乗馬で駈歩が続かない原因の一つは「慣れ」が足りないこと

  • 2019年1月31日
  • 2019年7月24日
  • 乗馬

乗馬の技術にはいろいろありますが、駈歩(かけあし)って難しいですよね。

「合図はできるけど継続ができない」「すぐに馬が速歩(はやあし)に戻ってしまう」と悩んでいる方も多いかと思います。

 

わたし自身、駈歩の練習をはじめたころ、2・3歩しか駈歩が続かなくて悩みました(>_<)

ようやく最近できるようになって気づいたのは、駈歩を続けるには「慣れ」が一番大事ということです。

このことについて、詳しく書いていきますね。

 

駈歩ができないと悩んでいる方は、ぜひ目を通してみてください♪

 

 

駈歩を続けるには「慣れ」が大事

駈歩の正しい姿勢を保てるようになる

駈歩の練習をするときに、インストラクターの先生に「姿勢」について指導されることはありませんか??

 

  • 背中が丸まっている!
  • 踵が上がっている!
  • 手綱がゆるんでいる!

など、いろいろと注意されると思います。

 

駈歩をしようとしている馬の邪魔をしない姿勢をとるのって、駈歩を続ける上でとても大切です。

 

駈歩をしている馬の上に乗るのが精いっぱいという状況だと、自分の姿勢をコントロールするというのは難しいです。

注意を受けても「それどころじゃないって~~!」と思うことも正直ありますよね(>_<)

 

駈歩をしている馬に乗っていることに慣れると、自分の姿勢に気を配れるようになります。

 

「駈歩が怖い」という気持ちがなくなる

駈歩の練習を始めて間もないときの気持ちってどうでしょう??

 

  • できるかな、どうかな…?(不安)
  • 落ちたらどうしよう…(恐怖)

という風に感じることはありませんか??

 

その気持ち、たぶん馬に伝わってます。

馬は感受性の強いやさしい動物で、「人の心がわかる」といわれています。

 

馬に聞いたわけではないので憶測ですが、乗り手がドキドキびくびくしていると、馬も不安に感じて駈歩がしづらいんじゃないでしょうか?

 

不安な気持ちが無意識に馬を操る動作に現れてしまうこともあります。

スピードが上がって怖くなると、ついつい手綱を引っ張ってしまいますよね。

馬にとっては「ストップ」の合図となり、駈歩をやめたり、速歩に戻したりします。

 

駈歩の練習を始めたての頃だと、「怖い」と感じるのは仕方がないことだと思います(>_<)

練習を繰り返して駈歩に慣れると「怖い」という気持ちは薄れていくので、練習あるのみです!

 

 

まとめ

駈歩ができるようになるには結局「慣れ」が一番大事という話でした。

 

その理由は以下の2つ。

  • 駈歩に慣れていないと、姿勢に気を配れないから
  • 駈歩に慣れていないと、「怖い」と感じて馬にストップをかけてしまうから

 

 

偉そうに書いてきましたが、わたし自身、駈歩は練習途中です。

最初は2・3歩駈歩をするのがやっとでしたが、練習を繰り返すうちに少しずつ継続して走れるようになってきました❤

調子がいいと、練習場を2・3周走れる時もあります。

 

できるようになったきっかけは、「もっと駈歩がしたい!」と思えたことです。

駈歩が全然できなかった原因は、単に気持ちの問題(駈歩がこわい)だったのかもと今になって思います。

 

「駈歩ができない…」と悩んでいる方は、まずは自分自身の気持ちに問題がないか確認してみてください。

もし「怖い」という気持ちがあっても大丈夫です。

練習を重ねることでいずれ慣れます。

 

あせらず、気軽に取り組んでみてくださいね!

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