IPO初心者向け!まず開設すべきコスパ抜群の証券口座5選

IPO(新規公開株)は、当選さえすれば高確率で利益のでる投資として有名です。
 
しかし、IPOについて調べていると「証券口座は大量に開設するのが当たり前!」「10口座は必須!」とかめんどくさそうなノウハウばかり出てきます・・・。
証券口座の開設って本人確認とかマイナンバーとかの提出も必要でけっこうめんどくさいですし、開設したあとも入金・出金・取引など慣れていないと管理もたいへんです。
 
「証券口座の開設がめんどくさくなってやめた!」なんて方も少なくないのでは?
 
この記事では、実際にIPOにチャレンジしてみたわたしが「これさえ持っとけばOK」と感じた最低限必要なIPO用の証券口座をおすすめ順にまとめています。
 
「これからIPOを始めようかな?どの証券口座がいいんだろう?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです❤
 

 

IPOに必要な証券口座の数は?

個人的には「〇口座は必須~」というノウハウは、間違いではないんだろうけど「証券口座開設させたら〇円」とかいうアフィリエイト案件だったりするのであまり鵜呑みにしなくてもいいのかなと思っています。
 

この記事にはアフェリエイト案件は一切ないので安心してください!

 
わたしが今IPO用に持っている口座は3口座、積み立てNISAとの併用が1口座、開設中が1口座の合計5口座とわりと少ないほうですが、初心者のわたしにとっては正直これ以上増えると管理しきれません。
 
最初は3~5口座用意して、IPOに慣れてから徐々に増やしていけばいいと思ってます。
 
いま持っている口座はいろいろ調べた結果「最強のメンツ」と信じてやっています。
その理由と合わせてIPO初心者が開設すべきコスパ抜群証券口座をランキング形式で発表していきます!
 

IPOするならコスパがいい証券会社を選ぼう!

  1. 幹事数が多い(とくに主幹事数)
  2. IPOの抽選資金の使い回しが可能

この2つの視点から、「コスパのよい」証券会社を選び、優先的に開設しましょう!
詳しく説明していきます❤
 

当選しやすい証券口座を選ぶ

IPOに参加するには、持っている証券会社がIPOのBBを開催する(幹事になる)ことが必要です。
IPOの幹事数(主幹事数)が多い証券会社の口座を優先して作るべきです。
 
 

IPOを担当する証券会社のなかでも、リーダー的存在の証券会社が「主幹事」です。
主幹事の証券会社には多くのIPOが割り当てられます。
当選確率を上げるには、主幹事の証券会社から申し込んだほうが有利です。

 
 

少ない資金でIPOに参加できる証券口座を選ぶ

IPOの抽選に参加するには基本的に抽選資金が必要です。
原則として、当落の抽選時には資金を証券会社にいれておかないといけません。
 

仮条件が(一株)2千円のBBなら、百株買わないといけないので20万円必要です。
同時期に(一株)3千円のBBがある場合はさらに30万円必要です。

 
なかには「30万円あれば20万円のBBにも参加できるよ(=資金の使い回しOK)」という庶民にやさしい証券会社もあります。
 
このような証券口座は「資金繰り」という視点から見てコスパがいいので、優先的に口座を作りましょう❤
 
 

IPO初心者がまず開設するべき証券会社5選

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わたしがいま持っている証券会社のうちから、おすすめ5つを紹介します。
コスパのよさを徹底追及して選びました。ランキング形式でいきますね。
 

1位は野村証券!資金0円で申し込みできる

2017年主幹事数ランキング1位(28銘柄)なうえに、なんとBBには資金が必要ないというこのうえない太っ腹感をかもしだす野村證券が一番オススメです。
 
資金がいるときは当選後、購入するときという入金の手間がほとんどない(入金するときはむしろうれしい)証券口座はごく少数です。
あるにはありますが、幹事数の少ないマイナーめの証券会社です。
 
わたしは今は開設途中なのですが、ほんとうはまっさきに開設するべきだったなぁ・・・と後悔しています。
話題のメルカリに間に合わないので。
申し込み~開設には2週間ほどかかりそうですが、いま申し込めば6月後半のBBには間に合うはずです!
 
 

2位はみずほ証券、3位は大和証券!資金が使い回せる

2017年主幹事数ランキング同率2位(18銘柄)かつ資金の使い回しOKなみずほ証券大和証券はどちらもおすすめ
平幹事数が多いのはみずほ証券(63銘柄、大和証券は43銘柄)なので、みずほ証券が2位、大和証券が3位とします。
 
2018年6月のようにIPOが次々に出てくる繁忙期にはこのような資金の使い回しができる証券会社はすごく助かります
やはりみずほ証券は幹事数も多いので、わたしは優先的にフル稼働させていきます。
 

4位はSMBC日興証券!資金は使い回せないが…

4位と5位は悩みましたが、2017年主幹事数ランキング4位(15銘柄)のSMBC日興証券が第4位です。
資金の使い回しNGなので、優先度は低めです。
ただ、ネットを見る限り一番当選報告の多い証券会社な気もしています。
 

5位はSBI証券!資金は使い回せるが…

5位は2017年主幹事数ランキング5位(8銘柄)のSBI証券です。
SBI証券は資金の使い回しがOKなのですが、申し込み株数に上限がないので資金が少ないと不利なので初心者向けではありません・・・。
 
ただ、落選したら「IPOチャレンジポイント」がもらえて、200~300ポイントあれば「IPOチャレンジポイント枠」で当選できるので、いつかは必ず当選できます!
 

IPOチャレンジポイントポイントを集めるのに2~3年はかかるので、長期戦になるという点ではコスパは悪いのかもしれません・・・。
根気強さが大切です。

 
 

 

まとめ

IPO初心者向けのコスパのいい(少ない資金で多くのBBに参加できる)証券口座をまとめました。

  1. 野村証券
  2. みずほ証券
  3. 大和証券
  4. SMBC日興証券
  5. SBI証券

最初は1位~3位までの3口座があれば十分かと思います。
 
SBI証券のIPOチャレンジポイント集めも早く始めるに越したことはないですが、資金に余裕が出てからでいいのではないかな?と思います。
 
 

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