株価下落で得するために「投資用の現金」を持つことに決めた話

わたしは長期的な積み立て投資をしているのですが、株価が下がるとポートフォリオを見てしょんぼりしてしまいます(>_<)

淡々と続けるしかないし、投資信託に預けているお金は今すぐ必要ものではないけど、やっぱり含み損になると悲しいです。

でも、株価の下落は年に何度も訪れるので、いちいち気にしていたらきりがありません。

 

そこで、積み立て投資家が株価下落をチャンスにする方法を考えてみました(・o・)❤

 

 

株価下落をチャンスにする人とは?

株価が下落したとき、生活資金で短期投資をしていたら損切りせざるを得ません

「投資は余裕資金で行うべき」というセオリーがありますが、ほんとうにその通りです。

たとえ暴落しても当分我慢できるような「しばらく使わないお金」を投資に回すべきです。

 

株価が下落して損してしまう人がいる一方、お金持ちは暴落の機会に株の買い増しをして、その後の値上がり(反発)のタイミングでガッツリ利益を得ているそうです。

 

確かに、株価の下落は「出血大セール」といってもいいですよね。

株価が下落したタイミングで投資をはじめたら、高確率で儲かるでしょう。

 

 

株価下落に備えて買い増し資金を準備すべき

「株価下落で得するか損するか」を簡単にまとめると、

  • 株価が下落したタイミングで買い増しができる人は株価下落で得する人
  • 生活資金を投資に回し、泣く泣く損切りしている人は株価下落で損する人

ということです。

 

株価下落で得する人になるには、以下の2つの条件が必要です。

  1. 余裕資金を投資に回している
  2. さらに投資に回せる余裕資金を持っている

 

株価暴落時に買い増しができるだけの資金をあらかじめ準備している人が、株価下落で得する人です。

 

まとめ

今後いつ株価が下がるかわかりませんが、「暴落のための買い増し資金」を準備しておくことにしよう、と決めました。

ボーナスなど臨時収入はインデックス投資に全額回そうかと考えていましたが、「暴落のための買い増し資金」を50万円ほど貯めたいなと思います(・o・)❤

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