「結局着てない」を防ぐ、洋服を買うときの工夫5つ

『すごくかわいい!』と買ったはずなのに、結局タンスにいれたまま…なんて服はありませんか?
 
せっかく買ったのに着ないなんて、もったいないですよね。
 
この記事では、そんな失敗をしないためのショッピングのコツについて紹介します。
 
 

 

洋服の買いモノに失敗しないコツ

買いたい服・シーンを決めてから出かける

いざショッピングモールについてから「何を買おう?」と悩むのでは無駄な買い物をしてしまう可能性があります。
 
買い物に出かける前に買いたいもの(必要なもの)を決めておくのがおすすめです❤
 
おおまかなコーディネートも考えて、「何が足りないのか=どんな服を買いたいのか」を携帯のメモなどにリストアップしておくと便利です。
 
 

手持ちの「合わせたい服」を買い物に着ていく

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「買いたい服」に合わせたい手持ちの服を買い物に着ていく『買い物の目的』がはっきりするため、ぶれずに買い物ができます。
 
試着してすぐに合う・合わないが判断できるので、『この服はあの服に合うのかな?』と悩む必要がありません。
 
試着したときに『ビミョーにサイズ感が合わない』『丈感がいまいち』と気づければ、タンスの肥やしの量産がストップできます。
 
 

お気に入りのお店以外は入らない

ショッピングモールではウィンドーショッピングするのも楽しいのですが、いくつもお店を渡り歩いていては疲れてしまいます。
 
いざ購入段階で頭が回らない…なんてこともありますよね。
 
割り切って「お気に入りのお店にだけ行く!」と決めておきましょう。
 
 

安く買おうと思わない

アウトレットなどの大型ショッピングモールでは、「もっと安いものが他のお店にあるかも・・・?」と、全部のお店を見ようとすると消耗してしまいます。
 
結局何もなくて、はじめのお店に戻る・・・なんて時間の無駄ですよね。
 
安くてもデザインがすこしイマイチだったりすることもありますし、確かにもっと安いものが他にあるかもしれないけど、あきらめてしまいましょう。
 

どうしても安値で買うことを重視するならばネットショッピングのほうが効率がいいですが、送料を気にして必要のない服を買わないように注意。

1イン1アウトできないなら買う意味はない

「1イン1アウト」とは、1つ買ったら1つ手放そう、ということです。
 
もしもこの1イン1アウトにためらってしまう(手放せない)なら、新しいものを買わなくていいのかもしれません。
 
手放せないということは、元々持っているものに満足しているということだからです。
 
1イン1アウトは、「買った後」に意識すること(新しいものを買ったのだから、古いものは手放そう!)のように捉えてしまいそうになりますが、それでは捨てられない可能性があります。
 
逆に、「買う前」に意識するべきもともと使っているモノがあるよ。それじゃだめなの?新しいものを買ったら捨てれるの?)です。
 
もしここで悩んでしまうようなら、新しいものは必要ないと思います。
 
 

 

まとめ

ついつい無駄な買い物をしてしまいがちな大型ショッピングモールでの洋服の買い物に失敗しないコツをまとめました。
 

  •  買いたい服・シーン・コーディネート例を決めてから出かけよう
  • 手持ちの「合わせたい服」を買い物に着ていこう
  • お気に入りのお店以外は入らないようにしよう
  • 安く買おうと思わないようにしよう
  • 1イン1アウトできるか確認しておこう

 
できそうなことからはじめてみてくださいね❤

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