財布の紛失・盗難リスク対策に「財布のミニマム化」がおすすめ

 
「落とした財布が見つからなくて、大損をした…(>_<)」という経験はありませんか?
 
わたしもこれまで二度財布を落としたことがあります。
 
幸い、親切な方に拾っていただき現金も無事帰ってきましたが、単に運がよかっただけで、財布をなくしたら、見つかっても現金が盗られていることもありえますよね。
 
そんな財布の紛失・盗難リスクに備えるために、「財布のミニマム化」をおすすめします(・o・)❤
 
具体的に言うと「カード払いをメインにして、持ち歩く現金を減らして財布を小さくしよう」ということです。
 
 

 

財布をミニマムにするメリット

 

持ち歩く現金を減らす⇒紛失時のリスクヘッジ

財布を落とした時、損失になる可能性が高いのは現金です。
 
現金には名前が書けないので、盗った・盗られたの証明が不可能ですよね(>_<)
 
一方、クレジットカードは、紛失時には利用が停止できますし、利用履歴の追跡も可能なので、盗難リスクには強いといえます。
 
わたしは、クレジットカードをメイン使いにして、現金は必要最小限しか持ち歩かないようにしています。
 

現金は多少いれておかないと、クレジットカードを使えないお店に入ったときに困るので気を付けて下さい。

 
 
 

財布にはお金以外のものをいれない

財布に保険証や免許証などの身分証明書をいれることもオススメできません。
 
「大事なものを財布に」という気持ちもわかるのですが、財布を落としたときの「利用停止」の手間が増えるし、再発行の手続きにお金がかかってしまいます。
 
わたしは免許証は車のなかにいれておきます。
 
保険証やキャッシュカードなどは家で保管し、使うときのみ財布にいれています。
 

高価なブランド財布を使わない

中古品でも高く売れるブランド財布を使っていると、財布ごと盗まれてしまうリスクがより一層高くなります。
 
「財布はいいものを使いたい」という場合はなんともいえませんが、盗まれてショックを受けるような値段の財布は利用頻度を抑えたほうがいいかもしれません。
 
こだわりがなければ、雑貨屋さんやネットショップで買えるノーブランドの財布を使うのがいいでしょう。


 
ブランドものにこだわるなら、比較的安価なカードケースを普段使いにするのもいいかもしれません。
Paul Smith/ポールスミス パスケース

 
 
 

まとめ

財布の紛失・盗難リスクに備えるには、財布のミニマム化がおすすめです。
 

  • 財布にいれる現金は必要最小限にする
  • クレジットカードやデビットカードを支払いのメインにする
  • 免許証や保険証などの身分証は、使うときだけ財布に入れる

 
このように財布の中身をミニマムにすることで、万が一財布を落としてしまったときのダメージを抑えられます!

「財布がぱんぱん」という方は、一度見直してみてください(・o・)❤
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