両家顔合わせ食事会の体験談と反省点。しておきたい準備について

わたしは結婚式準備を進めている真っ最中で、先日は無事に「両家顔合わせ」が終了しました。

 

わからないことだらけで、終始「これでいいのかなぁ…?」と不安でしたが、無事に終わったので良しとします。

とはいえ、もう終わったことなのでどうしようもないのですが、反省点がたくさんあります。

 

この記事では、両家顔合わせ食事会の個人的な体験談をまとめています。

 

  • 両家顔合わせってどんな風に進めたらいいの?と悩んでいる方
  • 両家顔合わせをスムーズに行うコツが知りたい方

にオススメの記事となっています❤

 

「両家顔合わせ」で検索しても一般論の記事しかヒットせずに困ったので、「リアルな体験談」を(書ける範囲にはなりますが)この記事にまとめています!

これから両家顔合わせを行うけど、不安に思っている方の参考になればうれしいです。

 

 

両家顔合わせ食事会、準備から当日までの体験談

日程調整は彼とわたしがまとめました

両家顔合わせ食事会を行う準備でまず最初にしないといけないのは「日程調整」です。

 

わたしたちは親の意向をそれぞれが聞いて取りまとめました。

 

詳しく書くと、こんな手順です。

  1. わたしと彼で「〇月の土日どこかで」と決める
  2. わたしが両親に〇月の希望日を聞き取り、彼に伝える
  3. 彼が自分の予定・両親の予定と希望日をすりあわせ、「◎日で」と決める
  4. 彼からわたし、わたしからわたしの両親に伝える

 

 

会場はわたしが予約して彼に確認してもらいました

彼の両親とわたしの両親の住んでいるところが遠方になるので、「どこでするか」は一番悩ましいところでした。

彼の両親のご厚意でわたしの地元を優先してもらいましたが、よく話し合って決めたほうがいいと思います。

 

わたしの地元で行うことが決定したので、会場探し・予約はわたしが行い、彼に伝えて確認してもらいました。

 

  • 「(地名) 両家顔合わせ」
  • 「(地名) 結納」

というキーワードで検索をすると、「両家顔合わせプラン」「結納プラン」があるレストラン・料亭を探しやすいです❤

 

 

両家顔合わせ食事会、当日はとても緊張した

両家顔合わせ食事会の当日は、このような流れで進みました。

 

  1. 会場の玄関前で待ち合わせ
  2. 個室に案内してもらい、荷物を置く
  3. 両家紹介
  4. 略式結納
  5. 記念撮影
  6. 食事・歓談(2時間くらい)
  7. 終わりの挨拶

 

記念撮影は、会場のスタッフの方がしてくださいました。

 

食事は懐石料理でした。

品数が多く運ばれてくる時間もゆっくりめだったので、気づけば2時間ほど食事をしていました。

 

「歓談」は両親どうしの会話が中心でしたが、もっと彼・わたしが話をするべきだったような気がします…

 

 

両家顔合わせの前にやっておくべきだったこと(反省点)

会場の下見をしっかりする

わたしは会場選びをネット予約だけですませたのですが、あんまりよくなかったなぁと反省しました。

 

  • 駐車場の位置がわかりにくく、当日に迷って慌ててしまった
  • 入り口から遠い駐車場を選んでしまった

など小さなトラブルが発生しました(>_<)

 

下見をしておけば、「イメージと違う!」とがっかりする…という事態を防ぐこともできます。

わたしは幸いイメージどおりでしたが、お店の様子は実際に入ってみないとわからないところもありますよね。

 

大切な記念日ですから、しっかり事前に会場を下見して、トラブルをふせぎましょう!

 

 

「歓談」の準備をしておく

両家ともにおしゃべり好きという場合はいいですが、初対面の両家が2時間も歓談するのは話題探しが大変です。

 

  • 「こんな話をしよう」と彼と打ち合わせをしておく
  • どんな話がしたいか、両親に聞いておく
  • 話題のきっかけになるようなアイテム(写真アルバムや、結婚準備に関する資料など)を準備しておく

など、あらかじめ「歓談」の方向性を決めておくべきだったと反省しました。

 

最近は「両家顔合わせのしおり」を作る人も多いようですね。

わたしはわざわざいらないかなぁ…と思って作らなかったのですが、確かに手元に資料があったほうが会話がしやすかっただろうし、作ればよかったです(>_<)

 

 

 

まとめ

両家顔合わせ食事会の体験談をまとめました。

彼とわたしは楽観的で「まあ、なんとかなるだろう」とろくな打ち合わせもせずのぞんでしまった両家顔合わせ食事会。

大きなトラブルもなく無事に済んだのですが、ちゃんと打ち合わせをしておけばもっといい感じにできたかもと反省しています。

 

両親任せにならないよう、入念な準備をすることをおすすめします!

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