乗馬レッスンでの馬との相性について。馬の癖・自分の癖を知ろう

乗馬のレッスンでは、さまざまな馬があてられますよね。

初心者のうちは「大人しい馬」や「合図に素直な馬」が中心です。

レッスンを重ねるうちに「クセのあるお馬さん」がお相手になって、うまく乗れなくて落ち込んでしまうということはよくあることだと思います(>_<)

 

いろいろな馬に乗っているうちに、「この馬ならうまく走れるけど、あの子だとできない!」という馬との相性のいい・悪いをなんとなく感じますよね。

 

わたしは最近あるクセのあるお馬さんに乗ったのですが、意外と相性バッチリで楽しく乗馬をすることができました。

そこでなんとなく馬との相性の正体に気づけたのでまとめておきます。

 

 

クセの強い馬と相性が良かった話

先日わたしが乗ったお馬さんは初めて乗る子でドキドキだったので、レッスンが始まる前に先生に「どんな馬ですか?」と聞いてみました。

「合図に怒って跳ねることがあるので気を付けてください」と言われてビビりました。

特に手綱を短く持ってバーンと蹴ると跳ねるので、手綱はゆるめに持っておいたほうがいいとのこと。

 

せっかく聞いたアドバイスですが、レッスン中に意識することはありませんでした(正直忘れてました)。

それでも、お馬さんが跳ねることは一度もありませんでした。

やる気マンマンで、合図にも素直で、いっしょうけんめい走ってくれました。

 

すごく楽しかったし、「相性がよかったみたいですね!」と先生もおっしゃっていました。

 

 

相性のいい・悪いは乗り手のクセが影響する

「どうして怒りっぽい馬とわたしの相性がよかったのか・・・?」と考えてみると、わたしの普段の手綱づかいがもともとゆるめだからではないかなという結論に至りました。

馬をばーんと蹴ることもちょっとためらってしまいます。

弱めの合図が「合図に敏感ですぐに怒ってしまう」というクセのあるお馬さんにはちょうどよかったのかな?と思います。

 

わたしは馬に合図を送るのが下手で、言うことを聞いてくれないことのほうが多いです(>_<)

その原因は「合図が弱すぎるのかも」と今回の騎乗で納得できた気がしました。

他の馬にはもっとしっかりと合図を送るべきだなと思いました。

 

まとめると、「合図に敏感で怒りっぽい馬」と相性がよかったのはわたしの普段からの合図が弱めだったからです。

馬のクセとわたしのクセがほどよく合致したのだと思います(・o・)❤

 

 

まとめ

「馬との相性」を克服してどんな馬でも乗りこなせるようになるために大切だと思うことをまとめました❤

 

  • 自分(乗り手)のクセを自覚すること。
  • 馬のクセを知って、合わせること

 

馬のクセを変えるより、自分のクセを直すほうが手っ取り早いです。

相性のいい馬・悪い馬にかかわらず、レッスン前に先生に馬のクセを聞いておくことが上達への近道だと思います(・o・)❤

Twitterで更新情報をお届けします