お正月・年末年始の実家帰省「正直めんどうくさい」と思うのは少数派?

お正月・年末年始に実家へ帰省する人のは「常識」のようなものだと思っています。

実際、地元を離れて暮らしている友人とは「年末(年始)に会おう」というやりとりがお決まり。

いままでわたしは地元にいたので楽しみでしかなかったのですが、今年は実家をでて県外で暮らしているため、逆の立場になりました。

 

正直なところ、年末年始の実家帰省がめんどくさいです。

少数派の意見かもですが、思ったことを書いていきます。

 

年末年始の実家帰省がめんどくさい理由

お正月は自宅でのんびり過ごしたい

わたしの実家は親戚がみんな県内にいることもあり、お正月は自宅でのんびり派でした。

元旦~3日くらいまではテレビをみてダラダラすごすのが基本。

出かけるにしても県内のアウトレットバーゲンや親戚の家に顔みせ、帰省した友人との食事や初詣程度。

 

「寝正月」を極めて生きてきたわたしからすれば、何時間もかけて自宅から地元へ帰るというのは、考えられないことです。

物心ついてから20年以上続けてきた流派をほんの一年で翻すことなど無理です。

「めんどうくさい」という拒否反応がでてしまいます。

 

年末年始は店が混む。観光にむいていない

せっかく地元に帰るなら、観光がてらお店をまわったりしたいものです。

でも、お正月というフィーバータイムでは、どんなお店も混んでいます。

臨時休業しているところも少なくありません。

 

帰省を「旅行」として楽しむなら、お正月じゃなくてふつうの三連休とかのほうがむいているでしょう。

飛行機が必要など距離が遠い場合はまとまった休みがないとダメかもですが…

 

交通機関が混んでいてお金がかかる

お正月は帰省ラッシュの総本山というか、とにかく交通機関が混むのがデメリット。

指定席をとらないと新幹線・特急は快適にすごせませんが、特別料金で高くつくのもつらい。

駅もごったがえし、移動するだけで疲れてしまうこと間違いなし…。

考えれば考えるほど、ゆううつになってきました。

 

 

年末年始に帰省するメリットもある

年末年始に規制するのがめんどくさい理由は、

  1. お正月は自宅でのんびりすごしたい
  2. 店・交通機関が混むから移動がしんどい

という感じですが、それでも帰省する人が多いのは「帰省するメリット」が「帰省するめんどくささ」に打ち勝つからです。

 

  • 実家に顔を見せるよいタイミング
  • めったに顔を合わせない親戚が集まる
  • 地元の友達と会える

などなど「ふだん会えない人と会える」というのがおもなメリットですよね。

 

どちらをとるかは「会いたい度」にまかせてもいいのかも。

せっかくのお正月休み、義務感で帰省するのは避けたいものです。

 

 

まとめ

「お正月=帰省」は世間一般の常識のようなものだと思っていましたが、いざ自分が帰省する立場になるとめんどくさいと感じました。

地元の家族や友達に会えるのはうれしいですが、移動が大変だしお金もかかるので身構えてしまいます。

 

毎年帰省すると決めると「義務感」からおっくうな気持ちになりそうなので、2~3年に一度にしようかなと思います。

お正月じゃなくても帰省はできるし、すぐにスマホで連絡がとれるいま、時期はいつでも友達にも会えますからね。

ひとの流れにとらわれず、自分の基準でうごきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

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