キャリアプランが不安な女性に「本業+在宅ワーク」の複業がおすすめ

結婚して、子供を産んで…正社員なんて続けられない!
かといって、キャリアを失うのは怖い。
今のお給料&ボーナスを手放したくない!

 
そんな風に、将来のキャリアプランが不安な女性は少なくないかと思います。
 
わたし自身おなじことを考えています。仕事と家事を両立できる気はしないけど、お金のことは不安だしどうしたらいいんだろう…とぐるぐる悩んでいました(>_<)
 
女性にとってベストな働き方をいろいろと考えた結果、「本業と在宅ワークの複業スタイルがいいかも!」という答えにたどりつきました。
 
その理由を詳しく書いていきます❤
 

 
 

女性に「複業」をおすすめする理由

「複業」は副業とどうちがうの?

複業と副業の違いは以下の通りです。
 

「ふくぎょう」には、長年「副業」という漢字があてられてきました。これは、メインとなる仕事の他に行う、アルバイトや内職などを指す言葉で、「サラリーマンですが、副業で大家をしています」といった使い方をします。

一方、複業というのは、漢字の通り、メインとサブではなく、複数の仕事を同時に行っている状態を指す言葉です。

引用:「複業」とは? | 今話題のパラレルキャリア、副業との違いは? – カオナビ人事用語集

 
2つ以上の仕事をしているという点では同じですが、「本業が決まっていない=どちらも本業である」というのが複業ですね。
 

この記事では、便宜上「本業」を「会社などに所属してする仕事」という意味で使っています

複業のメリットとは?

本業は安定してお金を得られるのがメリットですが、ライフスタイルの変化により職を失うリスクがあります。
 
たとえばこんなシーン

  • 引っ越しを伴う結婚で新卒から勤め続けた会社を辞めなきゃいけない
  • 保育園が見つからなくて育児のために家にいなければいけない

 
そんなとき、複業をしていれば、一度に収入源をうしなうことを避けられます。
 
リスクとリターンがある以上、仕事は株式投資と似ているなと思います(・o・)!
 

1つの会社の株だけ持っている場合、その会社がつぶれたら大損。
複数の会社の株を持っていれば、1つの会社がつぶれても、比較的損は少ない。

 
だから「仕事も、株式投資みたいに複数持って、リスク分散させるべき!」と感じています。
 
 

失業リスクを分散する複業とは?

先に述べた通り、女性はライフスタイルの変化が原因で仕事を失うことが少なくありません。
 
そんな失業リスクを分散するために、今の本業(会社などで働く仕事)にプラスして、在宅でできる副業を始めてみるのがベストではないでしょうか?
 
クラウドソーシングやブログなど…今の時代、ネットがあれば仕事はできます。
 
始めるのが簡単な一方で、本業ほど稼ぐのは難しいです。おそらく最初は全く稼げないでしょう。副業を複業にするには時間がかかります。
 
調べる限り、継続するのが稼ぐポイントだそうで、本業がある今からこつこつ始めておくのがベターでしょう。
 
 

寿退社予定の私のキャリアプラン対策

 
わたし自身、結婚をすれば今の仕事は続けられないと思うので対策を考えているところです。
 
専業主婦に憧れますが、旦那の収入に依存することこそリスクが大きすぎるので…毎月15~20万は自力で稼いでいきたいです。
 
でも、ストレスでいっぱいいっぱいになるのは避けたいなと思います。仕事で感じる一番のストレスは人間関係です。
 
会社・組織で働けば、人間関係のストレスは避けては通れないので、複業によりここを最小限にすることができないかな…と考えています。
 
ざっくりとした私の複業プラン

  • 今の本業(資格)を活かし、パートで働く。
  • クラウドソーシングでライター業。
  • ブロガー(ブログを発展させていく)

これら3つの仕事をやっていきたいなと思っています。
 
それぞれ1つの仕事だけで20万も稼ぐのは一苦労だけど、6~7万ずつならハードルはさがりますよね。
 
ブロガー・ライターは、わたしは書くことに集中するのが得意なので候補に選びました。
 
クラウドソーシングは最近クラウドワークスに登録して、様子を見ています。
 
ブログでの収益はまだまだ月6万には届きそうにもないですが・・・今は種ということにしておきます。
 
 

まとめ

ライフスタイルの変化で仕事を失うことのある私たち女性は、複数の仕事を持つ「複業」をするのがリスクヘッジになってよいのではないでしょうか?
 
私自身はパート+在宅ライター+ブロガーの三本柱で考えています。
 
在宅ライターもブロガーもまとまった収入を得るには時間がかかるので、今から副業としてはじめて複業の種をまいています(・o・)❤
 
みなさんも、いざライフスタイルが変化したときに焦らないよう、いまのうちから対策しておくことをお勧めします。

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