乗馬初心者が買うべきムチは、長鞭と短鞭のどっち?特徴を比較!

乗馬グッズ(馬具)のなかでも「ムチ」は使用頻度が高いので、自分専用のムチを買いたいですよね(・o・)❤

 

しかし、乗馬のムチは「長鞭」と「短鞭」の2種類があるので、どちらを買えばいいのか悩んでしまいます(>_<)

 

この記事では、長鞭と短鞭、それぞれの特徴を比較してみました。

乗馬用のムチを探している方の参考になれば嬉しいです❤

 

 

長鞭と短鞭、それぞれの特徴とは?

長鞭と短鞭では、主に以下のような違いがあります。

 

  • 馬の身体のどの部位に刺激できるか
  • 公式競技で使えるか

詳しく書いていきますね。

 

短鞭(たんべん)の特徴

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短鞭の特徴をまとめてみました。

  • 馬の肩を叩くのに使う。
  • 先っぽが三角形になっているので、長鞭よりも大きな音がでる。
  • 馬への刺激が少ないので、ムチへの刺激に敏感な馬に向いている。
  • 障害競技で使える。

 

Waldhausen 乗馬用 ゲルグリップ短鞭
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長鞭(ちょうべん)の特徴

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長鞭の特徴をまとめてみました。

  • 馬のおなかを叩くのに使う。
  • 馬への刺激が強いため、ムチへの刺激に鈍感な馬に向いている
  • 馬場競技で使える

 

Waldhausen 乗馬用 ベロアグリップ長鞭
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乗馬初心者が買うべきムチは、長鞭と短鞭のどっち?

長鞭・短鞭の使い分けは、乗馬初心者の場合は「馬による」としかいえないですね。

 

乗馬クラブで乗る馬が「ムチに敏感な馬」の場合は短鞭を、「ムチに鈍感な馬」の場合は長鞭を持つといいでしょう。

長鞭だと軽い合図で動いてくれるので初心者におすすめですが、乗馬クラブの馬に合わせてくださいね♪

 

乗馬クラブにムチに敏感な馬・鈍感な馬どちらもいて、短鞭・長鞭の両方が必要な場合は、ネットショッピングでリーズナブルなムチを買うといいと思います。

安いものなら2000円~3000円程度から買うことができるので、チェックしてみてくださいね♪

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