IPO銘柄が公募割れ。ホールドした場合、いつ損切りすべき?

  • 2018年12月19日
  • 2020年4月4日
  • 投資

あなたは、こんな風に悩んでいませんか?

 

・IPO投資で買った株が公募割れしてしまった…

・ひとまずホールドしていたら含み損がやばい…

・損切りするタイミングがわからなくてつらい…

 

実はわたしも同じ状況で困っています(>_<)

 

  1. 「SBIインシュアランスグループ」と「伊藤忠アドバンス・ロジティクス」のIPO抽選に当選した
  2. 公募割れしてしまった
  3. 初値売りできずホールド⇒損失拡大

という最悪な状況です。

 

含み損は合計すると大体20万円です。

持っているだけでストレスなので損切りしたいのですが、なかなか踏ん切りがつきません。

なので、改めてIPO銘柄の損切りについて考えてみます。

 

公募割れIPOは初値売りがベター

IPO銘柄が公募割れしたらいつ損切りすべきなのか…

今回のわたしの銘柄に限って言うならば、「上場の瞬間」「初値で」売るべきでした。

 

「SBIインシュアランスグループ」は公募と初値が同じ価格で、手数料のみの損失。

「伊藤忠アドバンス・ロジティクス」はおよそ3000円の損失。

 

「公募割れしてもそのうちあがるだろう」とのんきにかまえていたら、ば損失が20万円に膨れ上がっていました。

もちろん、公募割れしたあとに上がっていく銘柄もあるので一概にはいえません(>_<)

「初値売りで損切りしなくてよかった!」という可能性もじゅうぶんにあるのですが、リスクが高いです…。

 

公募割れIPOのホールドは資金難につながる

「公募をこえるまで、ホールドしておこう」と安易に考えると自分で自分の首を絞めることになりかねません。

株を持っておくということは、そのぶんの資金が拘束されるということです。

他に魅力的な株があっても、新たな資金を投入しないと買えません。

 

しかも公募割れIPOが復活の目を見ることなく下がり続けていったら…どうにもこうにもなりません。

「初値で売っておけばよかった」という後悔が残ってしまいます。

 

公募割れIPOの損切りのタイミングを逃したらどうする?

私は公募割れIPOの損切りのタイミングを完璧に逃してしまい、今に至ります。

「あのとき初値売りしていればよかった…」「そもそも購入申込をしなければよかった…」と後悔して過ごす日々です。

他のIPOに当選して利益が出ても、「でも含み損がまだまだある…」といまいち喜びきれません。

 

冷静に考えれば、今すぐにでも、損切りするべきなんです。

しかし「自分が売った瞬間、株価があがるかも」と考えてしまい、なかなか損切りできません。

人間の心理というのはどうしようもないものですね…

 

まとめ

このまま含み損を抱えていてもストレスがたまるだけなので、思い切って年末に大処分を決行しようと思います。

ここまで損切りができなかったわたしの場合、初値売りのようなイメージで機械的に「日にち」で区切って損切りするしかない気がします。

「他のIPOで利益がでたときに損切りする」というのも考えたのですが、いつになるかわからないので却下です。

年末までに地合が回復してくれることを祈ります…

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