歯ぎしりが「自己暗示」で治せるってほんと?実際に試してみた

日中のストレスがたまって、寝ているあいだに無意識でしてしまう歯ぎしり。

「歯ぎしりはしたくないけど、眠っているのだからどうにもできない」とあきらめている方も多いのではないでしょうか?

 

歯ぎしりを解決するには「ストレス解消」が一番だといわれています。

でも、詳しく歯ぎしりの治し方を調べていると、おもしろい解決方法を見つけたので紹介します!

 

 

歯ぎしり予防に「自己暗示」!?

歯ぎしりの治し方としては「ストレスをなくすこと」や「マウスピースをつけること」が一般的です。

さらに、「自己暗示」という方法もあるようです。

催眠術とまではいきませんが、「歯ぎしりをしないようにする!」と意識しながら眠るといいのだとか。

 

無意識でしてしまう歯ぎしりだからこそ、意識で対抗…

うーん、そんなにうまくいくのでしょうか!?

 

しかしお金もいらず、思い立ったらできる方法なので、自己暗示で治ったらうれしいですよね。

実際に昨日「歯ぎしりをしないようにする!」と意識しながら眠ってみました!

 

 

「歯ぎしりをしない」と意識して眠ってみた

眠りにつく前に「歯ぎしりをしない」と自分に言い聞かせてみました。

眠る前の時点ですでに口元(奥歯やあご)に力をいれてしまっていたことに気づきました。

とりあえず、意識的に力をゆるめます。

 

眠りに落ちたり覚醒したり…をふわふわ繰り返している眠りに落ちる直前では、かすかに意識がもどったときに「歯ぎしりしない・・・」とやんわり考えます。

やはりまた口元に力が入っていたので、もう一度力を抜いて眠りに落ちました。

 

「歯ぎしりしない!」と意識していたからなのか、普段に比べて夜中に何度も目が覚めました(>_<)

そのたびに「歯ぎしり・・・」と意識して、口元の力を抜いて眠りにつきます。

 

歯ぎしりをしていたかどうかは録音などしていなかったので不明ですが、朝起きたときの歯の痛みはほとんどありませんでした!

自己暗示、結構効果アリかもしれません。

今後も継続してみます!

 

まとめ

歯ぎしりの治し方のひとつに「自己暗示(歯ぎしりしないと意識すること)」があるということで実際に試してみました。

歯ぎしりをしていたかどうかは定かではありません(>_<)

でも、朝起きたときの歯の痛みは軽減されたので一定の効果があったかな?と思います。

 

「歯ぎしりをしない」と意識することで、無意識に力んでしまっていた口元の力を抜けるのがいいのかもしれないです❤

 

この記事を書いていてあらためて感じたのですが、日中にも口元って結構力がはいってしまっています。

「歯ぎしりをしない」「口元の力をぬく」などキーボードを打ちながら、何度も口元の力を抜きました。笑

 

眠る前だけでなく、日中もこまめに「口元の力」を抜くようにしていきたいと思います。

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