貯金上手な人は「1000円でできるプチ贅沢」をたくさん知っているらしい

2019年5月号の「サンキュ!」に「お金持ちが絶対やらない10のこと」という特集がありました。

「贅沢はお金を使わなくてもできる」ということについて「なるほど~」と思ったことがあったので、考えたことを書いていきます❤

 

 

「ぜいたく」はお金を使わなくてもできる

 

「サンキュ!」にはこんなふうに書かれていました。

ぜいたくとはお金を使うことではなく、心を満足させるお金の使い方をすること

人によっては、そのぜいたくが「時間」があることという人もいます。

金額とは関係なく、「これが私のぜいたく」と言えることがある人は、お金持ち体質です。

 

たしかに「ぜいたく=お金を使うこと」と思いがちですが、ほんとうは「ぜいたく=自分が満足すること」ですよね。

「ぜいたく」は人の価値観によって変わるものだから、一般化できるものではありません。

 

たとえば「海外旅行」。

どんな人でも海外旅行をすれば「お金を使う」というのは間違いないですが、どんな人でも海外旅行をすれば「満足できる」とは限りません。

心配性な人ならリスクがある海外旅行より、近所の銭湯にのんびりつかるほうが心の満足度は高いのかもしれないですよね。

 

逆に言えば、一般的に「ぜいたく」とカテゴライズされる海外旅行にムリして行かなくたって、「自分なりのぜいたく」を見つけて、ちょこちょこ積み重ねていくほうが日常の満足感は高まりそうです。

 

 

「自分のためのぜいたく」を見つけるには?

「お金をかけなくても自分が満足できること」を探す

 

「自分なりのぜいたく」の見つけ方として、こんな風に書かれていました。

「アロマキャンドルを買ってリラックスする」など、1000円札1枚でしたいことを本気で考えてみて。

自分にとっての本当のぜいたくを見つけられます。

 

自分にとっての本当のぜいたくが1000円でできることとは限らないとは思いますが、「お金をかけなくても自分が満足できること」を探すヒントになりそうです。

 

 

「貯金上手な人のぜいたく」ってどんなの?

一例として、「サンキュ!」で「貯金上手な人」として特集されている方の「プチぜいたく」をピックアップしてみました。

・小遣いの範囲で楽しめる、落ち着ける店を見つける。
仕事でグッタリな日は直帰せず、通い慣れた喫茶店で小休止。
「”お茶タイム=心のゆとり”という感じ。いい気分転換になり、心に余裕を持って家事や育児に前向きに取り組めます。」

・一日一回、チョコとコーヒーを用意して”何もない”時間を作ります。
子供の昼寝中は大好きなチョコとコーヒーで、何もしないぜいたくを味わいます。

 

カフェに行くのも、チョコとコーヒーを味わうのも、1000円程度で一か月に何度も実践できる「ぜいたく」ですよね。

気持ちをリラックスできる「ぜいたく」をこまめに取り入れることで、衝動買いが抑えられて貯金につながっているように思いました。

 

 

1000円札1枚でしたいことを本気で考えてみた

 

実際に、1000円札1枚でしたいこと(プチぜいたく)をいろいろと考えてみました。

 

  • 好きなケーキをひとつだけ買って味わう、
  • 漫画をレンタルして、大人読み(1000円あれば20冊借りられる)。
  • カフェでゆったり読書をする。
  • 季節の花を買って部屋に飾る。
  • 中古の本やゲームを買って楽しむ。
  • 近所の温泉施設に行く

 

「1000円」はぜいたくするには少ないように思いますが、中古販売・レンタルサービスを利用することでエンタメ系はじゅうぶん1日たのしめます。

スイーツでも、1回のおやつ分ならちょっとお高いものを買うこともできる。

 

考え方次第で、1000円をぜいたくに使うことは可能だなぁと実感しました❤

 

 

 

まとめ

「ぜいたく=お金を使わないとできない」というのは思い込み。

たとえば1000円でも自分が「ぜいたくしたなぁ」と思えば、それはぜいたくだということを知りました。

 

実際、貯金上手な方は「喫茶店でひとり時間を過ごす」「チョコとコーヒーで息抜きする」といったようなプチぜいたくを実践されています。

 

わたしは本を読むことが好きなのですが、休日に図書館で借りた本を読んだり、レンタルした漫画を一気読みしているときに「ぜいたくだなぁ」と感じます。

家でのんびりとネットを見ているときや、昼寝しているときもそうです。

 

わたしにとって、「自分の好きなように自分の時間をのんびり過ごす」というのが一番ぜいたくなのだと思います❤

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