金沢は女子一人旅におすすめ!1泊2日で観光地をサクサク巡るモデルコースまとめ

先日北陸のほうにお出かけする用事があり、ついでに金沢で1泊2日の一人旅をしてきました。

わたしは今まで友人や家族と金沢旅行に行ったことがあるので、とくにお気に入りの観光地をピックアップして巡ってきました(・o・)❤

 

この記事では、わたしが今回実際に1泊2日の金沢旅行で巡ってきた観光地について、交通手段などの情報もあわせて「モデルコース」としてまとめていきます

 

・金沢旅行をすることにしたけど、どこに行けば楽しめるの?

・金沢の観光地をサクサクと効率よく巡りたいけど、観光地と観光地のあいだのアクセスがよくわからない

・金沢で1泊2日の旅行をするなら、どんなふうに過ごせばいいの?

と悩んでいる方にオススメの記事となっています❤

 

女子一人旅におすすめ!金沢旅行1泊2日のモデルコース

今回、わたしはこんなコースで金沢旅行を満喫しました。

 

1日目(金沢観光は12時~15時の3時間)

  1. 金沢駅に到着
  2. 近江町市場で海鮮茶漬けを食べる
  3. ひがし茶屋街を散策、パフェを食べる
  4. 主計町茶屋街を散策
  5. (用事のため金沢駅に戻り、移動)
  6. 金沢に戻り、Blue Hour Kanazawaにチェックイン

 

2日目(金沢観光は8時~14時の6時間)

  1. Blue Hour Kanazawaをチェックアウト
  2. 金沢駅構内のパン屋さんで朝ごはんを食べる
  3. 兼六園を散策
  4. 21世紀美術館を散策
  5. にし茶屋街を散策、甘味を食べる
  6. 金沢駅に戻り、おみやげと駅弁を買って帰宅

 

「用事のついで」でも6か所の観光地を巡れました(・o・)❤

ガッツリ1泊2日あれば、金沢の主要な観光地はすべて巡れるはずです。

 

それでは移動手段も含めて、詳しい情報をまとめていきます。

 

 

金沢駅に到着、近江町市場まで徒歩10分

 

金沢駅には12時すぎに到着したので、金沢駅から歩いて10~15分ほどの距離にある近江町市場でお昼ご飯を食べることにしました。

金沢駅の兼六園口(大きい門があるほう)を出て、大通りをずーっとまっすぐ歩くと到着します。

 

道はとっても簡単なので迷うことはありません。

近江町市場と直結している「めいてつエムザ」を目指すとわかりやすいです。

 

 

近江町市場でお昼ご飯!女子は「海鮮茶漬け」がおすすめ

江町市場といえば海鮮丼ですが、正直食べきれないほどの量が出てくるのでわたしはあまり得意ではありません(>_<)

 

そこで今回わたしは「金澤屋吉右衛門」というお店で「海鮮茶漬け」をいただきました。

近江町市場館の2階にあります。

 

さらっと食べられて、ちょうどよい量でした。

 

あまりたくさんご飯を食べられない女子や、海鮮丼以外もいろいろ近江町市場で食べ歩きたい方におすすめです❤

 

 

近江町市場からひがし茶屋街まで徒歩15分

近江町市場でおなかを満たしたら、ひがし茶屋街へ移動しました。

金沢駅から近江町市場で歩いてきた大通りをさらに進んでいくと、茶屋街感あふれる川が見えてきます。

 

道は簡単なのですが、近江町市場を散策していると方向感覚がよくわからなくなりました(>_<)

「市姫神社」という出口から出るとわかりやすいです。

 

近江町市場から出たら右手に進み、向かいの道路に神社が見えたら正しい道に進めているしるしです❤

 

 

移動時間は、おおよそ徒歩15分くらい。

 

ひがし茶屋街を散策!甘味を食べたりお土産を選んだり

 

ひがし茶屋街の街並みは歩いていてとても楽しいです。

風情ある景色の写真を撮ったり、お土産屋さんを覗いたり、スイーツを食べたりできる女子向きのスポットでわたしもお気に入りです❤

 

カフェはたくさんあってなにを食べようか迷ってしまうくらい。

今回わたしは「甘味カフェ 茶ゆ」でジェラートとわらび餅のセットをいただきました。

 

ジェラートはとてもたくさんの種類があって迷いましたが、「豆腐」をいただきました❤

 

観光の時間をゆっくりとれる方は、金箔貼り体験などをしてもいいかもです!

 

 

主計町茶屋街の散策は夕方がおすすめ!

 

ひがし茶屋街から歩いて5分ほどの場所にある主計町茶屋街もついでに行ってみました(・o・)❤

こちらは観光客向けのお店はすくなく、景色を楽しんで散歩するのがメインになるスポットです。

 

 

夕方になると三味線の音色が聞こえてくるそうなので、ひがし茶屋街で時間を調節してから足を運ぶのがよさそうです。

 

今回、わたしは夕方から用事があったので1日目の金沢観光は主計町茶屋街で終了しました。
気合で歩いて駅まで戻ったのですがかなりしんどかったです(>_<)バスで戻るべきでした…

 

 

女子一人旅におすすめ!「Blue Hour Kanazawa」に宿泊

 

わたしが今回宿泊したのは、金沢駅から徒歩3分の距離にある「Blue Hour Kanazawa」です。

カプセルホテル的な感じで、他の宿泊者の方と部屋を共有するタイプのホテルでしたが、清潔感があり快適に過ごせました(・o・)❤

 

鍵つきの女性専用エリアがあるので、一人旅の女性でも安心して泊まれます。

おふとんもフカフカで言うことなしのコスパでした❤

 

チェックイン前・チェックアウト後ともに荷物を預けられるので、身軽に観光したい方にもおすすめ!

 

「Blue Hour Kanazawa」の詳細・予約はこちら❤

じゃらん(最安値:1851円~)

楽天トラベル(最安値:1852円~)

 

「Blue Hour Kanazawa」の宿泊レビューはこちら❤

関連記事

先日、金沢・福井に一泊二日の一人旅をしました。泊まったのは金沢駅前にある格安ホテル(ゲストハウス)の「blue Hour Kanazawa」です。 一泊2000円~3000円で泊まれる格安のホテルで、正直行[…]

 

 

金沢駅構内のパン屋さんはモーニングサービスが充実

「Blue Hour Kanazawa」は素泊まりのホテルなので、朝ごはんは金沢駅で食べました。

金沢駅構内にはカフェやパン屋さんが多数あり、モーニングサービスを提供しているお店も豊富です。

 

わたしはホットドッグのモーニングセットをいただきました。

 

茹で卵と飲み物がついて500円。コスパよしです❤

 

 

兼六園の観光は2日目の朝イチに!バス移動が楽

 

兼六園は今までに何度か訪れたことがあるのですが、観光客が多いと風情が半減してしまうなと感じていました(>_<)

そこで今回は、人が少なめの朝一番に行ってみました!

 

兼六園は3月1日~10月15日は朝7時から、10月16日~2月末は朝8時から入れます。

 

金沢駅から兼六園までは歩いて行けないこともないかと思いますが、距離があるのでバス移動が便利です。

 

「城下まち金沢周遊バス」の始発(左回り:8時30分、右周り:8時38分)に乗ると、8時54分に兼六園につきます。

 

わたしが兼六園についたのは9時前でしたが、やはり観光客の方は少なめでラッキーでした❤

同じタイミングでバスからおりて兼六園を見始めた方が10人もいないくらいで、入場券売り場も空いていました。

 

すいているあいだに噴水や大きな池など有名なスポットを巡って写真を撮りまくりました。

 

天気のいい日で、「鏡池」がとてもきれいでした…!

 

人だかりができがちな「噴水」もいい写真がとれました❤

 

お土産屋さんの屋根に鷹がとまっていてびっくり。

 

一息ついたころにはツアーの観光客もたくさん押し寄せ、大混雑でした…!

 

兼六園内にはお茶屋さんもあり、和菓子と抹茶をいただけます。兼六園の周りでもソフトクリームなど販売されているので、時間に余裕があればゆっくり休むといいですよ!

 

 

兼六園すぐそばの21世紀美術館は無料でも楽しめる

兼六園のすぐそばには21世紀美術館があります。

21世紀美術館は入館は無料で、展示を見るのにお金がかかります。

 

「スイミングプール」など有名な展示もありますが、写真を撮りたい方や現代アートに興味のある方以外にはあまりおすすめできないかもです(>_<)

 

私は今回、外の展示や、無料ゾーンにあるお土産屋さんをのぞくだけにしておきました❤

 

 

21世紀美術館からにし茶屋街まで徒歩15分

21世紀美術館をのぞいたあとは、にし茶屋街に向かいました。

21世紀美術館から香林坊に向かい、片町を横切って川を渡るとつきます。

徒歩15~20分くらいです。

ちょっと道がややこしいので、ナビを頼りに歩きました。

 

にし茶屋街を散策、甘味を食べる

 

にし茶屋街はひがし茶屋街と比べるととても狭いスポットです。

観光客向けのお店も数えるほどしかありません。

 

そのおかげか観光客は少なめなので、風情がある写真を存分にとれるのがメリットです!

景観のよさはひがし茶屋街より上かもしれません。

 

並んでいるお店は甘味処がほとんど。

有名な「甘納豆かわむら」もにし茶屋街にあります。

 

わたしは甘納豆かわむらの2階にあるカフェでかき氷をいただきました。

 

ほうじ茶のかき氷で、豆腐でできた白玉がセットになっています。

かき氷のなかには、ほうじ茶のアイス&甘納豆&ようかんが入っていてボリューム満点!

とってもおいしかったです❤

 

甘納豆かわむらはにし茶屋街にしか店舗がないのだとか。

せっかくなので、「まめみつ」というシロップをお土産に購入しました。

蜂蜜感覚でヨーグルトにかけるとおいしいです(・o・)❤

 

今回、にし茶屋街で金沢観光は終了。

にし茶屋街から金沢駅まではかなり距離があるので、バスに乗って帰りました。

 

帰宅前に金沢駅構内でおみやげと駅弁を買おう

 

金沢駅では最後におみやげと駅弁を買って帰りました。

金沢駅構内にある「あんと」というお土産屋さんには、金沢の名店のアンテナショップがずらりと並んでいて、なんでも買えるのでおすすめ。

 

わたしは近江町市場にある「ヤマカ水産」のののどぐろの干物を購入しました。

実際に焼いて食べてみると、干物じゃないみたいにおいしかったです…!

 

駅弁は「豆餅すずめ」のお弁当を購入。

 

最後まで金沢のおいしいものを堪能できて満足でした❤

 

 

まとめ

金沢で一人旅をしたのは初めてですが、かなり大満足の旅ができました(・o・)❤

 

金沢は観光スポットが狭いエリアに集中していて、アクセスが便利。

しかも一人でゆったり過ごせる落ち着いた観光地が多いので、一人旅でもさみしさを感じることはありません。

むしろ兼六園や茶屋街の散策は一人でじっくりのほうがいいかも。

 

おいしいものもたくさんあるので、また定期的に金沢で一人旅をしたいなと思いました❤

次は紅葉か桜の季節をねらっていきます!

 

この記事が金沢で一人旅をする方のお役に立てば幸いです(・o・)❤

Twitterで更新情報をお届けします