ミニマリストな私がおすすめする銀行口座と使い分けの基準

 

  • ATMの利用手数料をとられたくない
  • お給料日にわざわざATMに並びたくない

 
そんなふうに感じるわたしは、合理的にお金を管理するために4つの銀行口座を使い分けしています。
時間とお金の節約をつきつめた結果です。
 
この記事では、わたしが使っている銀行口座の種類・使い分けの基準と、合理的なお金の管理方法についてまとめています。
 
「銀行口座を整理したいけど、どうしたらいいんだろう?」「お金の管理を楽にする方法を知りたい!」という方におすすめの記事となっています(・o・)❤
 

 

銀行口座の使い分け方法を紹介

わたしは4つの銀行口座をこんな風に使い分けています。

  • 給与振り込み用の口座(お金の入り口)
  • お金を移動するための口座
  • 貯金用の口座
  • 投資用の口座

くわしく説明していきますね❤
 

1.給与振込用の地方銀行の口座

勤務先の給与振り込みに指定されている地方銀行の口座です。
確定拠出年金や習い事の月謝もこの口座から引き落としされています。
 
地方銀行の口座はデメリットが多くて…

  • 平日の日中以外と休日はATMの利用手数料がかかる。
  • 旅行先など、他県ではコンビニでしか扱いがないのでATMの利用手数料が高くつく。
  • そもそも、ATMが地元ですら限られた場所にしかない

正直持ちたくないのですが、お金の入り口なので仕方ありません。
 
 

2.お金の移動用のソニー銀行の口座

地方銀行の口座に振り込まれたお給料を、他の口座に移動させるためにソニー銀行の銀行口座を使っています。
 
「おまかせ入金サービス」がとっても便利です。

一度設定いただければ、毎月ご指定された金額をお客さま名義の各金融機関からソニー銀行の円普通預金口座へ自動的に手数料無料で入金するサービスです。
引用:おまかせ入金サービス|MONEYKit – ソニー銀行

 
地方銀行も対象なのがうれしいところです(・o・)❤
自動で取引されるので「給与振り込み日に地方銀行のATMで出金→ほかのATMで入金」という手間が省けます。
 
ソニー銀行はセブンイレブンATMでの手数料が何回でも無料、ほかのコンビニATMでも月4回まで無料なので、現金化したいときも便利ですが、わたしはあまり利用していません。
 
基本的には、ソニー銀行に入金したお金は他の銀行口座にWEB上で入金しています。
振込手数料が月に2回無料なのでじゅうぶん対応できています。
 
 

3.貯金&クレジットカード用の楽天銀行

普通銀行の金利が0.1%(楽天証券とのマネーブリッジ適用時)と定期預金並みの楽天銀行を貯金用口座にしています。
クレジットカード(もちろん楽天カード)を使ったときの引き落としもここからです。
非常用のお金として、常に50万円ほど入っているようにしています。
クレジットカードの利用額で50万円を切ったらソニー銀行から入金します。
 

楽天銀行は手数料無料でコンビニなどのATMが使えますが、回数に制限があります。
50万円以上~100万円未満の預金がある場合は2回だけ。
ほどよい回数制限がされているのも貯金用口座として向いている気がします❤

 
 

4.投資用のゆうちょ銀行

手数料的に証券口座との相性がいい「ゆうちょダイレクト」を投資用の口座として使っています。
 
ゆうちょ銀行から利用している証券口座(楽天証券、SBI証券、SMBC日興証券、みずほ証券、大和証券)への入金手数料が無料なので、主にWEB上でのIPO資金の橋渡しに使っています。
 
 

お金の管理はWEBで済ませる

わたしのお金の流れをまとめると、こうなります。

  1. 地方銀行口座にお給料が振り込まれる
  2. 各種引き落とし後、残りは自動でソニー銀行へ
  3. ソニー銀行から、楽天銀行&ゆうちょ銀行へWeb上でふりわけ
  4. ゆうちょ銀行から証券会社へWeb上で振り分け

 
お金の管理がWEB上で完結できるので、銀行のカードは持ち歩かず、家で保管しています。
 
財布にいれているのは、クレジットカードとセットになっている楽天銀行のカードだけです。
ATMに並ぶ時間も、手数料とも無縁の生活をしています^^
 

 

まとめ

  • ミニマリストなわたしが使っている銀行口座は4つ
  • web上でお金のやりとりができる仕組みをつくっている
  • 持ち歩いている銀行のカードは1枚だけ!結果的にミニマム
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