彼氏が結婚の挨拶にくるとき、彼女サイドはどう動くべき?

わたしは嬉しいことに、長年付き合ってきた彼氏との結婚が進みつつあります。

最近(ようやく)彼氏がわたしの実家の両親にあいさつに来てくれました。

 

でも、わたしも彼氏も(両親も)はじめてのことなので、その日をどう迎えていいやらパニック!

  • 服装は?持ち物は?
  • 時間は何時がいいの?
  • どんなふうに結婚の挨拶を切り出せばいいの・・・?

 

事前にいろいろとネットで調べてみても、結論はいつも「人それぞれ」でよくわかりませんでした。

これから彼氏が結婚のあいさつに来るという方、ほとんど全員が同じ悩みを抱えているのではないでしょうか??

 

そこでこの記事では、わたしの体験談を踏まえて、彼氏が結婚の挨拶に来るとき、彼女サイドはどう動くべきかをまとめていきます!

 

 

彼氏が結婚のあいさつに来た流れ

実際にわたしの彼氏が結婚のあいさつに来てくれた時、こんな流れでした。

 

  1. 彼氏が最寄り駅に到着
  2. 私が迎えに行き、軽く喫茶店で打ち合わせ
  3. 自宅へ一緒に行き、客間に案内
  4. 自己紹介と雑談
  5. 彼氏から結婚のあいさつ
  6. 今後の予定を話し合い
  7. 退居、達成感を感じながら駅まで送迎

 

詳しく書いていきますね。

 

彼氏が挨拶に来る前に二人で打ち合わせした

両親は彼の存在を知っているものの、会ったことはありませんでした。

自己紹介から今後のスケジュールまでを「結婚の挨拶」という場で話さないといけないので、私も彼もどきどき。

 

まず私たちの意見がまとまっていないと話にならないので、

  • 当日の流れはどうするか(待ち合わせ時間、場所)
  • 今後のスケジュールをどう説明するか(入籍日、引っ越し日、結婚式の希望など)

など、当日両親に伝えなければいけないことをメインに電話で打ち合わせを重ねていました

 

実家に来てもらう前に二人で喫茶店に行く時間をとり、最終の打ち合わせをしました。

 

彼が喋ろうと思っていることをそのまま言ってもらい、

  • 言い回しがよくわからないところ
  • 両親が「?」となりそうな曖昧なところ

などを二人でチェックしました。

緊張でばたばただったので、もっとゆっくり時間をとればよかったです(>_<)

 

 

自宅に入る順番はよくわからなかった

私が彼を迎えに行ったので、流れとしていっしょに実家に入ることになりましたが、マナーや一般常識がよくわからないので「どう家に入ればいいのか」悩みました。

結局今でも正解はわからないですが…とりあえずこんな流れでした。

 

  1. 私がただいま~と、家に入る。彼も後ろからついてくる。
  2. 両親が出迎えてくれる
  3. 彼がその場で自己紹介

 

歓談から本題への切り替えが難しい

わたしと彼が考えていた流れとしては、彼が自己紹介⇒すぐに本題へというイメージでした。

「始めまして~~です、本日こちらに来たのは結婚のあいさつで~~~」という感じ。

 

しかし実際は彼への両親からの質問攻めが止まらない!!

質問に次ぐ質問で、本題を切り出すタイミングがなく彼も質問に答えるので精いっぱいでした。

私がしびれを切らして「そろそろ本題を・・・」と言ってしまいました。笑

 

結婚のあいさつそのものは一瞬で終わる

事前に私から両親に彼と結婚する予定であることは伝えてあったので、結婚の挨拶そのものは一瞬で終わりました。

幸い両親からの反対は一切なく、「形式的な感じで終わった」という印象です。

 

結婚のあいさつがすんでからは、彼の方から今後のスケジュール(入籍予定など)を伝えてもらいました。

 

 

彼氏の親挨拶、彼女側はどう動くべき?

ここからは、わたしが実際に「彼氏の結婚あいさつ」を経験した反省点をまとめていきます。

 

彼氏を一人にさせないように注意すべき

ただでさえ緊張する親挨拶、一人で彼女の親と対面なんて…手汗がすごいことになりますよね。

家に入ったら彼女は彼のそばにずっとついていてあげるべきだと思います。

 

わたしはしょっぱな彼を一人きり(父親との一対一)にさせてしまったので反省です。

彼も「あれは焦った」と後に語っていました…

 

なぜ一人にさせてしまったかというと、彼のコートを引っ掛けるハンガーが部屋になかったからです。

彼を部屋に案内した後に私が彼のコートを預かって別の部屋のハンガーにかけるという時間が生まれてしまいました。

 

手荷物の預かりかたを事前に考えておくなど、彼を一人ぼっちにさせないように注意してください。

 

 

反対されたくないなら事前に親と話し合いすべき

わたしたちの親あいさつがすんなり済んだのは、事前に両親に結婚することや今後のスケジュールをざっくり伝えておいたからだと思います。

いきなりサプライズのごとき結婚あいさつは親もびっくりしてしまうでしょう。

 

結婚情報サイトなどでは「彼が大事な話をしに行く」などぼかして両親に伝えることがセオリーのように書かれているのを見ましたが、わたしはあまりオススメしません。

ドラマのような親挨拶シーンを想定されているのかもしれませんが、現実的ではないですよね。

 

「結婚したい人がいます。今後挨拶に来ます。スケジュールはこんな感じです」とあらかじめ自分の口から伝えておいた方が、彼のあいさつはスムーズにいくはずです。

もし反対されても、反対理由を聞きとっておけば彼と相談して対策を打つことができます。

 

 

まとめ

 

彼氏が結婚の挨拶にくるとき、彼女サイドはどう動くべきかわたしの体験談をふまえてまとめてみました。

 

わたしは「彼と親に結婚のあいさつをするなんて照れくさいし嫌だなあ、反対されたらどうしよう…」とすごくネガティブになっていましたが、終わってしまえばなんてことはなかったです。

終わった後には「これで婚約者だ!」と二人とも達成感でいっぱいになりました♪

 

彼氏の結婚挨拶をスムーズに終わらせるためには、

  • 彼を一人きりにしないように配慮すること
  • 自分の口から結婚することを親に伝えておくこと

この2つが大切だと思います。

 

彼氏が結婚の挨拶に来るまでどきどきかと思いますが、しっかりと対策をして彼と2人で結婚準備の最初の関門を乗り越えてくださいね♪

Twitterで更新情報をお届けします