歯ぎしりが原因で歯が欠けた?歯医者さんで見てもらった結果

  • 2019年4月24日
  • 2020年5月22日
  • 雑記

わたしは小さいころから寝ているあいだに歯ぎしりをするクセがあり、社会人になってからは余計ひどくなりました(>_<)

たぶん仕事のストレスのせいかなぁと思います。

 

口の中を鏡で見てみると、一部の歯が欠けているように見えてびっくりしました。

「歯ぎしりのし過ぎ?」と思いつつ、もし虫歯だったら嫌なので念のために歯医者に行きました。

 

この記事では、わたしが歯ぎしりが悪化して歯医者さんに行った結果をまとめています。

 

  • 歯ぎしりがひどいから歯医者さんに行こうかな?と悩んでいる方
  • 「歯ぎしり」で歯医者に行ったらどんな診察・治療を受けるのか知りたい方

にオススメの記事となっています❤

 

 

歯ぎしりで歯が欠けた?歯医者に行ってみた!

レントゲン・写真で歯を見てもらった

わたしは虫歯になりにくい体質なのか、歯医者に行くのは約10年ぶりで若干緊張しました。

「歯が欠けているのが気になる」ということを伝え、歯医者さんでは以下のような診察を受けました。

 

  1. 気になる(欠けているように見える)歯の撮影
  2. 歯全体のレントゲン撮影
  3. 歯茎や歯の検査

 

いろいろと見てもらいましたが、結果としては歯が欠けているのは虫歯ではありませんでした。

やっぱり、「歯ぎしりが原因」とのことでした。

 

 

マウスピースは作らなかった

「歯ぎしりで歯が欠けるのを防ぐためには、マウスピースをつけて対処!」というイメージがあったのですが、マウスピースを作るという話にはなりませんでした。

 

マウスピースは対症療法で、根本的な原因解決にはならないからだそうです(>_<)

逆に言えばわたしの状態は対症療法が必要ない軽度なものだったのかもしれません。

 

 

歯を食いしばらないようにするのが大切

寝ている間の歯ぎしりは、日中の「食いしばりグセ」が原因らしいです。

ストレスを感じると我慢する気持ちが歯に現れ、ぎゅっと無意識に食いしばっているみたいです。

 

わたしはそれが癖になっているらしく、治療は「歯をくいしばらないように気を付けること」だけでした。

 

顎・歯・頬をリラックスさせるだけの話なのですが、やってみると逆に疲れます。

ほっぺが重力に負けて引っ張られる感じで気持ち悪いです。

 

舌を上あごにつけて力を入れ、柱を作るようにするといいとのアドバイスを受けました。

歯ぎしりで悩んでいる方はぜひ試してみてください。

 

 

 

 

まとめ

歯ぎしりがひどくて歯が欠けている感じがするので、歯医者さんに行ってみてもらいました。

 

とりあえず虫歯ではないことでホッとしたのですが、「歯をくいしばらない」というセルフケアをすることになりました。

やってみると思いのほかしんどいです。

 

仕事中など集中しているときやストレスを感じているときはもちろん、なにもしていないときでも気づけば口に力が入ってしまっていて、我ながら「癖がひどいな~」とびっくり。

常に口周りの筋肉を使っている状態だったんだなと実感しています(>_<)

 

「食いしばり癖を治したら、歯ぎしりが改善するだけでなく、顔の形も変わるかも?」とちょっと期待しています❤

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