3月の通勤服は6着で着回し

3月の上旬は厚手ニット

3月の上旬はまだ冷える日もあったので、厚手のニット3枚と冬素材のスカート2枚を着まわしていました。
 
特に冷える日は、ニットカーディガンやUNIQLOのボアパーカーを羽織って調節していました。
 
3月上旬は三寒四温という言葉の通り寒くなったり暖かくなったりで着る服に悩んでしまいますよね。
 
わたしは羽織ものでなんとか調節していたのですが、かえって楽でした。
 
 

3月下旬、桜の花の咲き始めは薄手ニット

3月下旬になって毎日暖かい日が続いているので、ワードローブを一気に春仕様に変えました。
 
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薄手のトップス

  • 薄手のグレーのニット
  • 薄手のボーダーのニット
  • 白のカットソー

 
 

軽いボトムス

  • 黒のワイドパンツ
  • 黒のスキニー
  • ベージュのスキニー

 
 

春服は秋にも着まわせる

春仕様とはいっても、同じくらいの気温になった秋にも着ることができます❤
 
今回紹介した服は去年の秋に考えていたワードローブをちょこっと変えた(グレーニットを追加)だけなんです。
 
私服の制服化は一度考えてしまえば、基本的に同じパターンで来年も着られます。
 
特に、春と秋はデザインや色味をベーシックにしていれば、おなじものを着ても違和感なくすごせます。
 
3月下旬のワードローブなら、10月~11月上旬に着るイメージです。
 
春に制服化を進めておけば、秋が楽になりますよ。
 
 

 
 

まとめ

  • 3月上旬は厚手ニット+羽織もので調節
  • 3月下旬はトップスを薄手ニット・カットソーに変更
  • 3月に着ている服は、10月以降に着まわすことが可能
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