にんじん消費に活躍!野菜のドライカレーを時短で作るコツ

夫婦ふたり暮らしなので、意外とにんじんが使いきれず困ることがあります。長期保存できる野菜ですが、放っておくと臭いがきつくなるので、早めに食べるのが一番です。

にんじんをたっぷり使いたいときに活躍する、我が家の定番メニューが野菜のドライカレー

2人分でにんじん1/2本を消費できます。この記事では、おすすめのドライカレーのレシピや、15分で作れる時短のコツをまとめていきます!

にんじん消費がはかどる、ドライカレーのおすすめレシピ

にんじん消費におすすめのドライカレーのレシピは、こちらの「みんな大好き!野菜たっぷりドライカレー」です。ざっくりと作り方を説明すると、

  1. 材料をみじん切りにする
  2. フライパンで炒める
  3. 調味料を入れて軽く煮込む

といった感じで、とっても簡単。

 

ふたり分のおもな食材はこちら。

  • 鶏ひき肉:小さめ1パック
  • たまねぎ:半分
  • にんじん:半分にカットした小さいほう
  • ピーマン:3個

▼調味料

  • カレールー:40g
  • ケチャップ:大3
  • ウスターソース:大2

 

レシピの通りに作ればとてもおいしく仕上がるのですが、ここからは、わたしなりのドライカレーを作る時短ポイントをご紹介します!

この通りに作れば、ふつうは30分ほどかかる調理時間が、約半分に短縮できます^^

 

カレールーではなく「カレーフレーク」を使う

ドライカレーは、ふつうのカレーとはちがって、煮込む料理ではありません。カレールーはほかの調味料と同じタイミングで味付けとして加えるので、細かいほうが溶けやすいです。

カレールーをきざむのが面倒なので、わたしはフレークタイプのカレールーを使っています。ほかの調味料となじみやすく、辛みの調整も簡単なのでおすすめ。

もちろん、バターチキンカレーなど、とろみのあるカレー作りにも使えます。

ハンドブレンダーでみじん切り

たまねぎはともかく、にんじんのみじん切りはとてもめんどうですよね。わたしは時間短縮のために、「ブラウン」のハンドブレンダーでカットしています。

それぞれの食材で固さが違うのでひとつずつ処理していますが、全部合わせて1分以下でみじん切りが完了します。ミートソースを作るときにも便利です^^

 

わたし
下処理1分⇒炒める・煮込む10分でドライカレーが完成!洗い物をしても、15分ですべて終わります^^

 

 

余ったにんじんは冷凍保存!

野菜のドライカレーをふたり分作れば、にんじん1/2本が消費できます。余ったにんじんは、次に使いやすいように細切りにして、ジップロックにいれて冷凍保存するのがおすすめ。

味噌汁や炒め物に凍ったまま入れられて、かんたんに料理に彩りがプラスできるので便利ですよ~!

もちろん、みじん切りにしてもOK。細切りにしてあると、ハンドブレンダーがなくても早く切れます^^

 

まとめ

ふたり暮らしだと意外と消費しにくいにんじん。

にんじんしりしりやキャロットラペなど、作り置きおかずを作るのもありです。でも、わたしと旦那がそこまでにんじん好きじゃないので、ドライカレーやミートソースなど濃いめの味付けで楽しんでいます^^

余ったにんじんは彩り担当として冷蔵庫に。汁物や炒め物に凍ったまま使えて便利です。

紹介したレシピは、そのまま作れば確実に美味!なので、ぜひ試してみてください。

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