部屋をすっきりさせたいときは「旅行の荷造り」をするのがおすすめ

  • 2018年3月26日
  • 2020年5月22日
  • 収納
スッキリした部屋で暮らしたいけど。どこから手を付けていいかわからない・・・
自分が持っているものはすべて必要だから捨てられない・・・

 
そんな風にいきづまったときは、旅行に行くつもりで荷造りしてみるのがおすすめです❤
 
「え、どういうこと?」と思った方もいるかもしれませんね。詳しく説明していきます❤
 

 

荷造りすれば、最低限必要なものがわかる

部屋をすっきりさせるために、なぜ旅行の荷造りがおすすめなのかというと、旅行の荷物+旅行先の部屋で利用するものが生活に最低限必要なものだからです。
 
先日、二泊三日の旅行に行ったときにふと気づきました。
 
「ボストンバッグ1つの荷物で旅行中の生活が成り立った・・・ということは、生活するのに本当に必要な荷物はこれだけなんだろうな」と。
 
 

旅行にもっていくものはそんなに多くない

旅行に行くとき、できるだけ荷物を厳選しますよね。
 
そんなつもりで最低限の持ち物を考えてみましょう。
 
わたしの場合は・・・

  • 服(アウター、トップス3枚、ボトムス2枚)
  • 下着
  • パジャマ
  • 化粧ポーチ
  • 洗顔やコンタクト用品、マスク
  • スマホと充電器
  • 財布

こんなところでしょうか。何泊するかによって服の量は変わりますが、基本セットはいつもこれくらい。
 
ボストンバッグ1つか、多くともスーツケース1つに収まります。
 
ここでカバンにいれなかったものは、なくても生活に支障のないものです。
 
雑貨や本、服など部屋にはまだいろいろあるとは思いますが、「生活に必要かどうか」という観点で考えれば手放ししても大丈夫なものなのです。
 
 

旅行先で利用するもの

旅行の荷物だけでは、生活はできません。
 
旅行中、家具・家電などは旅行先にあるもの(ホテルの備え付け)を使ったり、食事はお店を利用するからです。
 
だから、旅行先で利用するサービスに関わるものは、生活に必要なものです。
 

ボストンバッグ1つあれば生きていける

極論ですが、旅行の荷物をつめたカバンがあれば、家がなくても生きていけます。
 
旅行の荷物でいちばんかさばる服ですら、トップス3枚×ボトムス2枚あれば、消耗は早いですが着まわせるので十分です。
 
もちろん一定のお金があるという条件付きです。毎日ホテルやコインランドリー、飲食店を利用し、季節が変われば服を入れ替える・・・ということができるなら、ボストンバッグ1つで生きていけます。
 
旅行カバンに入っていなくていいものは「持っていなくても生きていけるモノ」ばかりです。
 
でも、外部サービスを利用し続けることは金銭的に難しいから、私たちはモノを所有して、自分で自分の生活を賄っているのです。
 
本当にミニマルな暮らしはお金持ちにしかできないのかもしれませんね。
 
 

まとめ:荷造りは断捨離を加速する

  • 生活に必要なものは、旅行にもっていくもの+旅行先で使うもの
  • 旅行にもっていかなくてもいいものは、断捨離しても大丈夫。

 
 
とはいえ、生活に必要ないなら捨てなくてはいけない、というわけではありません。
 
「あれもこれも必要!というがんじがらめから抜け出すために、視点を変えてみてはどうでしょうか?」という話でした。
 
「持っていないと困る!」という考えをリセットするために、旅行の荷造りをしてみるのがおすすめです。
 
是非一度試してみてください❤

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