わたしが1年かけて「もったいなくて捨てられない」を卒業した話

「部屋をすっきりさせたい!」と思って断捨離をはじめても、

「あまり着ない服だけど、もったいないし・・・」
「あまり使っていないカバンだけど、たまには使うし・・・」

というように、なかなか作業が進まないという経験はありませんか?
 
思うように片付かなくて、イライラしてしまいますよね(>_<)
 
でも、あせって断捨離しなくても大丈夫です。
 
「いるかいらないか迷うもの」は、段ボールなどを「いらないかもBOX」として、その中にいれて保留しておけばOKです❤
 
「それだとずっと捨てられないんじゃない?」と思われるかもしれませんが、わたしはこの作戦でかなりのものを捨てられました!
 
詳しく体験談を書いていきますね❤
 

 

「保留」で捨てられない女を卒業した話

わたしは去年の夏から断捨離を始めたのですが、はじめのうちは「もったいない」「まだ使える」と思ってしまって、なかなかモノを捨てられませんでした。
 
でも「捨てられない!」と保留していた服を一年後(いま)改めて見てみると、「いらないモノだ」と判断して、断捨離できたのです。
 
まるで自分のレベルが上がって、倒せなかった敵が倒せるようになってきたという感じ!
 
 

去年の夏に保留した夏服を断捨離できた!

 ときめかなくなったワンピース

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去年は『デザインが好みに合わなくなったし、お出かけ着にはならないけど…近所になら着ていけるかな?』と残した服です。
 
着ていると違和感があったのですが、もったいないので残していました。
 
ですが、「あなたがあなたのためにできる最高のこと」を読んだことがきっかけで、着ていてテンションの下がる服を着るのは、自分を大切にできていない証拠だからやめようと決めたので、手放しました。
 
 

パジャマにしていたよれよれTシャツ

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去年、『けっこう古くてよれよれになってるけど、まだ着れるし…パジャマになら使えるかな』と残した服です。
 
さっきの似合わないワンピースのように、古い服に違和感を持ちながらも着続けることは、自分を大切にできてないことになってしまいます。
 
だから、この古いTシャツも手放します!
 
 

似合わない色のスカート

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カーキが流行った年に買ったものの、『カーキの色が強くて、合わせにくいなぁ・・・』と悩んでいたスカートです。
 
モノとしては、あまり履いていないので新品同様でもったいなく感じてしまい、履かない(=いらない)けど断捨離を保留していました。
 
ですが、簡単なパーソナルカラー診断によって、肌の色しだいで似合う色・似合わない色があることを知ってから、『似合わない色(わたしはブルーベースなので、茶色・緑などのイエロー系)の服は積極的に断捨離しよう!』と決めました。
 
このルールのおかげでこのカーキのスカートも手放せました!
 
 

なぜ断捨離を保留していたものが捨てられたのか?

去年の夏には断捨離を保留していた洋服が、一年越しに見てみるとあっさりと断捨離ができました。
 
その理由は、一年かけてモノと向き合い、自分なりの断捨離の軸ができてきたからです。
 
「まだ使えるから」という理由で、なかなか断捨離が進まなかったわたしは、

  • 古い服や好きでない服を着ることは、自分を不幸にしているからやめよう
  • 似合わない服を着ることはやめよう

と決めて、3つの断捨離の軸を作りました。
 
 

  1. よれよれになったり、毛玉の多い古い服は捨てる
  2. 好きでない服は捨てる
  3. 似合わない色の服は捨てる

 
 
この断捨離の軸が、保留していたもの(=捨てるのはもったいないと思うもの)を捨てる理由になったおかげで、断捨離できたのです❤
 
 

 
 

まとめ

  • いま、断捨離できないモノは保留してOK
  • 断捨離を続けていると、自分なりの断捨離の軸ができて、保留していたモノも捨てられるようになる
  • 一年後の自分の変化をお楽しみに!

 
 
捨てられるものを捨てていけば、自然と「自分なりの断捨離ルール」が身に付いていきます。
 
いま「捨てられない」モノも、そのうち一年後くらいにはアッサリ捨てられるようになりますよ❤

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