働きたくない会社嫌いな私がミニマリストになったきっかけ

わたしがミニマリストになったのは、「仕事がつらい、働きたくない」と悩んだすえにたどり着いた答えです。
 
「物を持たないこと」と「仕事」って関係ないようですが、「お金のやりとり」に焦点を当ててみると、関連してきます。
 
この記事ではわたしがミニマリストになったきっかけについて紹介します(・o・)❤
 

 

ミニマリストとの出会い

仕事が辛かった頃、あるミニマリストブログに出会いました。
 

ミニマリストは世界を変える!

仕事で悩んでいるツイートやブログ記事を見るたびに、心が痛みます。自分も職場の人間関係が一番の悩みだったからです。今はお蔭…

 
そこには、こんなふうに書いてありました。
 

ミニマリストを勧める理由は”生活のための仕事を減らせるから”です。月15万で生活している人が、月8万で暮らせるように節約できたら、正社員じゃなくてもいいですよね。

 
ミニマリストになれば必要なお金が減っていくから、正社員で働かなくていい…という考え方に目から鱗でした。
 
働くことから自由になる、一番の近道はミニマリストになることかも」と新しい発見をした気分でした。
 

ミニマリストになる練習をしてみた

ミニマリストブロガーさんを参考に、できることから行動してみました。
 

部屋のいらないモノを断捨離

まずは身近な自分の服から断捨離を始めました。
 
服を減らしても困ることはありませんでした。十分コーディネートは考えられたし、沢山の服は必要なかったです。
 
必要のないものを買いすぎていたことを実感できたし、いらないものを手放していくと、どんどん気が楽になっていきました。
 

お金の使い方を見直す

次に、家計簿を見直しました。
 
私の満足する暮らしを維持するのに10万円も必要ないことに気づき、「正社員のお給料(20万ほど)は必要ないのかも…」と考えました。
 
趣味の習い事をやめたら必要なお金はもっと減るし、結婚したら扶養にはいれるから保険・年金代が減るはずです。
 
とはいっても、結婚はまだしないし習い事も続けたいし、しばらくはフルタイムで働こうと決めました。
 
余ったお金は投資に回して、不労所得を増やす仕組みをつくることにしました。
 

 

まとめ

ミニマリストを知り、その考え方を真似しているとどんどん楽になりました。
 
でも、価値観は人それぞれなので、『なにが無駄か』は真似できないですよね。
 
他のミニマリストさんが捨てたものを捨てて幸せになるとは限らないから、じぶんに向き合うことがミニマリストになるのに、実は一番大切なのかなとおもうのです。
 

  • 無駄なものを削ぎ落として、身軽に生きていきたい。
  • 無駄なモノは買わない、持たない。
  • 無駄なお金は使わない。
  • 無駄な時間は過ごさない。

 
こんな感じで、捨てたもの・捨てなかったものについて、ブログに記録しています。
 
ひとつの例として、誰かの参考になればうれしいです。

Twitterで更新情報をお届けします