投資は機械的にやるべき。シンプルにお金を増やそう

わたしは2018年に投資を本格的にはじめたこともあって、お金のことをいろいろ考えたのですが疲れました。

 

投資信託の基準価額が下がって含み損を抱えればイライラするし、損切りしたくなってしまう。

冷静に考えれば「基準価額が下がる=安く買えるとき」なのですが、どうしても感情的になってしまいます。

 

「感情」というのは、投資で利益を出そうと思ったらジャマなものでしかないです。

機械的な投資の仕組みを作って淡々と過ごすほうがメンタル的にも、金銭的にも安定するのかなと思います。

株価をしらべて一喜一憂するのはしんどいです・・・

 

「今後はもっとシンプルにお金を増やしていきたい!」と思い、あれこれ考えなくても済むような機械的な投資の仕方について考えてみました。

 

シンプルにお金を増やしていく投資計画

 

メインは機械的な積み立て投資

「機械的な投資の仕組み」で味方になってくれるのは、「積み立て投資」です。

一度積み立ての設定をしてしまえば、買うタイミングを考えなくてもいいので、放置プレイが可能です。

「放置できる」というのは、いい感じに投資と距離が置けるので精神的に安定します。

 

現在わたしが設定している積み立て投資はこんな感じです。

  • 楽天証券での確定拠出年金(iDeCo)で、米国インデックスに満額積み立て
  • SBI証券での積み立てNISAで、米国インデックスに満額積み立て
  • ロボアドのウェルスナビで、1か月に3回1万円ずつ積み立て
  • 楽天証券でクレカ投資。とりあえず月1万円積み立て。

 

確定拠出型年金(iDeCo)は60歳になるまで引き出せないので、完全に機械的にやれるので気持ちが楽です。

それ以外の積み立て手段だと、いつでもお金を引き出せてしまうので、ログイン回数を極力減らそうと思います。

含み損が出ていると引き出したくなったり、落ち込んでしまうので、見ないほうがマシです。

 

2019年7月追記

ウェルスナビと楽天証券の積み立てをやめました。

「いつでも引き出せる」と考えてしまうと、ついつい市況をチェックして一喜一憂してしまうからです。

タイミングを狙って解約することで、約2万円の利益がでました❤

積立金と利益は、少しずつイデコとNISAに移行していきます。

 

 

IPO投資はシビアに。資金は増やす。

資金100万円でやってきたIPOは資金移動がめんどくさいので、資金を200万円まで増やしたいなと思います。

証券会社の口座にある程度資金をいれっぱなしにして、お金の出し入れを減らすことが理想です。

みずほ証券やSBI証券、SMBC日興証券など幹事数が多い証券会社には常に40万を入れて放置、残りは資金移動のハブになるネット銀行に入れておこうと思います。

 

IPO投資は効率よく、そしてシビアにやっていきたいです。

資金移動のスケジュールに頭を悩ませたり、微妙銘柄を購入してハラハラしたり…と疲れることは避けていきます。

 

2019年7月追記

IPO資金が200万円まで増やして、抽選参加がとても楽になりました。

でも全然当選しません。

資金量と当選率は比例しないようです(>_<)

 

 

まとめ

 

2018年はお金について考えすぎて疲れたし、時間を結構無駄にしてしまいました。

2019年はシンプルにやっていきます。

 

●メインは積み立て投資

納得のいく積み立て設定をして、極力ログインはしない。
企業みたいに四半期ごとのチェックでいいかな。

 

●サブでIPO投資

資金を増やして、資金移動にかかる時間的なコストを下げたい。
微妙銘柄に参加することもやめる。

 

 

投資は考えるだけムダ(むしろ逆効果)な面があります。

極力悩まないように、機械的に取り組んでいくほうがストレスが貯まりにくいと思います。

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