新婚2人暮らし・お小遣い制度なしの家計管理が難しい

「新婚2人暮らしの家計管理」って意外とノウハウが見つからないですよね。

主婦系雑誌を見てみても、子どもがいる家族がモデルケースになっていてあまり参考になりません。

 

わたし自身新婚2人暮らしを始めてそろそろ一か月が経とうとしているのですが、家計管理が難しくって苦労しています(>_<)

しかもお小遣い制度を作っていないので、お互いの支出管理があやふや。

 

わたしなりにいろいろ考えてみて「これなら管理できるかな…」という計画ができたので、ひとつの例としてまとめておこうと思います^^

 

・新婚2人暮らしの家計管理のしかたがわからない

・新婚2人暮らしの家計管理の具体的なやり方を見てみたい
・旦那のお小遣いは設定するべき?
と悩んでいる方の参考になれば幸いです♡

新婚2人暮らしの家計管理、わたしのやり方を紹介

旦那の給料だけで生活費&貯金をまかなう!

わたしたちの家計管理の目標は、当面のあいだ旦那の給料だけで生活費をまかない、貯金もしていくということです。

 

わたしはいま専業主婦をしつつ、会社員時代から続けている在宅ワークでお金を稼いではいますが、収入は不安定です。

もう少ししたら失業保険も貰える見込みですが、いずれにしてもすべて貯金に回します。

 

結婚式や結婚指輪、新婚旅行もこれからなのでお金がいくらあっても足りません(>_<)

教育費や住宅ローンも考えると、支出はどんどん上がる一方。

あとから生活ランクを下げることは難しいので、新婚のうちからミニマムな出費で抑えることを意識していこうと思っています。

 

 

固定費・貯金額を先に決める

一か月の支出はいろいろありますが、細かい予算を決める前に「固定費」と「貯金目標額」を決めました。

 

固定費は毎月かならず払わないといけないお金です。

  • 家賃
  • 水道光熱費
  • ネット代
  • スマホ代

などなど。新聞はとっていません。

 

貯金目標額は5万円!

これは、旦那に決めてもらいました。

(旦那が稼ぐお金なので…。あと少しでも家計管理に協力してもらいたく…)

 

旦那の給料から、固定費の合計と貯金目標額を引き算して、残ったお金が変動費(やりくりできるお金)です!

 

わたし
計算した結果、わたしたちのやりくり費は月に8万円ということになりました。

 

 

やりくり費(変動費)の予算管理は3項目だけ!

やりくり費の予算管理は、家計簿の書き方を見てみるとこんなふうに分類されていることが多いです。

  • 食費
  • 日用品費
  • 教育費
  • レジャー費
  • 医療費
  • 美容・被服費
  • 交際費
  • 交通費

 

わたしも最初このように細かく予算を設定しようと思ったのですが…

 

  • レジャー・医療・美容・交際費などの出費は、月によってバラつきがあるから予算を設定しにくい
  • 2人の暮らしにどれくらいお金が必要かまだ未知数
  • 細かく分けると、家計管理がめんどうくさくなりそう

 

という理由で、予算管理は3項目だけにしています。

 

  1. 食費・日用品費:2万円
  2. 旦那の車代(ガソリンなど):1.5万円
  3. 特別出費:4.5万円

 

特別出費は、交際費・美容費・医療費・レジャー費をすべて含みます。

車代は固定費のようなものなので、やりくりができるのは実質「食費・日用品費」だけですね…

 

 

毎日の家計管理は手書きの家計簿で

毎日の家計管理は、手書きの家計簿でしています。

すきな月から始められる「たまる・ためる 家計ぼノートブック」を愛用中(・o・)♡

 

 

予算管理は3項目だけですが、9項目にわけて記録ができるので、

  1. 食費(主食・主菜)
  2. 食費(副菜)
  3. 食費(嗜好品・調味料)
  4. 外食費
  5. 日用品費
  6. 車代
  7. 特別費(二人共通)
  8. 特別費(個人)

というふうにわけて記録をしています。

 

今後の課題:固定費削減して特別費を増やす

実際にやってみると、特別費の予算管理がかなり厳しい状況です。

イベント続きで交際費・レジャー費がかさみ、今月は赤字の可能性大です。

 

正直、旦那の交際費がほとんどを占めています…

お小遣い制じゃないのでキリがないんですよね。

 

とはいえ「交際費を削って」というのはあまりよくないそうです。

あるマネー本で読みましたが、旦那の交際費は節約するポイントじゃないのだとか。(出世に関わるとかなんとか書いてました)

 

対策として、特別費の予算を増やすことにします!

まず固定費で削れそうなのは「旦那のスマホ代」。

格安SIMにしてもらって、浮いたお金を交際費に回してもらおうと思います。

 

 

新婚でも旦那のお小遣いは設定するべき?

 

お小遣い制のメリット:家計管理が楽になる

わたしが家計管理(記録)を担当しているのですが、旦那の出費がよくわかりません。

いちおうレシートを貰ってきてもらうようにはしてるのですが、飲み会など交際費はあやふやな部分も…

 

とはいえいちいち問いただすのもめんどくさいです。

お小遣い制にすれば、旦那の出費を気にせずにすむんだろうな…と思います。

 

 

お小遣い制のデメリット:無駄遣いのリスクも

とはいえ、お小遣い制にしてしまうと、旦那がお小遣いを何に使っているのか報告する必要がなくなります。

お互い楽にはなるかもですが、無駄遣いする可能性もありますよね。

 

「今月は1万円も余っている」という状況だと、ついいらないものを買っちゃいそうです。

お小遣い制にはデメリットもあるので、ひとまずはお小遣いなしで予算管理してみようと思います。

 

 

 

まとめ

新婚2人暮らしの家計管理について、わたしが実際にやっている予算管理・記録を紹介しました^^

まだ始めたばかりなのでかなりざっくりです。

とりあえず2カ月ほど様子をみてみて、徐々にアップデートしていきたいです!

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