洋服を減らす手順・コツまとめ(クローゼットの比較写真あり)

  • 2018年5月9日
  • 2020年5月22日
  • 収納

わたしはクローゼットとは別に衣装ケース2つぶんもの服を持っていましたが、少しずついらない服を手放したところ、全シーズンの洋服をクローゼットにおさめられるようになりました。
 

手放した大量の服

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この記事では、大量の服を断捨離した私が気づいた洋服を捨てるコツをまとめています。
「服を減らしたいけど、どこから手を付けていいかわからない!」という方の参考になれば幸いです♥
 
 

 
 

「捨てられない服」を捨てる方法まとめ

わたしは服を減らすとき、一度タンスからすべて出してしまい、「お気に入り順」にタンスにしまっていくようにしています。
 
具体的な手順はこんな感じです。

  1. 断捨離したいアイテム(例:セーター)を全部タンスから出す。
  2. 一軍の服(プライベートレベル)をタンスに戻す。
  3. 二軍の服(仕事レベル)をタンスに戻す
  4. 三軍の服(部屋着)は、3セット程タンスに戻す。
  5. 残っているものは「いらないもの」として捨てる

 
1軍・2軍・3軍はこんなふうにわけています。

人(友達・彼氏)と出かけるときに着たい服。お気に入りの服。
プライベートでは着たくないけど、仕事などに着ていけそうな服。ちょっとしたお出かけに着ていける服。
部屋着。パジャマ。

 
軍の服はたくさん持つ必要はないので、先に残す数を決めて、お気に入り順にタンスに戻すのがおすすめです❤
 
 

捨てても大丈夫な服3つ!

パーソナルカラーに合わない色の服

「自分を操る超集中力」などの著書が有名なメンタリストのDaiGoさんは、「コーディネートの中心にする1つの色を決める。他の色は青に合う色にそろえると合わせる服に悩まなくていい」という合理的な服の選び方をされています。
 


 
このように「基準にする色=マイカラー」を決めると、合わない色の服は「いらない服」となります。
いきなり一色に決めるのは迷ってしまって難しいので、パーソナルカラーをベースに「似合わない色」の服を捨てるのがおすすめです♥
 

たとえば、わたしはブルベ肌&サマータイプなので、黄色っぽい色が似合いません。
好きな色で悲しいのですが、黄色・緑・赤色の服を手放しました。

 
 

古い・好みじゃない・汚いと感じる服

「あなたがあなたのためにできる最高のこと」という本に書かれていたのですが、「古いけど、まだ着れるから…」「自分しか見ないし、汚れているけどいいや…」という「もったいない精神」で古い服・汚れた服を着ることは、自分の価値を自分で下げてしまっているのと同じことだそうです。
 


 
古い服や好みでなくなった服など、着ていてテンションが下がる服は自分のために手放すべきでしょう。
 

どうしても「まだ着るかも」「もったいない」と感じて捨てられない場合は、別の衣装ケースなどにいれて距離をおくことがおすすめ!
わたしの経験上、時間をおけば気持ちに踏ん切りがつきます(・o・)❤

 
 

毛玉がとれないセーター

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セーターに毛玉ができると捨てるか悩みますが、もけもけ毛玉」がひどくなったセーターは寿命だと思います。
わたしはもけもけ毛玉ができたセーターを復活させるために「毛玉取りブラシ」を購入したのですが、ブラシをかけてもしばらくたつとまたもけもけしたセーターに逆戻りしました。
 

毛玉取りブラシはもけもけの毛玉ではなく、白く固まった毛玉を取るためのもののようです。

 
 

洋服を減らすコツ5つ

リユースサービスを利用する

服を捨てることに抵抗がある場合は、「手放す」という視点に変えてみましょう。
好みが変化していらなくなったものは、欲しい人に譲れればいいのですが、欲しい人が身近にいるとは限りません。
 
そんな時に便利なのが「リユース&リサイクルのサービス」です。
わたしは捨てるのはもったいないと感じる服・かばん・くつは発展途上国に寄付をする回収BOXにいれています。
「誰かがまた使ってくれる」「どこかで役に立つ」と思えば、気楽に手放せるようになりました(・o・)❤
 

近所に「リユースのサービス」がない場合は、ジーユー・ユニクロの「回収BOX」を利用するのがおすすめです。
レジ横や店内のすみっこに設置されている「回収BOX」に古着をいれると寄付されたり、リサイクルに利用されます。
対象はGU・ユニクロ商品に限られているので、「手放しやすさ」を意識するなら、ワードローブをGUやユニクロで固めるのがベストです。

 
 

衣替えのついでにワードローブを見直す

衣替えをしていると着ていない服・着たくない服がわかりやすいので、衣替えのついでにワードローブを見直して手放す服を探すのがおすすめです(・o・)❤
終わったシーズンについては「今年全然着なかったなぁ」、新しいシーズンの服については「なんでこんな服買ったんだろう?」といったように、2シーズン分の服をいっきに見直せます。
「断捨離のタイミングは季節のかわりめ」と決めてしまうとよさそうです。
 
 

私服を制服化して「必要十分な服の枚数」を知る

必要な服は暮らし方で決まります。
仕事をしているなら通勤服が必要になりますし、交友関係が広いとそのぶんお出かけ着が必要になります。
暮らしにあわせてワードローブを制服化するのがおすすめ。必要のない服に気づけますよ。
 
 

部屋着は「何枚いるのか」を考える

家にいるとき・近所に出かけるときに着る服である「部屋着」「ワンマイル着」は、断捨離できそうでできない服なので増えがちです。
でも、毎日必要なわけでもないし、収納スペースがもったいないです(>_<)
そんな服を減らすためには「何枚あればいいのか」を決めるのがおすすめです。
 
わたしは最大で3日分あれば十分だと思っているので、ワンマイル着のなかから好きな服を3日分だけ残して、あとは手放すようにしています。
 
 

下着・インナーは3セット以上もたない

意外と収納に場所をとる下着・インナーは3セット(今日着る、明日着る、あさって着る)あれば十分です。
 

わたしはこれだけに絞ってます。

  • 下着・タンクトップを三枚。
  • パンプス用のソックス三枚と、シンプルな黒の靴下を二枚
  • ストッキングを三枚

 
 
まだ使えるあまりの下着類は、「在庫」として収納しておくのがおすすめです(・o・)❤
「在庫」は普段使うものと収納場所をわけておけば、引き出しのなかがごちゃごちゃすることもありません。
 
 

 
 

わたしの断捨離前後のクローゼットを比較

現在のクローゼットはこんなふうになっています。
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タンスに全シーズンの洋服を収納していますが、スカートやワンピースなどしわになるものは吊り下げ棒に引っ掛けています。
着る頻度が高いワードローブは、取り出しやすいようにクローゼットを開けてすぐの吊り下げ式の収納グッズに収納しています。
 
断捨離前は当然もっとごちゃっとしていました。昔の写真があるのでご覧ください(お目汚し失礼)。
 

8か月前のクローゼット(2017年9月)

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実はこのとき、冬服はタンスに入っていません。衣装ケース二つ分、別の場所に置いていました…
 

半年前のクローゼット(2017年11月)

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9月と比べてタンスの上がすっきりしたのはカバンを断捨離したからです。
 

こんなふうに収納場所の写真を撮るとのも、洋服を減らしたい人におすすめ(・o・)❤
過去の写真を見ると断捨離してスッキリした様子が一目瞭然ですし、いまの写真を見ると「まだまだスッキリさせられそうな場所」に気づけます。
断捨離が停滞している方はぜひ試してみてください^^

 
 

 

おわりに:服を減らしてよかったこと

 
服を減らすコツをまとめました。
できそうなことからはじめてみてくださいね❤
 
わたしが「服を減らしてよかった!」と感じるのは季節の変わり目です。
服を減らす前は衣替えに時間がかかってい、休日1日がつぶれていました。
急に季節が戻って収納ケースにせっかくしまった服をひっぱりだしてきたりとめんどくさい思いをしていました。
でもタンスに全シーズンの洋服を収納できるようになり、衣替えがすごく楽ちんになりました。
 

  1. 吊り下げ収納にいれているワードローブをタンスにしまう
  2. タンスから、今後着るワードローブを吊り下げ収納にいれる

 
これだけで衣替えが終わるので、もし季節の戻りがあってもタンスから出して着ればいいのですごく楽です❤
洋服の断捨離をするのは大変でしたが、衣替えの時間が短縮できてよかったです(・o・)❤
 

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