私が「貯金体質」になって社会人2年目で300万貯められた理由

「節約をがんばっているはずなのに、なかなかお金が貯まらない」という方は少なくないかと思います。
わたしはものを減らす「ミニマリスト」な生活を続けることで、社会人1年めで100万、社会人2年めで300万も貯金できました❤
無理なくお金を貯めたいなら、ものと向き合うことが大切だと実感しています。
 
この記事では、ミニマリストなわたしの節約・貯金のこつをまとめています。
「貯金を増やしたいけど、しんどい節約はいや!」という方の参考になれば嬉しいです❤
 

 
 

貯金ができないのは、モノの買いすぎ

金融広報中央委員会(2016年)のデータによると

20代の貯金の平均値は184万円・中央値は0円
30代の貯金の平均値は395万円・中央値は167万円

です。
平均値と中央値の差が大きいことから、貯められる人はがっつり貯めているけれど、ほとんどのひとが貯金ができていないというのが実態のようです。
 
貯金額には当然お給料が影響しますが、「いくら稼ぐか」より「いくら使うか」を意識するほうが大切だとわたしは考えています。
 

  • 年収500万円でも出費が500万円なら貯金はできない
  • 年収300万円でも出費を250万円におさえれば貯金ができる

といったように、年収よりもすくないお金で生活ができれば、自然とお金は貯まるからです
 
しかし、雑誌やテレビなどのメディアでは、魅力的なモノの広告がたっぷり。
物欲の刺激に流されっぱなしではモノにお金を使いすぎてしまうでしょう。
 
いったん立ち止まって、モノと向き合うことがお金を貯める第一歩です!
 

 
 

ミニマリストな私の貯金のコツ3つ

わたしはモノと向き合って無駄遣いが減ったことにより自然と貯金体質になり、月に10万円以上の貯金ができています。
趣味にはお金を使っているのでストレスも溜まっていません(・o・)❤
 
そんなわたしが実践してきたミニマリスト的なライフハックは以下の3つです。

  1. 断捨離を繰り返して「モノの無駄」を知る
  2. 私服の制服化で「モノの必要十分」を知る
  3. 「モノに対する自分軸」を育てる

 
詳しく書いていきます。
 
 

断捨離で「モノの無駄」を知る

わたしは「いらないモノ」を片っ端から処分したことで、いかに無駄なモノを持っているか・買ってきたのかを自覚するたことができました。

  • 買ったけど、使ってないモノ
  • 趣味が変わって、いらなくなったモノ
  • 中途半端に使って、使い切れていないモノ

 
このようなものを捨てているうちに、無駄遣いの多さに気づきました(>_<)
無駄な買い物をしてきたか自覚したことが、お金の使い方を変える第一歩だったと思います。
 
 

私服の制服化で「モノの必要十分」を知る

「これだけのモノがあればじゅうぶん」と知っておくことも物欲の歯止めになります。
 
わたしがはじめて「必要十分」を感じたのが洋服です。
あらかじめコーディネートを決めておいてグルグルと着まわす「私服の制服化」に挑戦して、「必要な服はそんなに多くない」と気づきました。
 

わたしは通勤服とワンマイル着(部屋着兼、予定のない休日用の服)を制服化しています。
結果、ワードローブはパジャマをふくめてたったの16枚で、タンスをほとんど開けることがありません。

 
 
モノに対する「必要十分」という感覚を持つことで、「あれもこれも欲しい!」という気持ちが減ったように思います。
 

「モノに対する自分軸」を育てる

「私服の制服化」や「断捨離」を通してモノの無駄・必要十分に気づいたことで、お金の使い方が変わりました。
買い物中に捨てたもののことを思い出したりして、「これは、わたしには必要ないな」と感じることが増えてきたんです。
 
「みんなが持っているけど、わたしはいいや。」という自分の軸が育ったのだと思います。
 
 

まとめ

モノと向き合ってお金が貯まりやすい体質になる方法は以下の3つです。
 

  1. 断捨離を繰り返して、モノの無駄=お金の無駄に気づく
  2. 私服の制服化を通して、モノの必要十分に気づく
  3. じっくりと、モノに対する自分軸を育てる

 
遠回りな節約方法に思えますが、一度身に着ければ節約効果は絶大です!
できそうなことからはじめてみてくださいね❤

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