IPO投資は効率悪い?時間コストを最低限にする方法

  • 2018年6月6日
  • 2020年4月4日
  • 投資

IPO投資は投資初心者でも始められる簡単な投資ですが

「抽選になかなか当たらない・・・」
「当たったけど損したらいやだなぁ・・・」

と悩んで、時間を費やしてしまうこともあります(>_<)
 
この記事では、答えのでないことを考え続ける時間を短くして、IPO投資のコスパをよくする方法を考えてみます❤
 

 

IPO投資にかかるコストは?

IPOはタダで買える宝くじ→お金のコストは低い

IPOはざっくばらんに言ってしまえば「タダで買える宝くじ」のようなものなので、「お金」のコストはほとんどないと言ってしまっていいでしょう。
 

簡単にIPO投資の流れをまとめてみました。

  1. IPOの抽選(ブックビルディング)に参加する
  2. 当選したら→購入申し込み
  3. 初値で売る→高確率で利益が出る

抽選に参加する段階では、資金は拘束されますが「抽選の参加料」を払うわけではありません。
落選したら一銭の負担もないし、運よく当選すればラッキーです!
よっぽどの銘柄でない限り、「初値で売る」だけで利益が出る可能性が高いです❤
 
 

IPO投資で「悩む時間」はもったいない

わたしは先日、運のいいことに「ラクスル」というIPO銘柄に2枚当選しました。
無事初値売りをして利益がでたのですが、「時間対効果=コスパ」という観点からふりかえれば、答えの出ないことを考える時間がすごく長くなってしまったな・・・と反省しています。
 
 
「ラクスル」という銘柄は、上場後は公募価格(1500円)を上回る1700~2000円で推移しましたが、「枚数が多い」「赤字続き」とかネガティブな点が多かったので上場前のネットの評価が非常に低かったです。
わたしは2枚当選して、「IPOはなかなか当たらないはずなのに当たるなんて、相当人気がない。じゃあ利益が望めない?」と不安になりました。
 
悩んだけどネットの肯定的な意見だけを信じて購入を申し込みましたが、その後は「公募割れしそう」とかいうネガティブな意見が気になり、「大丈夫な理由探し」に必死になって、申し込み終了後から初値が発表される上場日まで「ラクスル」の前評判を検索しまくりました
 
当然ながら「初値がどうなるか」がわかる人なんて、ネットの世界にはいません。
調べてもなにもハッキリしないんですよね。
 
結果的にはラクスルの初値は上がったことから「ネットの前評判はあてにならないし、初値がどうなるか調べてもしかたがない」と実感しました。
 
 

IPO投資の効率を上げるためには?

 

  • IPOの初値が上がるかどうか、誰にもわからない
  • ネットの前評判はあてにならない

 
うだうだ悩んでも上場日までどうにもならないのがIPOだから、IPO投資の効率を上げるには「悩まない」と決めるしかないなと気づきました(・o・)❤
 

  • 当たったら必ず買う
  • 買ったら初値で売る

わたしはこれからこんなふうにルール化し、あとは「作業」としてこなしていくことにします。
 
当選してから悩まないように、前評判が微妙なものは触らないというのも大事だと思いす❤

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