駆歩を継続させるには?脚の合図ができないのはなぜ?

  • 2018年12月11日
  • 2019年7月15日
  • 乗馬

「馬に乗って颯爽と駆け抜ける駆歩ができるようになりたい!!」という乗馬初心者の方は多いでしょう。

わたしもその一人です。

でも、駆歩の練習をしていても、なかなか思い通りにできません(>_<)

 

まず駆歩の合図が難しいです。

なんとか合図ができるようになったものの、駆歩をしている馬の上でバランスをとるのが難しい。

馬に乗っているのは慣れたものの、駆歩を継続させることが難しい。

今この段階でつまづいています(>_<)

 

そこでこの記事では、駆歩を継続させるコツについてわたしの体験談をもとに考えてみます。

 

 

駆歩の継続は、脚の合図がポイント

せっかく駆歩が出せても、その後乗っているだけだと「あれ?もういいのかな?」と馬が速歩に戻ってしまうことがあります。

車で言うのならば一度アクセルを踏んで発進しても、踏み続けないとスピードが出ないというようなイメージです。

 

駆歩を継続させるには、脚で継続の合図をすることが大切です。

発進の合図と同じように、脚で「ぐっ、ぐっ」とリズミカルに合図を送ることでアクセルを踏み続けるということになり、馬はどんどん走ってくれます。

 

わたしは踵でグリグリするイメージで合図をしていると継続しやすかったです。

馬の動きに合わせて「ぐりっ、ぐりっ」という感じです!

 

 

駆歩の継続の合図ができないのはなぜ?

しかし、頭でわかってはいても駆歩をしている馬に乗りながら脚で合図を送るというのはなかなか難しいです(>_<)。

わたしも最初のうちは指導員の先生に「もっと脚を使って!脚!」と教えてもらっても、「…そんな余裕ないって!」と思っていました。

 

そう。余裕がないのです。

 

駆歩をしている馬のうえは想像以上に反動がきて、乗っているだけで必死です。

最初のうちはお尻がぼんぼんはねてしまいますし…ただ、乗るということが本当に難しい。

 

「駆歩をしている馬に乗ること」そのものに慣れないと、脚の合図をする余裕はできませんでした。

わたしの経験上、こればかりは場数を踏むしかないかと思います。

 

 

まとめ

駆歩を継続させるには脚の合図をしっかりすることが大事です。

「駆歩をしている馬に乗っているだけで精いっぱいで、そんな余裕がない…」という方は、とにかく「慣れる」しかありません。

 

うまくいかないとくじけそうになりますが、練習を繰り返すうちにきっと慣れます!

運動神経0のわたしでも徐々にできるようになってきたので、あきらめずにチャレンジしてみてください❤

 

鞭で怒らない馬なら、発進の合図が成功してすぐに鞭を使うと脚の合図無しで走ってくれることもありました。

指導員の先生と相談しつつ、道具の力に頼ってみてください。

 

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