寿退社した後の働き方はどうする?正解がないからこそ迷う

わたしは「結婚にともなう引っ越し」を理由に仕事をやめます。

辞めた後の仕事は何も決めていなくて、ちょっと不安です…。

 

「どんな選択肢があるか洗い出せば、心の整理ができるかも!」と思ったので、この記事では寿退社した後の働き方をまとめています。

 

  • 結婚してからどんなふうに働こうかな??と悩んでいる方
  • 家事や育児と両立できそうな働き方が知りたい方

にオススメの記事となっています。

 

 

寿退社したあとの働き方まとめ

転職して、フルタイム正社員で働く

「結婚した後もばりばり働きたい!」という場合は、転職活動をしてフルタイムの正社員として働くのがいいでしょう。

 

  • 責任の重い仕事を任されたり、残業・休日出勤をしないといけないなど忙しい日々になる
  • 経済的に潤うのが大きなメリット
  • 社会保険に加入しているので、産休・育休手当などの給付金が受けられる
  • 定年まで勤めあげたとしたら退職金がもらえる。会社員は年金も手厚い。

 

長い目で見れば、ベストの選択肢です。

転職活動には年齢制限があるため、早めの行動が必要です。

 

 

派遣社員・契約社員として働く

「家のことをしっかりやりたいから、仕事はほどほどで…」という場合は、派遣社員や契約社員という選択肢があります。

 

  • 定時になれば帰れるなど、正社員に比べると仕事は楽な傾向にある
  • お給料が安い、ボーナスが出ない、契約切りに合うかもしれない…という経済的なデメリットが多い

 

 

アルバイト・パートとして働く

「扶養の範囲内で働きたい」という場合は、アルバイトやパートを選ぶことになるでしょう。

配偶者控除を受けられる税金上の扶養は年収103万円まで、社会保険料を払わなくてよい社会保険上の扶養は130万円までなので、月に最大10.8万円程度のお給料を稼げばいいからです。

 

パート・アルバイトは求人数が多いため、「午前中だけ働きたい」「近所で働きたい」といった条件をかなえることもできます。

 

 

クラウドソーシングを活用、在宅ワークをする

「職場の人間関係が苦手」という場合は、在宅ワークを選ぶのもありです。

クラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングサービスを使うことで、自宅にいながら仕事ができます。

 

  • データ入力・プログラミング・ライティングといったパソコンを使う仕事ができる
  • ライティングはスキル不要でできる案件が多く、初心者に人気
  • 初心者のうちは単価のいい仕事を受給しにくい
  • 雇用されていないため収入は不安定

 

コツコツ実績を積み重ねることで、月に10万円程度稼ぐことは難しくないようですが、根気がいると思います(>_<)

 

どんな在宅ワークがあるか見てみる
クラウドワークス


 

 

やや無謀?ブログ・アフィリエイトで稼ぐ

最近はブログ・アフィリエイトで稼ぐ主婦が増えてきているようです。

 

「記事を書く」という点では在宅ワークのライティングと似ています。

しかし、ブログの記事を書いたからといって、すぐにお金がもらえるわけではありません。

ブログで月に何十万と稼いでいる方もいますが、相当の時間と労力がかかります。

 

わたし自身、ブログ・アフィリエイトをがんばっていますが、体感として月1万円を稼ぐのもたいへんです。
「ブログで生活費を稼ぐ」というのは無謀なので、「お小遣い稼ぎ」位を目標に始めたほうがいいと思います。

 

初心者向けのアフィリエイトサービス
A8.net


 

 

 

結婚してからの働き方を決めるポイント

結婚してからの働き方はいろいろな選択肢がありますが、「みんなこれを選ぶべき!」というものはありません。

人それぞれ環境が違うからです。

働き方を決めるときに確認しておくべきだと思うポイントをまとめておきます。

 

家事・育児をパートナーと分担できる?

「パートナーの仕事が激務で、家事・育児は自分がすべてこなさなくてはいけない…」という場合は、仕事との両立が不安です。

 

フルタイムで働く正社員・派遣社員・契約社員を選ぶのは、ちょっと待ったほうがいいかもしれません。

忙しすぎて体を壊してしまったり、家事が思うようにできなくてパートナーとギスギスしてしまっては、元も子もないからです。

 

経済的な余裕を得るために頑張って働くことはとてもいいことですが、無理をしないように気を付けましょう(>_<)

 

パートナーの収入とライフプランを確認

パートナーの収入が多い方は、「扶養の範囲内で働けばいいかな」「専業主婦でもなんとかなりそう」と経済的に余裕があり、ガッツリと働くつもりはないのではないでしょうか??

 

ひとつ気を付けたいのが、経済的なゆとりは「収入ー支出」で生まれるということです。

 

パートナーの収入が多くても、「子供をたくさんほしい」「持ち家を新築で買いたい」というライフプランを描いている場合は支出が多くなるため、共働きをしないと経済的なゆとりが生まれない可能性が高いです。

 

逆に「子供を作るつもりはない」「安いアパートで暮らせば十分」という場合、パートナーの収入が低くてもガッツリ働く必要はないのかもしれません。

 

「これからどんな生活をしていきたいのか」をパートナーと話してから、働き方を決めると安心です。

 

「支出」が大きくなりがちな、人生の選択肢をまとめました・

  • 住宅:家はどうする?新築か賃貸か
  • 教育費:子どもはどうする?何人ほしい?
  • 交通費:車は買う?レンタカーですませる?

 

 

ワンオペ間違いなし、私は在宅ワークを中心にしたい

わたしの場合、パートナーが激務で家事・育児は期待できなくてワンオペ間違いなしです。

仕事と家事を両立できる体力は持ち合わせてないし、いくらお金を稼いでも家事がおろそかになるのは嫌なので、「家事をこなすこと」を優先してできる範囲でお金を稼ぐ方法を探しています。

 

現時点での第一候補は「在宅ワーク&パートの副業」です。

 

クラウドワークスを使って在宅ワークをがんばれば月に10万円程度稼げそうです。

そこまで到達するのにどれくらい時間がかかるかわかりませんし、ずっと家にひきこもっているのもなんだかなぁと思います。

週2~3回程度、外に出て働いて、残った時間に家で仕事をしようかな?と計画しています。

 

ブログもそうですが、在宅ワークで稼ぐには「コツコツ継続すること」が鍵です。

「子供がいない2人暮らし」という時間に余裕がある時期にコツコツ頑張って、少しずつラクに稼げる仕組みを作れたらいいなと思います❤

 

 

 

 

まとめ

寿退社したあとの働き方をまとめました。

選択肢はさまざまですが、パートナーの勤務状況や経済状況といった環境によって「正解」は人それぞれです。

ゆっくり考えて、納得できる答えを見つけてくださいね❤

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