服の消費期限は長い。おしゃれに服を着倒す方法を考えた

  • 2019年4月5日
  • 2020年5月22日
  • 収納

最近、暖かくなってきたので冬服を断捨離しました。

 

その途中で「服って消費期限が長いよなぁ。でも賞味期限は短いな」と少ない服で暮らすことの難しさを感じたので、そのことについて書いていきます❤

 

  • ミニマリストな暮らしに興味がある方
  • 少ない服でもおしゃれに暮らしたい方

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冬服を断捨離して気づいたこと

衣替えのついでに、今年着ていた冬服を9着断捨離しました。

 

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セーター4枚(捨てた後に写真ボケに気づきました・・・)

 

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スカート2枚、ワイドパンツ1枚

 

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カーディガン2枚

 

おもに「通勤服」として制服化していた洋服で、この冬はほとんど毎日着ていました。

去年もほぼ同じ服装をしていたので、同じ服で冬を2回越したことになります。

 

まだ着られるけど、ほつれ・毛玉が目立つようになってきたので、思い切って断捨離しました。

 

 

服の賞味期限は短いけど、消費期限は長い

今回断捨離した服は、学生時代の私服を社会人になってから「通勤服」として2シーズン着倒したものです。

多少の生地の傷みはあるものの、自宅用としてならまだ着ることができます。

 

決して高い服ではなく、1着3000円~5000円程度のプチプラなものなのに、物持ちがいいです。

特別な手入れをしていたわけではないのに、およそ5年ほど着ています。

 

服の「消費期限」って、プチプラな服でも長いです。

「もう着られないから捨てよう」と感じるまでには、10年くらいかかるのではないかなと思います。

 

でも、「去年おしゃれだった服が今年にはダサイ服になっている」ということはよくありますよね。

服の「賞味期限」はとっても短い。

 

「消費期限」と「賞味期限」の差があるから、服はなかなか捨てられないのだと思います。

どこかで「まだ着られるけど、捨てよう!」と決断する必要があります。

 

 

服を「着倒すこと」は難しい

安い服でもなかなかダメにならないので、服を着倒すのは難しいです。

同じ服を何年も着ればいつかはダメになるけど、「それっておしゃれを楽しめるのかな?」と疑問です。

 

だからわたしはこれからこんなふうに服を消費していこうと思いました。

  • 流行に左右されないベーシックな服は、好きなブランドのものを買って着倒す
  • おしゃれを楽しむために、トレンド服は「ファッションレンタル」に頼る。
  • あるいは、超プチプラ服(GUなど)を買ってワンシーズンで着倒す。

 

賞味期限が無いようなベーシック服は購入するけれど、賞味期限が短いトレンド服はファッションレンタルなどを活用してどんどん消費していこうと思います。

 

 

 

まとめ

冬服を断捨離して、「これって大学1年の時に買ったやつだ・・・」「高校のときだったかも・・・?」と気づいて、服の寿命の長さにびっくりしました。

 

「まだ着れるから捨てられない」という意識だと服は増える一方です。

「まだ着れるけど捨てよう!」と決断しないとタンスがいっぱいになってしまいます。

 

しかし同じ服を着倒すのはおしゃれが楽しめないし、いちいち断捨離をするのも頭を使って疲れます。

 

そこでこれからは

  • ベーシックな服はいいものを買う
  • トレンド服はファッションレンタルやプチプラ服に頼る

というふうに使い分けていこうと思います(・o・)❤

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