大掃除前におすすめ!効率よくモノを手放す方法まとめ

  • 2017年12月30日
  • 2020年5月22日
  • 収納

 
 
「大掃除がすすまない…」「まだ一切手を付けていない…」という方は、窓ふきや床のワックスがけよりもまず断捨離をおすすめします。
 
いくら窓がピカピカでも、ものがいっぱいのごちゃごちゃした部屋では気持ちよく新年を越せません。
 
あと、先にものを減らしておくことで、掃除が楽になりますよ❤
 
この記事では、いらないものを効率よく短時間で処分する方法をアイテムごとにまとめました。
 
「大掃除が終わらない!」と嘆いているあなたの参考になれば幸いです。
 

 

大掃除する対象をざっくり決める

まずは部屋の中を見渡し、すっきりさせたい場所・ものを洗い出して、大まかな作業手順を考えておくことで作業がスムーズになります。
 

たとえばこんな感じに!

 

  • タンスを見直す。断捨離を保留にしている服を見直す。
  • 使わないけど、まだ使えるものを見直す。
  • 使わないものは捨てる。
  • 売れそうなものはリサイクルショップに持って行く。

 

効率よくものを減らす方法まとめ

服の断捨離はブランディアを活用しよう

着ていない服、もうダサいと感じる服、古くなった服、持ちすぎている服(白のセーターが5枚もあるなど)は手放してしいまっていいと思います。
 
余裕があれば、買い物に失敗した服(セールで買ったはいいものの似合わない服、うまくコーデに組み込めず出番が少ない服など)にも目を向けましょう。
 

わたしが手放したお洋服たち

f:id:migaruhack:20171230115745j:plain
 
メルカリなどフリマアプリだと比較的高値で売れますが、紹介文を書いたり、発送したりと手間がかかります。
 
効率を考えるならやはり楽天買取やブランディア宅配買取 など、宅配での買い取りサービスがいいでしょう。
 
自宅に集荷に来てもらえるので家を出る時間が省けます。
 

ファストブランド(GUやユニクロなど)は、買い取り対象外なので、対象のブランド品だけを売って、他は潔く捨てましょう。

 

 本の断捨離はVavooを活用

いらない本・ゲーム・CDなどはまとめて、Vabooに売るのが効率的です。
 
自宅まで集荷に来てもらえるので、申し込んで段ボールに詰めて待機しておけばOKです。
 
ブックオフなどの店舗に出向く時間(店舗に行く→買い取りをお願い→査定を待つ→帰るで、一時間はかかる)が省けて時短になります。
 
実際にわたしも利用してみました!
 
家族の不要な本などもまとめて送ったので、段ボール8箱分になりました。こんなの自分で運んだら腕もげます。
 
土曜日の午前中に依頼→当日夜に集荷→火曜日に査定完了と、とても対応が早かったです。
 
査定結果は約千円でした。おそらく本が古かったのが原因。年季の入った小説ばかりで、値段がつきにくかったのかも。
 
中古本は売れにくいからこそ、Vabooのような宅配買い取りがおすすめ!
 
大量の本を自分で店舗まで運んで値段がつかなかったらすごくがっかりしますが、宅配買い取りなら時間・手間がかからないので売値がしょぼい場合でもダメージが少ないです。
 

ちなみに、売値がつかなかった本の扱いですが、ブックオフは古紙回収に回す一方、Vabooはフリースクールなどに寄付するそうです。どうせなら、自分の本をどこかの誰かが楽しんでくれたらよりよいので、個人的に私はVaboo推し。

 

まだ使えるかもと迷ったら捨てる!

今は使ってないけど、いつか使うかもしれないし…と迷っている時間はもったいないです。
 
わたしの経験上かなりの確率で使わないです。
 
もし使う機会があっても他のもので代用できるし、買ったり借りればすればいいです。
 
最後に使った時が思い出せないなら捨てましょう。
 
f:id:migaruhack:20171230114512j:plain
こちら、私の断捨離を保留したものボックス。
 
ゲーム、本、CDなどのメディア類や充電器・ポーチ、ティッシュケースなどの小物・使わなくなった時計・空き箱、空き缶など。全部出して改めて見直してほとんどを捨てました。
 
残したものは、ポーチ2つ・ノート・一部のゲーム・充電器。
 
収納場所を変更した結果、断捨離保留ボックスのは空になりました。保留していたものはほとんど不要でした。
 
つまり…断捨離を保留しても結局捨てることになる可能性が高いので、断捨離したほうが効率がいいです。
 
悩んでいる時間・悩む労力がもったいない!
 

どうしても捨てられない場合、保留ボックスを作ろう

「捨てるのはちょっとためらう」と迷ってしまうものは、断捨離保留ボックス(紙袋でも、段ボールでも)を作ってそこにいれておきましょう。
 
例えば洋服を断捨離する場合、捨てるか悩んだらタンスに戻さず断捨離ボックスにまとめておくという感じです。
 
最後に断捨離保留ボックスをまとめて見直すと、効率よく断捨離できます。
 
微妙なものを固めると「やっぱりいらないな」とわかることがあります。
 

 おまけ:大掃除に不用品を活用しよう

断捨離をする中で、ストッキングや靴下があれば捨てる前に大掃除に活用しましょう。
 
余裕があれば着古したTシャツ・ニットをザクザクと切って、ウエス(使い捨て雑巾)を作るのがおすすめ!
 
棚の上のホコリ取り、窓のさんなど普段掃除しない汚れたところをがんがん拭けます。
 
ウエスはもともと捨てるものなので、汚れたらためらわずに捨てて、きれいなものと交換できるのが利点です。
 
大掃除グッズ代わりになって、節約にも役立ちます❤
 
拭き掃除の前に、タンスを見直してウエスを作ると効率的ですね。
 

 

本当に時間がない方のためのまとめ

忙しい年末に効率よく断捨離する方法をご紹介しました。
 
最後に、簡単にまとめておきますね❤
 
服を手放したい時は・・・

  • いらない服は、ブランディア宅配買取 で売る。
  • ファストファッションの服は売値がつかないのでいさぎよく捨てる。
  • 靴下・ストッキングは大掃除に役立つのでとっておく。

 
捨てるかどうか迷ったら・・・

  • いらない本・CD・ゲームは、Vabooで売る。
  • まだ使うかも?というものはいらないもの。捨てる。
  • どうしても悩むなら、ダンボールなどにいれて保留する
  • 時間をあけてからもう一度保留BOXをみてジャッジ!

 
時間がないときに手っ取り早くものそ減らしていく方法をお伝えしました。参考になれば幸いです。
 
時短で断捨離して、大掃除をさくっと終わらせましょう!

Twitterで更新情報をお届けします