管理栄養士の私が風邪気味のときによく食べるものを紹介

風邪をひいたときって「セルフケアでなんとかならないかな?」と気になりますよね。

食べ物の効能に頼るのも一つの手です。

 

この記事では、風邪を早く治したいときに、管理栄養士のわたしがよく食べている食べ物を紹介します(・o・)❤

 

 

管理栄養士の私が風邪のときに食べる物

喉が痛いときは温かい蜂蜜レモンを飲む

わたしは風邪のひきはじめが喉からくるタイプです。

喉が痛いだけでは仕事を休んで寝ることもできず、かといって放っておくとしんどいのでセルフケアで対処します。

 

喉が乾燥すると痛みがひどくなるので、こまめに飲み物を飲んで喉を潤します。

同じ水分でも、冷たいものより、あったかい飲み物のほうが喉にいいです。

 

特に「はちみつレモン」が良いです(・o・)❤

はちみつをお湯に溶かしてレモンを絞って飲みます。

 

はちみつに殺菌作用、レモンに含まれるビタミンCに免疫を高める作用があるので、風邪の超初期のタイミングで飲めば喉の痛みが治りやすいです。

 

 

ビタミンCのサプリメントを飲んでおく

「ビタミンCのサプリメント」には、風邪の予防になるとか、風邪の治りを早くする効果があるかもしれない…といわれています。

でも、「効果がある」「効果がない」と研究者のあいだでも意見がわかれているようで、なんともいえないです。(笑)

 

ビタミンCが不足気味の人には効果的で、普段の食事でビタミンCをしっかりとれている人には特に効果がない、というだけのことかもしれません。

ビタミンCはとりすぎた分はそのまま排泄されてしまうからです。

 

わたしは風邪気味だな…と思ったら、念のためビタミンCのサプリメントを飲むようにしています。

「ビタミンCが足りているかどうか」を正しく把握することは無理だし、不足しているかもしれないからとりあえず飲んでおこうという感じです。

 

適量を守れば体に害はないので、「サプリメントを飲んでみて風邪の治りが早くなったらラッキー」と考えています。

 

 

食欲がなくなっても、果物ゼリーは美味しい

熱がでて食欲がないときでもおいしく食べられるのが果物のゼリーです。

ひんやりとしている、水分がとれる、果物のビタミンCがとれる、のどごしがいい…と良いことづくめの果物ゼリー。

 

しんどい体がもとめている栄養(水分・ビタミンC)がとれて、しかも食べやすいので、風邪のときには必須です(・o・)❤

 

 

ごはんは食べたいものを食べる

ごはんは特にこだわりなく、食べたいものを食べるのがいいかなと思ってます。

 

例えば、風邪といえば「おかゆ」というイメージがあります。

たしかに体が温まるし、水分もとれていいのですが…夏風邪だとおかゆは食べにくいですよね。

 

体が火照っているときは、冷やしそばや冷めんなどつるっとたべられるもののほうがいいです。

 

「風邪のときの食事」は「体がほしがってるものを食べる」と考えましょう(・o・)❤

 

 

 

 

まとめ

わたしが風邪のときによく食べるものについて書いてみました。

 

風邪のひき初めははちみつやレモン、果物など「風邪を治すのに効果的な食べ物」を食べます。

 

でも高熱がでたり食欲がなくなったりという「風邪のピーク」のときは、食べたいものを食べるのが一番だなと思っています。

「食べたいもの=体が必要としているもの」だと思うからです。

 

風邪で辛い方の参考になれば嬉しいです(・o・)❤

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