「自分が失敗することが許せない」そんな完璧主義の治し方は?

「完璧主義」は長所でしょうか?
 
「なんでも完ぺきにやりとげる」という意味ではいいのかもしれませんが、「なんでも完ぺきにできないといけない」と考えてしまう場合では短所な気がします(>_<)
 
この記事では、完璧主義なわたしが考える完璧主義の治し方について書いていきます。
 

 

完璧主義体験談:仕事でミスしたら傷つく

わたしは完璧主義なのですが、仕事でミスをしていちいち傷つくので疲れています。
たとえば、こんなことがありました。
 

書類を整頓したときに、いれておいたはずのファイルに書類がない。
落としたのか、整頓したときにいらない書類に紛れて捨ててしまったのか…理由はわかりません。
『書類をなくした』だけですが、わたしはかなり落ち込んでます。
どうしようどうしよう…明日見つかるかな…そればかり考えてしまいます。

 
わたしは『完璧主義』のせいで、ミスを認めるのに時間がかかります。
指示を仰げば前に進めるのに『明日探す』と逃げてしまう。
そうしても自分がしんどいだけだし、なにも変わらないのに…。
 
『ミスをしてはいけない』とじぶんを追いつめるのって精神衛生上わるいです。
それに、完璧主義がすぎて、『ミスをしたことをなかったことにしよう』と行動してしまうのもよくないですよね。
 
 

完璧主義を治すには?

さて、完璧主義を治すにはどうしたらいいのでしょうか。
「完璧主義」と検索したところ、わたしの心を読んだかのように「完璧主義を治すコツ」とか「完璧主義を治すには?」という記事がわんさかでてきます。
完璧主義=治すべき悪癖、ととらえているようです。
 
しかし、読んでいてもピンときません。
完璧主義が「細かいところにこだわって仕事が終わらない」という風に定義づけされていて、「ある程度のところで切り上げましょう。そもそもの目的を見失わないようにしましょう。優先順位を決めておきましょう。」ということがアドバイスされているからです。
 
わたしの場合、「失敗したくない」という感情がすごく強いです。
「失敗したくない」というきもちが変えられないのなら、「失敗したあと」を考えてみてもいいかもしれない。
いまは失敗→だめな自分、ととらえてしまうから辛い。
でも、失敗をフォローすることだってできる。失敗して、終わりじゃない。
 
失敗したあとどう行動するかを考えるべきなのかもしれません。
 
 

まとめ

  • 完璧主義、と一口にいっても色々なタイプがあるみたい。治し方はそれぞれか?
  • 「自分が失敗することが許せない」タイプの完璧主義なら、「失敗した後どう行動するか」にフォーカスするとよさそう。
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