クラウドワークスのプロジェクトでライティングのお仕事を受ける方法と注意点

最近、結婚をきっかけに仕事を退職しました。

転職活動も考えていますが、来年にまた引越しがひかえているので、ひとまず在宅ワーカーとして頑張ろうと決めました。

一時的に専業主婦もアリかと思いましたが、いっさい働かないはどうしても金銭的に不安です。

 

そこで、大手クラウドソーシングサイトの「クラウドワークス」でお仕事を探しています。

「プロジェクト」と呼ばれる長期案件を中心に応募をしていますが、クラウドワークスでの仕事探しはなかなか難しいなと思ったので、感じたことをまとめていきます。

 

クラウドワークスのライティングのお仕事ってどんな感じ?

在宅ライターは売り手市場?

わたしはクラウドワークスでは、ライターやリライト・校正・編集など「WEBメディア運営」のお仕事を中心に探しています。

 

ざっと見た感じ、2019年現在は「稼げる案件」が意外と多いなと感じます。

検索したら上位に出てくるような有名な大手サイトのメンバー募集も少なくありません。

 

最近の新卒の就活は「超売り手市場」といわれていますが、在宅ライター界もそうなのかもしれません。

外に出るお仕事が人手不足で就職の難易度が低いから、在宅ワークに流れる人が少ないという可能性もありそうです。

 

 

クラウドワークスの「プロジェクト」に応募するメリット

クラウドワークスでは、「タスク」と「プロジェクト」にお仕事がわかれています。

 

タスクは簡単にいえば「1回限りのお仕事」です。

「~というテーマについて1000文字で書いてください」といったような募集があり、一度ライティングをすれば終了です。

 

プロジェクトは長期案件です。

「~というテーマについて1000文字で書いてください。週に5本お願いします」といった感じで、同じライティングでも継続的なお仕事依頼となります。

 

「在宅ワーカーとしてしっかり稼ぎたい」と考えている場合は、タスクと比べるとメリットが多いです。

  • 長期的なお仕事になるため、収入が増える
  • 仕事を探す手間が減る
  • お仕事に慣れれば、時間効率がUPする

 

わたしはタスクでお仕事を探すのがめんどうなので、プロジェクト案件しか見ないようにしています。

タスクはたくさん仕事がある一方、報酬が少ない案件が多いです。

お仕事の詳細を見てみて「これじゃコスパが悪い」と感じて離脱…ということを繰り返していると、時間がもったいないと感じてしまいます。

 

タスクは「隙間時間にちょこっと仕事をしてみる」というスタンスでうまく使いこなしていきたいです。

 

 

 

 

プロジェクトのライティングのお仕事の内容

わたしはクラウドワークスでは、ライティングやリライト・校正のお仕事を探していました。

 

プロジェクトのライティング案件と一口にいっても内容は様々です。

大まかにいうと、ざっくり2タイプにわかれます。

 

  • ~というテーマについて10本書いてください
  • ~というジャンルで月に10本書いてください

 

前者だと一気に書いて納品したら終わり、という流れになります。

わたしはより継続的なお仕事になる後者のお仕事を中心に探しています。

 

お仕事の流れとしては、

  1. ライティングする記事のタイトルや見出しの案をクライアントから貰う
  2. 記事を書いて納品する
  3. チェックを受けて合格だったらOK、修正指示があれば対応
  4. 次の記事のタイトル・見出しを貰う

という感じで、どんどん記事を書いていきます。

 

記事数の上限はクライアント様によってさまざまですが、希望すればたくさん書ける案件もあります。

 

「月に20万円も可能!」という謳い文句がついていれば、お仕事がたっぷりあると考えていいでしょう。

 

 

クラウドワークスのライティングのお仕事に応募する流れ

クラウドワークスのプロジェクトに応募する流れはざっくりこんな感じです。

 

  1. 気になるお仕事を見つける
  2. 応募メッセージを送る。同時に書類選考になることが多い
  3. テストライティングがあることが多い
  4. 合格したらお仕事開始

 

「応募メッセージ」を送るときには、自己紹介や過去の実績、意気込みなどが求められることがあります。

たいていは、お仕事詳細の画面に「こういうことを書いて応募してください」と明記されています。

 

 

クラウドワークスのプロジェクトに応募するときの注意点

実際にクラウドワークスのプロジェクトに応募してみて感じたのは、「いろいろなプロジェクトに一気に応募するのはおすすめしない」ということです。

 

プロジェクトはライティングテストといった選考もあり、応募したお仕事を100%受注できるわけではありません

わたしは「これも落ちるかも…」と不安になり、3つほどの案件に一気に応募してしまいました。

 

そこで困ったのが、

  • テストライティングの時期が重なって雑な仕事になってしまった
  • 「週にどれくらい仕事を受けられるのか」という質問の答えに悩んでしまう

ということです。

 

プロジェクトのお仕事は、実際にやってみないと「どれくらい受けられるのか」がわからないのが正直なところです。

「このお仕事は大変そう」と思っていても、依頼される本数が少なかったり、はたまた逆のこともあります。

 

一度に複数のお仕事に応募するのではなく、まずはひとつのプロジェクトを受注してみて、時間に余裕があるようなら別のお仕事を探すほうがいいです。

 

 

 

まとめ

クラウドワークスのプロジェクトに実際に応募してみて感じたことについて書いてみました。

 

外でのお仕事ができない事情があるとき、クラウドワークスはとても便利だなと思います。

「隙間時間でちょっとだけお金を稼ぎたい」「がっつり働いて正社員並みに稼ぎたい」などなど、自分の状況によってお仕事の量を調節できるからです。

 

 

わたしは実質「専業主婦」になったものの、今までフルタイムで働いていたので、日中なにもしないのは気持ち悪いです。

フルタイムと同じ感覚で自宅で仕事ができたらと考えています。

結果的に複数のお仕事を受けていますが、焦って一気にプロジェクトに応募したのはよくなかったなと反省しています。

 

「これから在宅ワーカーとしてがっつり稼ぎたい!」と考えている方は、自分のキャパを把握してから、徐々に受けるお仕事を増やすことをおすすめします。

 

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