料理初心者・新米主婦でも美味しいごはんを作るコツ3つ!おすすめ料理本も紹介

わたしは主婦になって2週間しかたってない、新米ほやほやのビギナー主婦です。

お恥ずかしいことに結婚するまではずっと実家暮らしでほとんど家事をしていませんでした。

 

管理栄養士の資格を持っているものの、料理のやり方はよくわかりません。

だって「調理師」じゃないし…という言い訳をする日々。

 

とはいえ料理初心者だからという理由で失敗した料理を旦那さんに食べさせるのは気が引けます。

新婚なのに毎日レトルトに頼るのもなんだか悲しい話です。

 

技術がないなら知識でカバーだ!ということで、わたしが実践している料理初心者・新米主婦でもおいしいごはんを作るコツをまとめていきます。

のちほど写真でご紹介しますが、料理をほとんどしたことがないわたしでも実際に美味しそうなごはんを作れているのでご安心ください。

 

・料理初心者だけど、おいしいご飯を作りたい
・料理が苦手。どうすればおいしいご飯を作れるのかわからない

という方の参考になれば幸いです(・o・)❤

 

 

料理初心者・新米主婦でもおいしいごはんを作るコツ3選

レシピ本に忠実に作る

料理初心者がおいしくご飯を作るなら、レシピ本のやり方を忠実に守るのが手っ取り早いです。

自分の勘で材料を放り込んでいく「男メシ」的な作り方では失敗する可能性があります…

 

ここで重要なのがレシピ本の選び方です。

「時短レシピ」「簡単レシピ」「おうちカフェ」と銘打つものではなく、超基本を教えてくれるような無骨な料理本を選びます。

有名な料理家の方が監修しているとなお安心です。

 

「これ一冊をマスターすれば料理上手になれそう!」と思うものを選んでください。

わたしは土井善晴さんのレシピ本を数冊購入しました。

 

いろいろな料理家さんの本を買うより、ひとりの方のやり方を極めたほうがよさそうだと思ったからです(・o・)❤

 

 

材料をしっかり計る

レシピ本を見ながら料理を作るときは、材料をしっかり計ります。

調味料だけではなく、野菜や肉も計ることをおすすめします。

 

家庭用計りは必須アイテム。2~3kgくらいまで計れれば十分です。

 

調味料は大さじ・小さじできちんとはかります。

 

 

たとえば野菜は「キャベツ半分」など目安量で書かれていることが多いですが、キャベツの大きさによって重さはまちまち。

手ばかりで目安がわかるようになるまで、計りで使用量を決めましょう。

 

  1. まずは「キャベツひと玉」が一般的には何グラムぐらいなのか調べます。(「キャベツ 重さ」で検索)
  2. 次に自分が使うキャベツのグラムを計ります。
  3. 一般的なキャベツの重さと比べてみて、使う分量を決めます。

 

煮物や炒め物などいろいろな具材が入る料理の場合は、最終的な重さをレシピに近づけます。

たとえば肉じゃがなら、牛肉としらたきと野菜(じゃがいも・たまねぎ・にんじん)が入りますよね。

 

牛肉・しらたきは残してもしょうがないので使い切りたいものです。そこで、

  1. レシピの分量を合計する
  2. 合計から牛肉としらたきの重さをひく
  3. 残りを野菜で調整する。配分はレシピ通りに。

というように、お肉やしらたきなど使い切りたい食材から優先して重さを決めていきます。

 

 

わからないことは検索する

材料をしっかり計れたら、あとはレシピに書いてある通りに調理をしていくだけです。

とはいえ、レシピ本ではイチから十まで懇切丁寧に作業手順がかかれているわけではありません。

 

たとえば「玉ねぎをくし切りにします」と書かれていても、「くし切りのやり方」は書かれていません。

基本すぎて省略されているんですよね…

 

書かれていないことでわからない工程があれば、カンでやるのではなく、ネットで検索して正しい調理方法を調べます。

「玉ねぎ くし切り」などと検索すると動画で解説されているサイトが出てくるので、とてもわかりやすいです。

 

基本の調理方法は、一度やってみれば覚えられます。

最初のうちは調べるのに時間がかかっても、長い目で見ればどんどんスピーディーに作業ができるようになるはずです。

 

 

 

料理初心者におすすめ!土井善晴さんの料理本を紹介

土井家の「一生もん」2品献立

わたしが愛用しているレシピ本は、有名料理家・土井善晴さんの「土井家の一生もん2品献立」です。

 

 

こちらの本では「2品献立」が1セットとなったレシピが紹介されているので、献立を決める手間が省けるのが嬉しいポイント。

書いている通りに作れば味・見た目ともにバランスのよい一食が完成します。

 

おいしく作るコツや意外な技もふんだんに紹介されていて、まさに「一生もん」のレシピ本です。

 

実際に料理初心者のわたしがこのレシピ本を見ながら作った料理をご紹介します。

 

実際に作ってみた献立を写真で紹介

ぶたのしょうが焼き

ぶたの生姜焼き、今まで食べたなかで正直一番おいしかったです。

お肉が固くなく、口のなかでやわらかくとろけました…!

さんまの塩焼き

さんまの塩焼き、焼くだけと思いきや意外と手順がありました。

 

ぶりの照り焼き

ぶりのてりやきとほうれんそうのごまあえ。

レシピ通りの味付けでばっちりおいしかったです!

 

ハンバーグ

このハンバーグ、なんとパン粉ではなくちぎった食パンがそのままはいってます。

驚愕のレシピで仕上がりが不安でしたが、安定のおいしさでした。

つけあわせは、ネットで見つけたれんこん消費レシピの「れんこんのチーズ焼き」。

 

肉じゃが

肉じゃがは水を入れずに作る「蒸し煮」のレシピでした。

じゃがいもが煮崩れなくて感動!

 

とりのからあげ

鶏のから揚げは、ちょっと失敗しちゃいました。

分量を適当にはかったのが敗因です…慣れてきても油断しちゃダメですね。

 

えびの代わり揚げ

こちらはちょっと変わったレシピ、えびのコーンフレーク揚げ。

コーンフレークがうまくひっつくか心配でしたが、意外といい感じ。

食べたらとってもおいしかったです!

 

 

 

まとめ

料理初心者がおいしいごはんを作るポイントをまとめました。

 

  • 基本を教えてくれるレシピ本を一冊持つ
  • レシピに忠実に作る
  • レシピでわからないことがでてきたら、やり方をネットで調べる

 

レシピはおいしいごはんを作る説明書のようなものです。

ぱぱっとごはんを作れたらかっこいいですが、最初のうちは時間がかかっても仕方がないので丁寧に作業することをお勧めします。

 

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