100万円の資金でIPOに参加した感想「資金移動が面倒!200万円は必要」

資金100万円を用意してIPOラッシュに参加してみました(・o・)!

この記事では、わたしが実際に100万円の資金でIPOに参加した感想を書いていきます。

 

結論としては「証券会社のあいだでの資金移動が面倒だったから200万円は用意していきたい」という感じですが、もうすこしくわしくかいていきます。

 

「これからIPOを始めたいけど資金はどれくらいあればいいんだろう?」と悩んでいる方の参考になればうれしいです❤

 

 

100万円の資金でIPOに参加した感想

わたしのIPO参加状況はこんな感じです。

  • IPO資金は100万円+予備(普通預金のお金)
  • 開設している口座は6つ(SBI証券・SMBC日興証券・みずほ証券・大和証券・野村証券・楽天証券)
  • ビギナーズラックで「ラクスル」が当選!
  • それ以来落選続きで22連敗中。

 

IPO資金が100万円しかないと、上場がたてこむときは移動の手間がかかってめんどくさいです。

 

資金移動がめちゃめちゃめんどくさかった

証券会社から証券会社への資金移動はネットでぽちぽちするだけですが、スケジュール管理が大変でした(>_<)

「この証券会社は抽選終わったから出金!」「次はこっちの証券会社に入金!」と頭を使います。

 

銀行から証券会社に入金するのは一瞬ですが、出金は1~2営業日かかります。

失敗すると参加できないIPOができてしまいます…。

 

 

IPOラッシュの時は「各証券口座に必要な金額を入れっぱなしにしておけるくらいの資金」があるのが理想だな…と感じました。

 

抽選に思うように参加できなかった

資金が100万円だと、どうしても資金移動が間に合わなくてBB参加を断念したIPOが複数ありました。

 

100万円あればラッシュのときでも主幹事からはBB参加できたので、全く参加できないというわけではありません。

けどせっかく口座があるのに平幹事からはあまり参加できなかったのはもったいなかったなぁ。

幹事数が多いけど資金の使い回しができない「SMBC日興証券」からはほとんど参加できませんでした。

 

これらの証券会社は資金が少ない時に使いやすいです

  • 資金が使い回せるSBI証券・みずほ証券・大和証券
  • BB時に資金が必要ない野村証券
  • 後期型の証券会社(楽天証券)

 

IPO資金100万円なら主幹事+SBI証券(ポイント狙い)

IPOラッシュに資金100万円で参加してみて、「100万円の資金では主幹事+αしか参加できない」と感じました。

 

 

「+α」はBB参加時に拘束される資金額・IPOスケジュールによりけりです。

・10万円程度のIPOなら複数の幹事から参加できる

・40万円ぐらいだと主幹事しか参加できないこともある

 

 

わたしはIPOチャレンジポイントが貯まるし、資金が使い回せる「SBI証券」から参加することが多かったです。。

 

 

IPO資金は200万円を目指したい

わたしの体感的に、資金移動の手間を減らしつつ複数の証券口座からIPOの抽選に参加しようと思うと、IPO資金は200万円ほどあると便利だと思います。

 

ただし、200万円に資金を増やしたからといってIPOが当たるとは限りません。

100万円でも参加できないことはないし、むしろコスパはいい気がします。

IPOは主幹事が一番当たりやすいし、SBI証券でチャレンジポイントを貯め続ければいつか当たりますからね。

 

 

まとめ

実際に100万円の資金でIPOに参加してみた感想をまとめました。

 

  • 資金移動が大変
  • 参加できる口座数が限られる
  • 主幹事+SBI証券のポイント狙いくらいしかできない

 

 

「IPO参加の手間を減らすためには、資金は200万円ほど欲しいな…」と感じました。

 

200万円あれば当選しそうというわけではなく、「単にIPO参加が楽になりそう」というだけのことです。

 

「200万円をただIPOに落選するために使う」ということにもなりかねないので、

  • 100万円をIPO資金
  • もう100万円を予備としてインデックス投資に回す

というのもアリかなと考えています。

 

追記:2019年7月

現在、IPO資金を「200万円」に増やしてブックビルディングに参加しています。

資金移動の手間がないので、お金の管理がラクになりました。

落選続きですが、地道に続けていこうと思います。

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