【求職活動実績】失業保険の初回講習に行ってきた!流れと所要時間・必要な持ち物は?

先日、失業保険の「初回講習」に行ってきました。就活セミナーのようなもので、話を聞いただけで「求職活動実績」として認められました。

 

この記事では「初回講習」に行ってきた感想とともに、

  • 「初回講習」の流れ
  • 所要時間
  • 持ち物
  • どんな話を聞いたか

などの情報をまとめていきます。これから初回講習に行く方の参考になれば幸いです(・o・)♡

 

失業保険の「初回講習」って何?

求職活動実績について教えてもらえるセミナー

わたしの最寄りのハローワークでは、雇用保険説明会を受けた次の週に「初回講習」を受けなければならない、というルールになっていました。調べていると、雇用保険説明会と同時に初回講習を行うなど、県によって扱いが違うようですね。

 

雇用保険説明会は失業認定申告書の書き方など「雇用保険とはなんぞや」という基本的なことを教えてもらいましたが、「初回講習」は求職活動実績の作り方についての話がメインでした。聞いた話をざっくりまとめるとこんな感じ。

 

  • 求人倍率の現状
  • 求職活動の流れと注意点
  • ハローワークでの求職活動のやり方・サービスの説明
  • 開催予定のセミナーの紹介
  • ハロートレーニング・求職者支援訓練事前説明会の案内

 

初回講習がどんな流れだったのかも書いておきますね。

 

初回講習の流れは?所要時間は2時間弱

初回講習は2時間弱で終わりました。本来は1時間半の予定だったようですが、長引きましたね。流れはこんな感じでした。

 

  1. 受付(雇用保険受給資格者証にハンコを貰う)
  2. 職員の方から、求職活動についてのお話
  3. セミナーやハロートレーニングの案内
  4. 休憩
  5. (参加任意で)企業紹介

 

ハローワークに求人を出している企業の方が来られて、求人案内をされる時間がありました。男性向けの職業だったので残念でしたが、聞いていると「こんな仕事があるんだ」と感じて面白かったです。

 

 

必須の持ち物は「雇用保険受給資格者証」

初回講習に必要な持ち物は「雇用保険受給資格者証」です。初回講習は求職セミナー扱いになるので、「求職活動実績」として認められます。ハンコを押してもらうために、必ず持っていきましょう。

 

そのほか、筆記用具や失業認定申告書も必要です。初回講習を受けたことを求職活動実績として記録する時間がありました。別に家に帰ってから書いても構わないとは思いますが、せっかくなので持って行っておきましょう。

 

服装は普段着でOKです。スーツを着ている人はいませんでしたし、男性はジーンズの方が多かったです。

 

 

失業保険の初回講習に行ってきた感想

初回講習に行ってみて「求職活動実績の作り方はいろいろある」ということがわかって安心しました。ハローワークではセミナーがいろいろと開催されていますし、職員の方も(もちろん)参加をおすすめされているようでした。

 

セミナーを通して自分にあう職業について考えたり、じっくり面接に向けて準備することも大事…という話になるほどと思いました。やみくもに面接を受けて落ちるより、しっかり準備して一発で再就職先を決めたほうがいいと職員の方がおっしゃっていて、確かにそうだよな…と納得。

 

新卒の時は、考える時間なんてほとんどなくて「とにかく行動!」という感じだったので、今回はゆっくりじっくり求職活動をしたいと思います。ひとまずはセミナーを受けて求職活動実績をクリアしていきたいです。

 

 

失業保険の初回講習に行ってきた感想・流れ・所要時間・必要な持ち物まとめ

失業保険の初回講習では、求職活動のしかたや求職活動実績の作り方を聞いてきました。所要時間は1時間半~2時間程度。初回講習そのものが求職活動実績になるので、雇用保険受給資格者証が必要です。

 

ハローワークでは求人案内だけではなく仕事探しに役立つセミナーを開催されているし、それが求職活動実績になることがわかってよかったです。求職活動実績をクリアすることはもちろん、自分のためになりそうなので積極的に参加していきたいと思いました(・o・)♡

 

 

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