結婚と同時に県外に引っ越す場合の書類手続きの流れと注意点を解説!

わたしは結婚&引っ越しを同時に行い、婚姻届と転入届を提出しました。

そこで困ったことがひとつあったので、これから婚姻届を出す方の役に立つよう体験談をまとめておきます。

 

・結婚をきっかけに引っ越す
・引っ越し日と婚姻届の提出日がちょっとずれる

という方はぜひご覧ください。

 

遠距離恋愛からの結婚は手続きがややこしい

わたしは遠距離恋愛から結婚したので、引っ越し&婚姻を同時にすることになり手続きが大変でした。

旧の住所の市役所と新しい住所の市役所に行かないといけないし、県外のためタイムラグが発生するからです(>_<)

 

手続きの大まかな流れは以下の通りです。

  1. 引っ越し前に、旧住所の市役所で転出届を提出。
  2. 転出証明書を受け取る。
  3. 新住所の市役所で婚姻届を提出。
  4. 新住所の市役所で転入届と転出証明書を提出。

詳しく書いていきます。

 

結婚と同時に引っ越す場合の書類手続きの流れ

引っ越し前に、旧住所の市役所で転出届を提出。

「これから引っ越します」という手続きをするために、旧住所の市役所に行って「転出届」を提出します。

引っ越しの2週間前から受付してもらえるので、直前でバタバタしないように早めに行きましょう!

 

必要なものは、身分証明書(運転免許証など)と印鑑。転出届の用紙は市役所にあります。

 

転出届を提出すると「転出証明書」が貰えます。

新住所で転入届を出す時に必要なので、必ず引っ越し先に持っていきましょう!

 

引っ越し後に、新住所の市役所で転入届・婚姻届を提出

引っ越し後は「新しくここに住みます」という手続きのために、新住所の市役所で転入届を提出します。

転入届は引っ越ししてから14日以内に提出しないと罰金の対象になることがあるので、早めに出しましょう。

 

必要なものは、転出証明書と身分証明書と印鑑。用紙は市役所にあります。

 

婚姻届を転入届と同時に出せると手続きが一度ですんで楽です(・o・)❤

 

 

結婚と同時に引っ越す場合の書類手続きの注意点

しかし引っ越しと婚姻届提出のタイミングがどうしてもずれてしまうという方も多いでしょう。

その場合注意しないといけないのが、転出証明書と婚姻届の「日にち」のつじつまが合っているかということ。

 

わたしの場合、転出証明書上での引っ越し日と婚姻届を出した日と転入届を出した日がすべてバラバラになってしまっていました。

 

  1. 日曜日に引っ越す(転出証明書上での引っ越し日)
  2. 翌週の日曜日に婚姻届を提出(婚姻届上での引っ越し日)
  3. 婚姻届提出日の翌日に転入届を提出

という流れだったので、転出日と転入日の間にタイムラグが発生してしまってます(>_<)

 

「一週間のあいだ、住所がない」状態です。

転入届を出したときにこのミスがわかって、職員さんが旧住所の市役所に問い合わせてくれたりと事務処理が大変そうでした…。

 

結局つじつまを合わせるために、戸籍上は

  • とりあえず「同居人」として転居(住所変更)
  • 婚姻届を出した日からは「妻」として転居

となりました。ややこしいですね…

 

転出届を出すときに「転入日」を「婚姻届の提出日」と同じ日に記入しておくべきでした。

 

 

結婚と同時に引っ越す場合の書類手続きの流れと注意点:まとめ

結婚と同時に県外に引っ越す場合の書類手続きの流れと注意点をまとめてみました。

 

  1. 旧住所の市役所で転出届を提出(※転入日のつじつまが合うように注意!)
  2. 新住所の市役所で転入届と婚姻届を提出(※なるべく同日に!)

 

引っ越し&婚姻の手続きはめったにするものではありませんし、注意して記入しないとミスが起こりやすいです(>_<)

今回わたしは日付を適当に書いてしまって困ったので、皆さんは気を付けてくださいね!

わからないことがあればしっかりと市役所で確認してもらうことをおすすめします。

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