二度寝がやめられない人でも起きられる早起きのコツ2つ

わたしは最近、「毎日ブログを更新したい」という理由で早起き・朝活に挑戦しています。

仕事が終わった後はいろんなことが頭をめぐってブログ更新に集中できないんですよね(>_<)

 

朝型人間にはずっと憧れていて、「早起きしよう!」と何度も決意しています。

寝るのが好きだから二度寝の誘惑に勝てなくてなかなか続かないのですが、このたび、理論詰めで頑張っています(・o・)笑

 

睡眠についての最新研究の情報や実生活で役立つメソッドがわかりやすく書かれている「スタンフォード式最高の睡眠 」という本を読んで早起きについて勉強しました。

スタンフォード式最高の睡眠 [ 西野精治 ]
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この本には早起きのヒントがたくさん書かれていたのですが、この記事では実際にやってみて「特に効果があった!」と私が感じた早起きのコツを紹介します❤

 

  • 二度寝が癖になっていて、早起きが苦手だけど克服したい…と悩んでいる方
  • 無理せずに早起きできる方法が知りたい方

にオススメの記事となっています。

 

 

二度寝大好きな私でも起きれる!早起きのコツ2選

20分間隔で目覚ましのスヌーズを設定する

「すごい!無理せずに自然に起きれる!」とわたしが感動したのが、アラームは2つの時間でセットするというメソッドです。

 

本書にはこのように書かれています。

仮に7時には絶対に起きなくてはいけないとしたら、6時40分と7時の2つの時間にアラームをセットする。

6時40分から7時までの20分間を「起床のウインドウ」とするのだ。

朝方であれば、レム睡眠の時間は長くなっているし、20分前後で「ノンレム⇒レム」の切り替えがおこなわれている。このタイミングを狙う作戦だ。

 

実行に当たっては、1回目のアラームは「ごく微音で、短く」セットすることを心がけてほしい。

というのも、レム睡眠時は覚醒しやすいので、小さい物音でも目覚めやすい。

引用:スタンフォード式最高の睡眠 [ 西野精治 ] p180

 

  • 覚醒しやすい「レム睡眠」のタイミングを知ることは難しい
  • 朝方は20分ごとにレム睡眠が出現するはず

だから、20分ごとにアラームをかけてどっちかのタイミングで起きよう!という作戦です。

 

わたしはいつもスヌーズは2分間隔でかけていたのですが、「うるさい!」とイライラして消すだけで覚醒することはできませんでした。

しかし、20分間隔でアラームをかけると、1回目で起きれなくても2回目で自然に・不快感ゼロで目を覚ますことができました(・o・)❤

 

「睡眠が浅くなったタイミングでアラームがなる」という目覚ましアプリもありますが、うまく鳴らないことがあったので、スマホなどの普通の目覚ましを使う方がいいと思います。

わたしは「スヌーズ機能」はオフにして、2つの時間でアラームが鳴るようにそれぞれ設定しています。

1回目のアラームは優しい感じの音楽に、2回目のアラームは活動的な音楽に設定すると無理なく起きられます❤

 

 

「スマホをベッドに持ち込むのがイヤだ」という方がこのメソッドを使うには、目覚ましを2つ用意する必要があります。

 

こちらの目覚まし時計はメロディが31曲も搭載されています。

「もう1つ目覚まし時計を買いたい」という場合にぴったりだと思います❤

SEIKO CLOCK セイコー クロック PYXIS
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カーテンを開けて日の光を浴びる

せっかく目覚ましで起きても、「二度寝したいなぁ…」とよく思ってしまいます。

そんなときの対処法はとにかくカーテンを開けるということです。

 

本書ではこのように書かれています。

メラトニンには、「体内リズムを整え、眠りを推進させる」力があるので、覚醒の段階では、分泌を抑えなければいけない。

そんなメラトニンの分泌抑制に大きく貢献してくれるのが「太陽の光」である。

「メラトニン分泌を抑えるには、太陽の光でなければならない」というわけではないが、ここはまだまだ研究が途中の段階で、実生活で使うにはまだ少し時間がかかる。

なので、一番身近な朝の太陽鵜の光をふんだんに利用しよう。

引用:スタンフォード式最高の睡眠 [ 西野精治 ] P185

 

たしかに、カーテンをあけて窓から外を眺めてぼんやりしているだけで、だんだん寝ぼけていた頭が覚醒モードに切り替わる感じがします

 

「布団から出るのがつらい、カーテンを開ける元気もない」という場合は、あらかじめ寝る前にカーテンを開けておくのもアリです。
寝ているあいだでも日の光がまぶたに当たるので、覚醒を促してくれますよ。

 

わたしもなるべくカーテン全開で寝るようにしていますが、カーテンを閉めて寝たときよりはるかに起きやすいです(・o・)❤

 

 

 

まとめ

スタンフォード式最高の睡眠 」を読んで、実際にやってみて効果がある!と感じた早起きのコツをまとめました❤

 

  1. 目覚ましを20分間隔で2回鳴るように設定する
  2. 目が覚めたらカーテンを開けて日光を浴びる

 

「睡眠」というのは当たり前の行動なので、誰かにやり方を教えてもらう機会なんてないですよね。

 

でも本を読んで正しい情報をとりいれるだけでぐっと早起きしやすくなりました。

身近で当たり前の行動こそ自己流ではなくメソッドを学ぶのが大事だな…と思いました(・o・)❤

 

この記事で紹介したメソッドは、「スタンフォード式最高の睡眠 」に書かれている情報のほんのほんのほんの一部です。

 

「起きられない」「眠れない」「日中の眠気がひどい」など睡眠について悩んでいることがある方は、この本をぜひ一度読んでみてください❤

スタンフォード式最高の睡眠 [ 西野精治 ]
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